輸入車・国産車−運転する楽しさ
自分の車を持つようになって
早いもので20年以上となりました。
20年目にして気が付いたこと。
クルマは「運転する楽しさ」が絶対に必要だということ。
今まで、トヨタ車3台を乗り継いできましたが
進んで運転したいという気持ちになったことは
あまりありませんでした。
運転中の楽しさがあまり感じられなかったかも知れません。
昨年、
約8年乗ったトヨタのアリスト(S3.0)から
BMW525i(E60)に乗り換えました。
全然違う!
「運転していて楽しい」のです。
クルマという機械が五感を刺激してくれるのです。
エンジンの構造は
どちらも直列6気筒(シリンダーが縦に6つ並んでいる)
馬力は、アリストが3.0リッターなので230馬力
BMW525iはその名のとおり2.5リッターで213馬力
でも、その感覚は全く違います。
運転席で感じるエンジンの音
アリストはアイドリング中はほとんど無音
BMWは、何とも言えない柔らかな心地よい音
後から知ったのですが
BMWには、このエンジン音(エギゾースト・ノート)を
専門に調整する人がいるとのこと。
今日は五感のうちの音までとしたいと思います。
次回は加速感について・・・
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コメント
aboutmeから辿ってきました。
5感を刺激する...解るような気がします。
コンセプトや思いを
車というもので表現しているんでしょうね^^
ちなみに我が愛車はマツダ2シータ、
高級車でもなく馬力はないし速くもないのだけど、
なるほどと思わせてくれます♪
投稿 shion | 2008年1月23日 (水) 00時13分
shionさん
コメントありがとうございます。
マツダの2シータということは
ユーノスロードスターでしょうか。
一度、乗ってみたいと思っています。
最近のマツダではデミオとRX-8も良いですね。
クルマづくりの方向性が他の国産車メーカーと
違って、走る楽しさに向いているような気がします。
投稿 Massy11 | 2008年1月23日 (水) 05時49分