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2008年3月

bjリーグ東地区優勝−89ers

残り10秒で逆転勝ち。

バスケットボールbjリーグの東地区で
89ersが優勝を決めた。

在仙のプロチームが優勝したのは
昔日となるロッテの優勝くらいではないか。

快挙である。

是非、東西地区の上位チームが争うプレーオフでも
優勝して欲しい。

89ersの選手は、一番少ない10人。

チームを経営するためには
少数精鋭で人件費を極力少なくし、
固定費を圧縮することは望ましい。

ベガルタ仙台のように
チーム発足当初、
著名な外国人監督を多額の報酬で呼び、
その後も代理人任せで無能な外国人を
多額の費用をかけて取り、累積赤字を増やした。

その代償を今年、株式の減資という形で行う。
このため、単年度の決算は、有能な選手を獲得せず
黒字にしようとする魂胆。

その考えは、サポーターに
すっかりわかってしまっていて、
J1に上がるつもりもないチームに
29日(土)のホームの観客数は、たった12,000人

チームの目指す平均15,000人にはほど遠く、
縮小均衡のチーム作りが
結果として、2008年度の赤字を招くことであろう。

ベガルタ仙台が起爆剤となって
イーグルスや89ersを呼ぶきっかけになったことが
今となっては情けない。

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ベガルタ仙台−第5節予想・結果

昨日、ホームでベガルタ仙台は、VS草津。

結果は、1-0の勝ち。

予想は、1-1であった。

仙台は、前半、MF、DFの連係が悪く、
草津の攻めに抗しきれなかった。

後半は何とか持ち直したものの
セットプレーでは、草津の選手をフリーにするなど
DF面での甘さも目立っていた。

2点目となるはずだったPKをはずしたFW平瀬。
試合中の動きも含めて、
今まで何故スターティング・メンバーとならなかったかが
良く理解できた。

MF千葉はボランチとしての機能が全く果たせていない。
真剣に引退時期を考えるべき。
前半に度々攻め込まれた場面では
もっと考えた動きとポジショニングをすべきである。

FW中原は、ゴールを決めたものの
相変わらずポジションと動きが悪い。
しかも2試合続けて、足がつって途中交替。
練習不足と食事の不摂生が原因なのであろう。

やはり、仙台にはFWはいなかった。
今年は累積赤字の解消のため
大幅な減資をするということが
新聞に小さく載っていた。

株主に理解を得るため
昨年度から今年度にかけては
どうしても単年度黒字の決算にしたかったのであろう。

このようなことから
今シーズンは、選手獲得に目立った費用をかけていない。

結果として、チームも縮小均衡。

J1に上がるつもりなんて微塵も感じられない。

サポーターもそれを感じていて、
開幕からのホーム2戦の入場者数は
昨シーズンから約7,000人減少している。

勝つことがファンを呼ぶための一番のPRである。

そのためにも、
今から、シーズン中の補強に着手すべきである。

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桜前線、北上中

西日本から関東まで桜が開花し、
桜前線が北上している。

いつも、この時期になると
"あと、何回、桜を見ることができるだろうか"と思う。

回数にすると、意外に少ない。

60歳から70歳くらいまで
見られると想定すると
15回から25回くらいである。

年に一度華やかに咲き、散り際までもが絵になる花。

日本人が好きなものの
第一位かも知れない。

桜は、ある程度寒い時期がないと開花が遅れるとのこと。

関東よりも鹿児島の開花が遅いことを
今日初めて知った。

4月に咲き始めたら
桜を愛でに散策してみたい。

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ベガルタ仙台−第5節予想

明日、ベガルタ仙台は、ホームで
VS草津。

予想は、1-1のドロー。

草津は前節で、愛媛と対戦し、初勝利。

パス回しも早く、人もボールも動くサッカーで
2点をもぎ取り、逆転勝ちだった。

昨年から比べると運動量も多くなり、
パスも比較的正確である。

これに比べて、ベガルタ仙台は
ワンパターン手倉森が
また、スターティング・メンバーを変えないだろう。

相変わらずの決定力不足で
1点以上取るのは難しい。

更に、MF千葉のお粗末な守備にも助けられ、
中盤は草津が支配すると思われる。

特に後半は、なかなか運動量が落ちない草津に
かなり苦戦すると思われる。

いつになったら、FW中原を諦め、サブにするのか・・・

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残念−Lee先生来仙ならず・・・

予定では、明日から
今の前のGEOSの先生であるLee先生が
引越先の東京から仙台に来るはずだった。

所用により、故郷のロンドンに一時帰国するとのこと。
仙台には来られなくなった。

Lee先生は、
初めて英会話教室に通った私に
コミュニケーションの楽しさを教えてくれるとともに
ちょっと外国人に対する壁を取り払ってくれた
とても明るいイギリスの人である。

GEOSの埼玉に転勤となり、
その後、東京で幼稚園の英語を教えている。

昨年8月には、
拙宅での花火大会鑑賞にも
浴衣姿で來ていただき
來ていただいていた方々と
日英交流をさせていただいた。

それよりも
何と言っても、一番は、
昨年、もう一人のイギリスのGEOSの先生とともに
家内と4人で行った
ベガルタ仙台のホームゲームである。

もう一人のイギリス人の男の先生は
本当にサッカーが好きで
ビールをガブガブ飲みながら
本場仕込みの「ブ〜〜〜ッ」というブーイングをし、
ベガルタの選手にも盛んに声援を送っていた。

ロックグループ KISSのメロディーにのせた
ベガルタの応援歌が会場に響くと
一緒に
「お・お・お・お・おおおおお
 お・お・お・お・おおお〜っ」と歌い、
「この歌、KISSの歌だよね?」と言っていた。

お二人とも未だ、
日本にいらっしゃるので
また、いつかお会いできると思う。

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BMW−120iカブリオレ発売開始

今日から、日本で
BMW-120iカブリオレが発売された。

2.0リッター・4気筒エンジンを搭載した
軽快で開放感溢れるモデルである。

ドイツの人は、プレミアムセグメントには
必ずカブリオレを投入する。
本当に好きとしか言いようが無い。

また、この1シリーズ・クーペは
北米市場を狙っているということで
早々にカブリオレを導入したらしい。

自分でも乗ってみたいが
フルオープンで街中を走るのは
かなり抵抗がある。

5ドアの120iには試乗したが、
2.0リッター・4気筒の120iは
まるでゴーカート。

俊敏で回頭性も良く、
コンパクトFRとして
他のメーカーには真似のできないモデルである。

この5ドアの120iよりも更に軽く、
短い120iカブリオレのドライビングは
更にエキサイティングなことは容易に想像できる。

オープンでドライビングを楽しみたい人には
この値段はお得である。

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サンフレッチェ広島−強い!

23日(日)、サンフレッチェはホームで
VS水戸戦だった。

不可解な審判の判定により、
広島は二人が退場

広島はGKを除くと8人で戦った。

圧倒的に不利な状況で
負けを覚悟しなければならなかった。

しかし、結果は、広島がロスタイムにゴールを決め、
同点で終わった。

広島の試合は、XEROX SUPER CUPで見たが
やはり、その強さは本物だ。

J2ではダントツで
早々にJ1昇格を決めるだろう。

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ベガルタ仙台−第4節予想・結果

昨日、24日のベガルタ仙台は、アウェイで
VS C大阪に2-1負け。

予想は、1-0での負けで予想どおりであった。

前半から、守備が良くなかった。

また、手倉森の采配は最悪。

スターティング・メンバーは
故障の永井に代えて由紀彦。

また、中原を先発に使っている。
前の試合で後半10分過ぎから運動量が落ち、
試合後のコメントで「足がつった」などと言っている選手を
先発させるべきではない。

迷わず、平瀬を先発させるべきだ。

その上、中2日で疲れているだろうと
関口をOUTし、飛騨を投入。

実践経験の無い飛騨は全く機能しなかった。

飛騨は、サテライトで試してから使うべきである。

関口の運動量は決して落ちていなかった。
いつもどおり、相手C大阪には嫌がられていた。
それでも代える采配能力無しの手倉森

更に、MF千葉は、もう引退の潮時ではないか。
後半、C大阪に決められたミドルシュートを打たれたのは
MF千葉の責任。

最近は運動量も落ち、パスの精度も欠いている。
昨年、引退かどうか迷っていたようだが、
もう、後進に道を譲るべきである。

次節は、区切りの5試合目。
ここで負け越しになると、
手倉森の首も危ない。

予想通り、最悪の采配で、
ベガルタには、暗雲が立ち込め始めた。

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明日は、TOEIC受験

明日は、半年ぶりの
TOEIC受験。

昨年から奮起して
英語に週2回通っているが
今回は集大成。

昨年9月のTOEICでは
約十数年ぶりに受けて
約40点スコアが上がった。

今回はあまり期待できないが、
平常心で望むつもり。

どれだけ理解できるようになったかを
単純に確かめたい。

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ベガルタ仙台−第4節予想

明日、23日(土)、
ベガルタ仙台は、アウェイでVS C大阪。

前節から開始した予想は、
第4節・1-0で負けである。

C大阪は、能力のある選手が多い中で1勝2敗。
今節はホームでの試合、
負けられないことから、ガツガツと来るであろう。

一方で、仙台は、中2日で選手の疲労もある中で
手倉森の何も考えない戦術により、
対戦相手や選手の好不調を考えて起用することもせず
通り一遍のスターティング・メンバーだろう。

このようなことから相変わらず、相手守備の崩しができずに
決定力不足のため、無得点。

しかも、守備陣はDF岡山がいつものように凡ミスがある。
C大阪のセットプレーでの失点となるだろう。

前節は予想を裏切って、
運良く拾ったPKでの1点を守りきった。

運だけで勝っている状態の仙台
今節はどうだろうか・・・

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ベガルタ仙台−第3節予想・結果

ベガルタ仙台は、第3節、
VS福岡1-0で勝利

予想は0-2での負けだったので
予想ポイントは0ポイントとだった。

それよりもうれしかったのは
昨年8月にベガルタの試合を一緒に見に行った
Mr.Owainがバリバリサポーターしかいない
サポーター自由席で観戦していたこと。

相変わらず本場のブーイングと
大きな声で応援していた。

以前の観戦の時に差し上げた
リユース可能なエコカップも使っていて、
相変わらずビールをガブガブ飲んでいた。

イギリスの人は本当にサッカーが好きだ。
体で感じているのがわかる。

試合内容は、
前半にペナルティエリア内で得た反則を
FW中島がゴール右に決めて先制。

その後、ベガルタは、相手チームを崩すことができず
決定力もないまま、何とかGK林の好セーブで逃げ切り。

関口が相変わらず一人で頑張っていた。

中原は前の試合よりもポストプレーで
味方にパスができるようになっているが、
後半15分過ぎから運動量が急激に落ちる。

更には、FW中島がドリブルで持ち込み、
相手と2対2になった場面では、
相手DFが付き易い真ん中に走り込んでしまい、
中島がパスを出せずにチャンスを潰す。
ちゃんと右サイドに回り込んで中島のパスを受けないと
FWとしては失格である。
相変わらず、シュートは前半のミドル1本だけ・・・
お粗末である。

次節、中原はベンチスタートしかない。

もし、次節もスターティング・メンバーを
手倉森が変えないとすると
策無し監督の下で、
ベガルタには暗雲が立ちこめるであろう。

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ベガルタ仙台−第3節予想

今節から自分なりに予想し、
予想があたった場合は
その勝ち点を予想ポイントとして
加算していきたい。

チームとしての結果が良く、
予想が良い方向に当ればポイントが増える。

予想ポイントは10点を1,000円として
最終戦にチーム強化のために寄付をすることとしたい。

さて、今日はホーム開幕戦
朝はあいにくの雨。

仙台は、第1節からメンバーを変えずに
自分たちで取った得点は0点。

福岡はリトバルスキーが指揮を取り、
今季は初戦から攻守がかみ合っている。

ホーム初戦で仙台の選手は気負ってしまうことを考え
前半、福岡が先制点、
後半、逆転しようと仙台が前掛かりとなり、
カウンターで失点。
仙台は相変わらず決定力無しで0点。

結論は、
0-2で仙台の負けと予想する。

予想を裏切ることができるだろうか・・・

参考までに第1節、第2節の予想は
第1節 VS湘南 1-0 負け →結果 1-0 負け
第2節 VS岐阜 1-1 分け →結果 0-1 勝ち
予想ポイントは0点であった。

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ガソリン車を乗るのは、今しかない!

BP(British Petroleum)のレポートと
Association for study of Peak Oil によると
2004年の段階で
原油の生産量のピークは
2004年から2008年と示されている。

実際には、2008年まで
原油は増産基調であることから
このデータから読むと
2008年の今年が原油生産量のピークであり、
来年以降は斬減することになる。

このようなことから
ガソリン車に乗ることができるのは
今しかない。

4月には、30年続いたガソリン等の
暫定税率の廃止が濃厚であり、
約25円値下がりするはずである。

一方で、ドル安、株安等により。
投機的資金が、原油、穀物、金などの
商品取引市場に流れ込んでおり、
中国、インドなど発展中の国々の消費量も増加し、
原油高は免れないであろう。

約20年で原油は、採掘のコストが嵩み、
約40年で原油は採掘ができなくなるとの想定もある。

ガソリンは貴重なものとなってしまう。

ガソリンで走る車に乗るのは
今しかない。

環境問題が騒がれ、
CO2削減による地球の温室効果ガスを減らそうとしている。

しかし、
本当に、CO2が温室効果ガスの増大に結び付いている
ということを科学的に証明した人は未だにいない。

本当は、
「石油資源がもうピークを過ぎたから大事に使いましょう」
と言いたいのだが
1970年代のオイルショックのようにならないように
「CO2削減」と
オブラートを被せて声高の叫んでいるに過ぎない。

だからこそ、
大切な資源を有効に使い、
価値ある車でドライビングを楽しむのは、
今しかないのである。

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BMW−M3セダン・販売開始

昨日、日本での
BMW M3 Saloon(セダン)の販売が開始された。

M3クーペと同様の420馬力のエンジンを搭載し、
5人乗り、4枚ドアのセダンをリリースすることは
先のモーターショーでも公開されいた。
本国では販売が開始されていたが
売れ行きが良いとは聞いていない。

一方で、
BMWが、M3という特別なカテゴリーに
Coupeにはじまり、Saloon、次はコンバーチブルと
矢継ぎ早に投入するのは疑問である。

M3のような高額で高性能の車に
様々なモデルを投入しても
販売台数が伸びるとは思えない。
むしろ、自分たちの開発コストさえ賄えない状態になることは
容易に想像できる。

それよりも
本国で発売されたコンバーチプルに搭載されている
M DCT Drive logicという2ペダル(アクセルとブレーキ)の
セミ・オートマチックを M3のCoupeに
早々に導入すべきではないだろうか。

運転する楽しさを感じるには
確かにマニュアルの方が良いであろう。

しかし、パーソナルユースとはいえ、
家族で乗る場合はどうだろう。

奥様も運転する場合は
マニュアルトランスミッションは嫌われるし、
ハンドル操作に集中できない可能性が高い。

また、渋滞の多い日本の道路事情では
マニュアルよりもM DCTのようなセミ・オートマチックは
不可欠と思われる。

自分自身は、525iを購入し、維持することで一杯であり、
M3やM5までは手が出せないが
アプルーブド・カー(認定中古車)として
2〜3年後に考えてみても良いとは思っている。

しかし、その際、家族のことを考えると
M DCTのようなセミ・オートマチックでなければ
購入は難しい。

BMW JAPANでも
ユーザーの声を聞いて
早めにM3へのセミ・オートマチック導入を
本国に提案して欲しい。

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チベットに本来の自治を−中国の圧政には疑問

チベット自治区のラサで市民・僧侶の暴動が起き、
多数の死傷者が出ているとの報道。

市民の中国への反発が火種だと思われる。

チベットは独自の民族と文化を持ち、
生活様式も高地と気候に合わせ独特である。

これらの固有のものは
後世にも受け継がれていくべきものであり
中国政府がこの文化を否定し続けることは
国際社会から非難を浴びるべきである。

東欧諸国では
理由の如何を問わず、
民族紛争、分離独立が進んできた。

その結果がすべて良かったとは思えない。
しかし、中国がこれから
欧米と経済・文化の面で対等になるためには
チベットに対しては
もっと寛容で、話し合い重視による路線を進むべきである。

2000年代になり、
中国政府はチベットとの対話を拒否してきた。

オリンピック前に
チベットときちんと話し合いをし、
譲歩すべきは譲歩し、
国際社会にも
それぞれの文化に対して寛容であることを示すべきである。

一党独裁で突き進んできた中国

国民の間で様々な言論が飛び交い、
いろいろな国のあり方を目指す政党が出現し、
対峙し、議論する・・・
様々な考えを認め、その中から新たなものを生み出す・・・

そんな中国にならなければ
いつまで経っても欧米企業の工場の機能から
抜け出せないだろう。

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レッズ・オジェック解任・次節再起を

浦和レッズのオジェック監督が解任された。

フロントの決断が早く、
傷口は最小限だったと思う。

オジェックは先日人身事故を起こしていて
精神的にも不安定だったのだろう。

新任のエンゲルスに期待したい。

エンゲルスは
Jリーグでのコーチ・監督歴も長いことから
取り敢えずこの1年は何とかこなせると思う。

試合数が限られているJリーグでは
フロントの決断が早い方が良い。

開幕して、
自分たちで1点も取れないチームの監督には
何らかの問題があるはず。

このことを参考に
ベガルタ仙台も監督の解任については
早い決断が求められる。

今季の再興を考えると
開幕3試合までしか猶予はない。

次節、1点も取れずに敗戦の場合は
手倉森の解任も視野に入れるべきだ。

ただし、弟のコーチが監督昇格では
J1昇格はできない。

また、当初の目論見である
日本人だけのチームは難しい。

特にタレント不足のJ2では
昇格を狙うチームにとっては
外国人の力は重要である。

得点力を期待できる外国人の獲得も
直ぐにでもはじめる必要がある。

やはり、キャンプ中、
選手による泥酔・車両破損事件が
今シーズンのすべてを物語っていたようだ。

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ベガルタ仙台・初勝利・         でもラッキーで勝っただけ↓

ベガルタ仙台が
岐阜戦で初勝利。

でも、ゴールは岐阜のオウンゴール。

開幕2戦でゴール無し!

決定力の不足と戦術の甘さは否めない。

FWの中原は先発すべきではない。
シュートと言えるものは皆無。
ポストプレーもできずに
ヘディングでの競り合いもタイミングが悪過ぎ、
見るべきところが全く無い。
平瀬の先発の方が相手チームにとって脅威である。

それに比べて
関口の運動量は相変わらずである。
相手の嫌なところにドリブルで入り、
岐阜DFを手こずらせていた。
ルーズボールへの執着心も
中盤でのプレスも関口ただ一人が効いていた。
流石に今節、手倉森は関口を交替させなかった。

DFでは岡山が相変わらず凡ミスが多い。
きちんとクリアすべきボールをミスキックし、
あわや相手FWに決定的な場面というところもあった。
これまで昇格請負人として
数々のチームを渡り歩き
サポーターに好かれるキャラクターは良いが
DFとしての技術も磨いて欲しい。

ただ勝っただけ・・・
それだけの印象しかない試合だった。

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ピクシー名古屋快勝・レッズどうした・・・

ストイコビッチ率いる名古屋が浦和に快勝

常にFW、MFが走り回り
サイドバック、MFがボールの持ち手を追い越していく。

ダイナミックで攻撃的なサッカーだ。
ノーマークの名古屋は
今シーズンのダークホースかも知れない。

ホームのレッズは完全に翻弄されていた。

高原、エジミウソンは不発
高原に至ってはシュートらしいものは一本もない。
日本代表のW杯予選にもこの不調を引き摺ることだろう。

ワシントン、長谷部が去り、
ポンテ、闘利王が負傷欠場とはいえ
十分な補強はしたはず。

J1の少ない試合数の中、
スロースターターでは如何ともし難い。

しかも、気の緩みや焦りから
GK都筑が相手DFにごっつぁんパス!
名古屋に難なく追加点を決められた。

GF都筑は、頭を冷やすためにも
次節はベンチの方が良い。

次のJ1まで約2週間空く

DFとGKの連係強化
MFの動きだしと戦術の共有化で
第3節新潟戦で
初得点・初勝利を期待したい。

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フジTV・スーパーニュース・永島昭浩は   カミカミ王子?

フジテレビのスーパーニュース(午後5時頃から放映)の
永島昭浩soccerスポーツキャスターは
番組中に噛まないことがない。

絶対に2回以上カミカミとなる。

これを称して
"カミカミ王子"

こんなに噛んでも
未だにキャスターを務められるのは
そのキャラクターの良さだろう。

世界ふしぎ発見の野々村真的だ。

いても苦にならないけれど
いないと何か物足りない。

そんな存在かも知れない。

やはり
平日休みの時の楽しみは
永島昭浩・カミカミ王子の
スーパーニュースだ。

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ロアッソ熊本・J初勝利!

ホームで
ロアッソ熊本がJリーグ初勝利!

スカパーの中継を見ていたが、
熊本は運動量が多く、
球際でも勝っていた。

初勝利への執念が
試合全体から感じられた。

特に後半、FW高橋の動きが良かった。
常に草津DFの裏を付く動き。

その結果が2つのゴールに結び付いた。

素直に
今年からJリーグに参入した
熊本の初勝利を祝いたい。

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Jリーグ・第2節の展望・レッズの奮起を

明日から
Jリーグの第2節。

未勝利のチームは
シーズン初勝利を目指して
気合いを入れて欲しい。

特に昨シーズン後半から
リーグ戦で勝ち星の無いレッズには
奮起を期待したい。

今節は、VS名古屋

ストイコビッチ監督の下で
変質しつつある名古屋と
どう対峙するかが楽しみである。

一方で
レッズに新加入の高原は初戦では不発。

回りのサポートも欲しいところ。
また、MFの二列目からの攻撃参加も期待したい。

レッズはワシントンが抜け
MFポンテが負傷離脱だが
元々サブも含めて優秀な選手が多い。

総合力が試される時

ホームでの初勝利を・・・

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国土交通省の無駄遣い−道路事務所が人力車?

国土交通省の無駄遣いが取り上げられている。

国土交通省の予算で成り立っている
天下りの財団法人の丸抱えの職員旅行もその一つ

国土交通省東北地方整備局では
三陸自動車道の早期建設促進のため
何と職員たちで「人力車クラブ」を作っている。

しかも、道路特定財源の予算で開催している
道路フェアにゲスト出演!
お手盛りである。

更に、東北地方整備局の
人力車クラブに所属している職員の名刺は
カラーの両面刷り!

裏面には、「私は人力車の車夫をしている○○です」
と写真入りで印刷されている。
(○○は人力車の車夫としての源氏名とのこと)

この名刺作成の予算は
国土交通省の予算。

両面印刷は、片面印刷の倍以上かかり
しかもカラーであれば4倍以上の経費がかかる。

明らかに無駄遣いである。

民間企業なら、
会社の経費で
「私は、フットサル愛好会に所属しています」
というような内容を裏面に印刷しているようなもの。

絶対に厳重注意処分ものである。

こんなことを平気でしている
東北地方整備局の職員には
これ以上予算はいらない。

予算をカットして
その範囲でできることを真剣に考えさせれば良い。

次回は、東北地方整備局が主催する
道路建設促進のシンポジウムの実態について記載したい。

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立川談志−きょうはまるごと10時間      ・NHK BS Hiより

9日、NHK・BS hi放映の
「立川談志−きょうはまるごと10時間」の
一部を観た。

歳を重ね、
益々「狂気と正気」の間を
芸というものを前に葛藤し、行き来する談志。

落語を
この時代に融合させ、
見事に昇華させる様は、鬼気迫るものがある。

音楽でも
絵画でも
昔から伝えられる手法ばかりでは
現代では生きられない。

その人なりの解釈、理解、造詣が
作品にオリジナリティを与え、
輝き始める。

約60年もの間、
立川談志は追い求め、
今でも追い続けている。

高座の無い時は
横になって、丸まって
ラクな格好で何も考えないと言う。

しかし、時として
不安にかられると
四つん這いになり、
心の底の不安を雄叫びに変えて行く。
そして、少し落ち着く。

また、一方で
自分の作品の手入れも忘れない。
自室で突然、作品を磨く稽古が始まる。

約10年前、
立川談志のひとり会を観に行ったことがある。
その時は、残念ながら、私の未熟さから
感じるものがあまりなかった。

今は、
"立川談志の生き様を
舞台のうえで
近いうちに必ず観に行きたい。"
と思う。

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Jリーグ開幕・ベガルタは厳しいシーズン

昨日、Jリーグが開幕した。

鹿島は、相手に恵まれ大勝。
J1復帰の京都は、柳沢の最後のシュートが惜しかった。

J2では
仙台がいただけない。

パフォーマンスが良くない。
課題の決定力不足も克服されていない。

更に選手交替もお粗末。

湘南の選手が対応に苦慮していた
仙台の関口をOUTして
力の落ちたワンパターン由起彦を投入。

右からのクロスの攻撃と
無理矢理の中央縦パスの
二種類の攻撃しかせず
湘南はとても守り易くなった。

ゴールラインまで抉って
デイフェンダー複数を引き連れ
空いたスペースにマイナスのラストパスを出す
関口を引っ込めるべきではない。

一方、
中原と平瀬の交替は、
ポストプレーが全くできない中原をOUTし、
前線でのタメと
折り返しからの展開が図れる平瀬が入ることで
ある程度攻撃に幅ができた。

昨日のブログで予想したとおり
不祥事の影響もあり
開幕ダッシュはできなかった。

更に、監督も経験不足で
選手起用、交替のタイミングも悪い。
昨年からの決定力不足は
ロペス、万代の移籍で、更に深刻。

今年は、このままだと
前半戦勝ち星なし!
手倉森兄弟解任!
という流れになりそうだ。

キャンプで悪さをすると
こういうことになるんだ。
猛省すべし・・・

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TULIP−青春のラスト・ラン        ・プレミアム10(NHK)を見て

昨日、NHK総合で放映された
「TULIP−青春のラスト・ラン」を見た。

35年のTULIPの軌跡のごく一部と
昨年から今年にかけての区切りのツアーの模様が
1時間に収められた番組だった。

結成からメンバーの脱退、新メンバーの加入、
解散、再結成、再結成後のツアーと
メンバーそれぞれに去就する想いはたくさんあるだろう。

しかし、この区切りのツアーが
メンバーに別の気持ちや想いを起こさせたことは
想像に難くない。

全国29回で85,000人がコンサートに訪れた。

時代を共有したファンが
再び同じ時を過ごし、共感した。

財津和夫氏は、今年2月に60歳の還暦。

自分が満足できるレベルとしてのコンサートツアーは
これが最後と決めていた。

しかし、ツアーが進むに連れ、
全国各地のファンの姿を感じ、
何年後になるかはわからないけれど
再び、TULIPとして舞台に立ちたいという気持ちに変わり
インタビューでもそのように話している。

ドキュメンタリーは
初期の作品「私の小さな人生」の
レコーディング・マスターを
財津和夫氏と聴きながら
ツアー終了後の財津氏へのインタビューが行われる様子が
エンディングとなった。

"できることなら、死んで行くその日まで
 歌を歌って生きて 行きたい"
という「私の小さな人生」を聴き、

財津氏は、
「デビューした頃に、こんな風にできたらと
 思っていましたが、何となくできてますね」
という内容を話していた。

歌い続けて欲しい。

そして、TULIPとして
オリンピックのように4年ごとでも
区切りの良い5年ごとでも良いので
ツアーが行われることを期待したい。

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Jリーグ・明日、開幕戦!

いよいよ、明日、Jリーグの開幕戦

先週観戦したXEROX SUPER CUPを見ると
J1は、主審の判定がどうあれ、負けた鹿島が半歩後退、
レッズ、フロンターレ、ガンバ、エスパルスが
上位争いを繰り広げそうな感じである。

個人的には、エスパルスが
今シーズンは何かをやってくれるのではと期待している。

J2は、広島が優位。
しかし、長丁場のシーズンでは何が起こるかわからない。

今年は、仙台も3位以内を目指したいが
キャンプ中の不祥事が尾を引き、
開幕ダッシュは困難であろう。

残念ながら、
アウェイ・VS湘南戦はスカパーで観ることとなる。

目と鼻の先のユアテックスタジアム仙台では
パプリックビューイングが開催される。

毎年、日本人選手が、海外チームに行くことは寂しいが
これも着実にJリーグのレベルが上がっている証拠。

今シーズン、
海外から戻ってきた選手も何人かいる。

明日の開幕戦を楽しみに待ちたい。

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Tulip−THE TULIP COMPLETEを聴いて・ その2

なかなか通して聴くことができなかった
「1976 COMPLETE LIVE チューリップがおるけん、
博多たい!」を昨日、聴いた。

このCDは、35周年の記念として通販のみでの販売。

1976年8月28日の福岡九電記念体育館での
ライブ録音である。

一部の楽曲は、CD、レコードとして発売されているが
コンサートのほぼ全部を収録したものは初めてだ。

Tulipとして輝いていた音が弾けていると感じた。

今まで気付かずにいたが、
ドラムの音がキーポイントであることを感じた。

1989年2月21日のコンサートを収録した
「TULIP FINAL TOUR Well」と聴き比べると
良くわかる。

この時のドラムは、サポートドラマーで
オリジナルの上田雅利ではない。

1989年には
楽曲の根底が変わってしまっていたのだ。

上田雅利のドラムは
ビートルズの影響を色濃くしながらも
様々なアーティストを勉強した
オリジナルと言える。

ビートルズで育った世代と
それをCDで聴いてコピーした世代では
理解の度合いが違う。

先日の武道館での「POWER OF MUSIC」という
絢香とその仲間たちのコンサートで
ビートルズの「レデイ・マドンナ」を聴いた。

この「THE TULIP COMPLETE」にも
レディ・マドンナが収められているが
ビートルズを体感して育った時代のミュージシャンの音は
その時代のロック、ポップを映している。

その大きな違いは、やはりドラムである。

もちろん歌い方にも違いはあるが
ベースとなるリズムの刻み方、
シンプルなドラムは、
体感して育った時代のミュージシャンの方が秀でている。

今週、7日(金)午後10時から
NHK総合のプレミアム10で
Tulipの特集が放映される。

楽しみに待ちたい・・・

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BMW−135i ・本国よりお得

BMW 135iは実際に見たが
試乗する機会は未だない。

BMW335i・M-Sports Saloonには試乗したことがある。
同じエンジンで、シャシーもほぼ同じということで
その時の感想を・・・

直列6気筒パラレル・ツインターボ・3.0リッターエンジンは凄い
発信は、まさにロケットスタート
ターボラグは素人の私には感じられない。

中速〜高速域への加速も申し分がない。
アクセルを踏み込んだ分だけ
きちんと加速する。

このアクセルが日本車との大きな違い。

以前乗っていたアリスト S3.0の
アクセルは、ストロークが短かく(踏みしろが少なく)
少し踏んだだけで、車体が「ガッ」と急に進む感じであった。

比べて、BMWはストローク(踏みしろ)が長い、
アクセルを深く踏み込むと加速する感じである。

渋滞の続く道路やストップ・アンド・ゴーが多い
交差点の続く道でもアクセルの踏み方を微妙に
コントロールできる。

また、335iは、コーナリング性能も秀逸である。

M-Sportsパッケージ付きの試乗車では
当然、足回りも固められているが
運転はど素人の自分でも
コーナーで、自分が狙った通りのラインを
奇麗にトレースすることができる。

ランフラットタイアは、硬いと言われているが
ここ1年くらいで改善されており、
それほど気になるほどではない。

興味のある人は是非、試乗して欲しい。
BMWは、私が回ったディーラーの中で
試乗を最も快く受けてくれると感じた。

「駆けぬける歓び」を是非、体感して欲しい。

参考までに
ドイツ本国のHPで
BMW 135i クーペの値段を調べると
38,950ユーロ

日本円換算で、6,115,150円(1ユーロ=157円)

ユーロ高とはいえ、
日本の販売価格5,490,000円と単純比較しても
お得である。

しかも、日本仕様は、
ドイツ本国ではオプションとなる
ETC車載システム
M-Sportsパッケージ
ナビ機能等のi-Drive
18インチのMライト・アロイ・ホイールなどの
ざっと計算しても50万円以上の装備が付いている。

本国と比べて、100万円以上お得である。

今週中には、試乗してみたい。

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POWER OF MUSIC−絢香

先週金曜日(2/29)開催の
POWER OF MUSICを観に行った。

出演者は、絢香、コブクロ、
大橋卓弥(スキマスイッチ)、平原綾香ほか・・・

初回のイベントということもあり、
物足り無さが残るコンサートだった。

バックバンドが
全く入れ替わらず、
絢香専属のメンバーなので
どうしても、他の人の曲が「絢香調」になってしまう。

それぞれのアーティストの良さを生かすためには
その人の時間をもう少し取って、
バックの少し入れ替えの時間も取りながら
オリジナルのバックバンドを付けた方が
音楽の出来は格段に良くなると思う。

一方で、
一つだけ良かったのは
絢香と大橋卓弥(スキマスイッチ)で歌った
「三日月」

シングルカットしても良いくらいの楽曲だった。

もし、難しいなら
いずれリリースされるだろうと思われる
絢香のベストアルバムに収録して欲しい。

今一歩だったのが
絢香と平原綾香のダブルあやかで歌った
「I believe」

二人の声質が合わないことと
歌い方も合わない。

「I believe」は、絢香にとって大切な曲のはず

ここ1年のコンサートでは
オリジナルの「I believe」を全く聴けない。
必ずアレンジしている。

大切な曲は、オリジナルで歌うのが一番。

次のコンサートでは是非、オリジナルを期待したい。

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BMW−135i vs 2002turbo・その2

先週金曜日、
東京駅八重洲南口にある
BMW Studioに行った。

正面入り口から入って
右側に、135iクーペが2台。
セドナ・レッドとブラック・サファイア

左側に、お目当ての
2002turbo
ポラリス・メタリックに
M社のシンボルカラーが
フロントスポイラー回りに配色されている。

2002turboには
とても約30年前の車とは思えないオーラがある。

ETCも付けられており、
この2002turboは今でも現役バリバリなのだろう。
(車検のステッカーは無かったが、
 平成18年のステッカーは貼ってあった)

大切に乗られて、メンテナンスされているのが
良くわかる車だ。

何度も見返してしまうほど
バランスの取れたデザイン

四隅に配されたタイアが
舗装道路を掻きむしって走りそうな予感を感じさせる・・・
そんな車だった。

振り返ると
現代の2002turboとBMWが宣伝する
135iクーペが鎮座している。

デザインも含めて
未だ未だ2002turboの域には達していないと思う。

超えたのは性能だけ。

2002turboは
これからもLEGENDとして語り継がれる車だと感じた。

今日は試乗に行けそうもないので
来週、135iを試乗しに行きたい。
感想は来週・・・

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サンフレッチェ広島・快勝−XEROX SUPER CUP観戦記

昨日、国立競技場で開催された
XEROX SUPER CUPを観戦した。

サンフレッチェ広島が快勝!

見事な勝利だった。

最後のPKを決めた佐藤寿人の歓びは
スタンドにまで届いた。
広島側で見ていたが
サポーターも歓喜の表情だった。

前半から鹿島・岩政の退場など
落ち着かない展開だった。
DFのミスやキーパーの連携が悪いうえに
キーパーの木寺も少し不安定だった。

その流れが後半にも影響
後半早々2失点

しかし、ボールを追う広島の選手の目の色が違った。

80分
久保がラッキーなPKをもらい、
寿人がキッカーを久保に譲る。
PKでまず1点。

85分
寿人がヘッドでゴール右に押し込み同点。

PK戦は
鹿島2選手がはずし、広島ユキッチがはずしたものの
寿人が最後のPKを決めて、優勝。

J2広島がJ1王者を奈落の底に落とした。

鹿島は、終了後も大岩が退場処分
開幕戦に、岩政、大岩が出場停止。
鹿島はタイトルを逃したうえに、開幕戦にもダメージ。

鹿島に奢りはなかったか。
J2広島ということで舐めていなかったか。
思うような展開とならずに
苛立ちと焦りが募っていなかったか。

それにしても
広島は見事な勝利である。
(このレベルの試合で1,500円の当日券は安過ぎである。)

J2でも開幕ダッシュとなることだろう。

8月、ユアテックスタジアム仙台での対戦が楽しみだ。

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