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2008年4月

ガソリン税・暫定税率・自民党議員の造反を望む

ガソリン税の暫定税率が
今日にも再可決される見込みとの報道

自民党の中にも
暫定税率維持には疑問を持っている議員は
多数いるはずである。

道路族議員の利権に屈することなく
堂々と造反して欲しい。

多分、造反した議員は
次回の衆議院選挙で
自民党公認とならなくても
絶対当選するはずである。

それが民意というものだ。

勇気ある自民党の造反議員!
今こそ立ち上がるべきである。

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ベガルタ仙台−第10節予想・結果

ベガルタ仙台は、29日、ホームで
VS鳥栖。

結果は、3-0の勝ち

予想は、1-1の引き分けだった。

手倉森はやっとスターティング・メンバーに
FW平瀬を入れた。

補強した選手をや初めて先発させた。

清水秀彦監督の時に
「日本代表再生工場」と言われたベガルタ。

元々高い能力を持っている選手の
モチベーションを上げ、チームの中に
溶け込ませていくことができなれば
未来はない。

次節は試合がないということもあり、
選手は伸び伸びとプレーをしていた。

観客動員は13,000人を超え、
手倉森の首も皮一枚でつながった。

しかし、真価が問われるのは
第12節のアウェイVS広島だろう。

この試合で叩きのめされると
ずるずると連敗街道を進むことになる。

VS広島では、MF佐藤由紀彦の先発も視野に入れ、
補強した選手を最大限に生かす布陣で
望むべきである。

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チェルシーVSマンチェスターユナイテッド

NHK-BSの録画で
イングランド・プレミアリーグの
1位マンチェスターユナイテッドVS
2位チェルシーの試合を見た。

試合早々から
ホーム・チェルシーが猛然と攻め上がり、
この試合に懸ける意気込みが感じられた。

前半終了間際に
ドイツ代表のバラックのゴールで
チェルシーが1点リード。
大金を使って、有能な選手を集めたチームだけあり、
個人の能力の高さは他のチームより
抜きん出ている。

後半は、チェルシーのDFのパスミスを
イングランド代表のルーニーが決めて、
1-1に追いつく。

ルーニーは、右腰を押さえながら
チームメイトの祝福を断り、
その後、交代となった。
次節の出場が心配される。

しかし、ホームのチェルシーは
運も味方にしていた。

ここ4年半もの間、
ホームで負け無し。

副審のハンドの判定により
PKを得て、バラックが落ち着いて決め
そのままタイムアップ。

当たりも激しく、1位と2位の対決ということで
見応えもあったが、故意ではないハンドの判定には
疑問が残る。

これで、マンチェスターユナイテッドとチェルシーは
勝ち点81で並んだ。

プレミアリーグの優勝の行方は混沌としている。

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ガソリン税・暫定税率再可決・絶対・大反対

昨日、ガソリンスタンドに行く。


レギュラーで124円/ℓ
ハイオクで 136円/ℓ

この値段で良いと思う。

道路特定財源の無駄遣いは際限がない。
その無駄遣いの見直し対策を
一切公表せず、再可決するのは
この国の恥である。

地方も疲弊し、
他の予算の執行も停止しているというが
一旦、暫定税率が廃止されれば
国も地方も大幅な見直しを図るはずである。

大阪府知事の橋下氏の
歳出の大幅カットは理にかなっている。
歳出を削減のために予算をしなければ
絶対無駄遣いは無くならないのだ。

橋下知事を、各市町村長は
弱い者いじめのように
袋だたきにしたが、
"歳入(税金等の収入)以上に予算は組めない"ということが、
会社経営など社会一般では当たり前であることを
全く認識していない。

県債、国債などの赤字債券を発行してまで
実行すべき施策などあり得ないのだ。

まず、無くすこと。
30年間も暫定税率と銘打って
無駄遣いを繰り返してきたのだから
きっぱりと止めること。

これが日本の生きる道である。

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ベガルタ仙台−第10節予想

ベガルタ仙台は、29日、ホームで
VS鳥栖。

予想は、1-1の引き分け
こうなったら、
連続引き分け記録を伸ばすしか無い。

Jリーグは、連戦の時、得点の入らない試合が多い。

鳥栖は若い選手が多く、
後半になってから運動量が落ちない。

反対に仙台は、若い選手がいるにもかかわらず、
後半になると運動量が落ちる。

相変わらず手倉森は
スターティング・メンバーを変えないだろう。

そこが、相手に試合運びとパスの出しどころを
読まれる要因となっている。

前節の水戸戦では、
ことごとくパス出しの前のもたつきを狙われ
ボールを失っていた。

前節は、11,000人をかろうじてこえた観客動員も
今節は、10,000人割れも覚悟しなければならない。

魅力の無い試合には
サポーターも集まらないだろう。

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新緑の季節・仙台・地下鉄赤字通り

新緑の季節となった。

今年、仙台の青葉通りの風景は寂しい。

税金無駄遣い、開業後も赤字が必至の
地下鉄東西線建設のためほとんどが伐採されてしまった。

名称は、
青葉通りではなく
地下鉄赤字通りにでも変更したらどうか。

現在の地下鉄南北線でさえ赤字なのに
それよりも需要予測が低い東西線は
絶対に赤字である。

戦後から親しまれてきた青葉通りを
このような形で失っていくことは
本当に寂しい。

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ベガルタ仙台・手倉森・遂に辞任?

26日の水戸戦後の
監督会見がHPになかなかアップされない。

何かあったに違いない。

先日、Jリーグのホームページに
ユースのコーチ2名を
トップチームのコーチに昇格させている。

もしかすると
手倉森兄弟揃って辞任?

その後は誰が監督をするのか。

ベガルタ仙台の迷走は続く・・・

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ベガルタ仙台−第9節予想・結果

ベガルタ仙台は、26日、ホームで
VS水戸。

結果は、3-3の引き分け
予想は、1-0の勝ち

得点はでき、逆転し、リードしたものの
守りきれない。

DF一柳、MF千葉が機能不全。
今節はGK林までもが緩んでいた。

スターティング・メンバーは
やはり間違っている。

補強した
FW平瀬、MF佐藤、MF宮沢を先発させる布陣で
次節は望むべきだ。

結果が出ない時は
スターティング・メンバーの変更と
フォーメーションの再考が不可欠である。

できないのなら手倉森は、もういらない。

次節は、手倉森の首がかかっている。

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柏レイソル・茂原岳人・下着ドロ・逮捕

26日、柏レイソルのMF茂原岳人が
下着ドロの容疑で逮捕された。

何とも情けない。

19歳当時の犯行ということで
8年以上前のことだが、
茂原には住居不法侵入で捕まったこともあり、
余罪の追求は免れないだろう。

日本代表として招集される技術のある選手が
下着ドロとは・・・

これで選手生命も終わりである。

ベガルタ仙台では、
今年のキャンプ中に
一柳、富田、金子、細川の4選手が
酔っぱらって他人の車を壊すという事件があり、
つい先日は、J2水戸の社長が酒酔い運転で辞任。

表舞台に立つ選手は
人一倍節制が求められる。

Jリーグは管理監督責任も含めて
選手とクラブをきちんと処分して欲しい。

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ベガルタ仙台−第9節予想

ベガルタ仙台は、26日、ホームで
VS水戸。

予想は、初めて1-0の勝ち。

調子の上がらない水戸に負けるようでは
今季6位以上も危うい。

得点能力は全く期待できないため
1点のみ。

先制点をあげて、追加点は狙わず、
しっかりと守り切るしかない。

それにしても、スターティング・メンバーを
ほとんど変更しないのは問題だ。

先発にMF佐藤由紀彦、MF宮沢を加えた方が良い。
また、FW平瀬も先発で何試合か続けて使ってみること。

夏場に向けて、今のスターティング・メンバーでは
成績の向上は期待できない。
補強した選手を積極的に使って
局面を打開しないと負けや引き分けばかりになるだろう。

それにしても、土曜日・仙台・田中将大の
イーグルスに取られているせいも少しはあるが、
魅力的な試合運びができていないことから
この試合は、久しぶりに観客動員が
10,000人を切るだろう。

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奥山清行−シネコン・デザイン監修

奥山清行氏がデザイン監修した
シネコンが山形市内に、26日オープンする。

http://www.movieon.jp/images/20071014.jpg

建物の外観は、藍色。
内装には間伐材を集めて作ったものや古材を配置。

場所は、山形市北西部の
ジャスコヤマガタ北店の西方、
ヨークタウン嶋の手前である。

シネコンには、書店が併設されるとのこと。

フェラーリのデザインや
天童木工の椅子、鋳物などの工業製品のデザインで
秀作を送り出している奥山氏。

オープンしたら、
是非、そのデザインを見てみたい。

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名人戦−森内・羽生が1勝1敗のタイに

昨日までの2日間、
将棋の名人戦第2局が行われた。

結果は、羽生が勝ち、
一勝一敗の五分に星を戻した。

プロは、同じ相手と指す場合、
絶対に同じ指し方をしないとのこと。

対戦相手の棋譜を覚えていること自体が凄い。

まして、羽生、森内両氏は、
子どもの頃からのライバルであり、
対局数も多いはず。

同じ指し方をしないことの方が不思議だ。

羽生によると
直感とかひらめきで浮かんだ手が
最善手ということが多いとのこと。

その浮かんだ手を頭の中で検証し、
他の手よりも良いと判断し、
指すのだという。

将棋はほとんどわからないが
トップクラスの思考の過程は興味深い。

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ガンバ大阪・AFCチャンピオンズ・リーグ予選突破に王手

昨日(23日)、
AFCチャンピオンズ・リーグの予選。

ガンバ大阪がホームで
VSメルポルン。

2-0で勝利。
予選突破へ王手をかけた。

前半から中盤とディフェンスラインを
コンパクトに保ち、前線からのプレッシングも効いていた。

FW山崎が先制点、追加点を決め、
全員の献身的な守備で勝利をものにした。

特にFW山崎の運動量は圧巻。
相手の速攻の芽をことごとく摘んでいた。

昨年、レッズが
アジアチャンピオンズリーグを制していることから
MF遠藤の試合後のコメント
「今度は僕たちが優勝したい」にも表れていた。

日本のクラブチームが
一歩ずつ世界レベルに追いつこうとしている。

個々のクラブにおける
個人の能力は上がってきているものの
有能な選手が海外クラブに移籍し、
チーム全体としては中々底上げが難しい。

しかし、オシムが目指した
人もボールも動くサッカーという
日本人の体格にあったプレースタイルが
各チームに何らかの形で宿りつつある。

ガンバ、アントラーズ、レッズとも頂点を目指し、
更には、FIFAクラブワールドカップでも
是非とも優勝して欲しい。

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山形・栄屋・ワンタンめん

山形市にある栄屋の
ワンタンめんは、懐かしい味。

山形は、
今から二十数年前、
最初に働き始めた場所。

栄屋との出会いは
冷やしラーメン。

ラーメンがそのまま
キンキンに冷たくなっていて、
スープにコロコロと氷が浮いている。

猛暑の山形ならではの
発明である。

この冷やしラーメンを
8月初旬の酷暑の山形で食べると
本当にウマい。

それ以外の季節は、
ワンタンめんが良い。

レトロなワンタンと
ストレートの中太麺、
スープもすっきり澄んでいて
バランスが良い。

是非、山形に行かれた時は
お試しあれ・・・

でも、今日は水曜日で定休日です。

Img_0013

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そば・山形−スーパーで業務用が売られている!

山形市に行く。

帰りがけにスーパーのヤマザワに寄り、
そばを買う。

そばは何と業務用。
大盛り6人前、1kgと記されている。

これが売れるほど、
大家族は山形にはいないと思われるから
余程そば好きなのだろう。

値段も600円くらいと手頃なので、
駅でお土産を買うよりも良いかも知れない。


Img_0022

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桜、散る・仙台

昨日、早朝、
近所の桜の回廊まで散策。

2日前まで、満開だった桜が
見事に散っていた。

もう葉桜の季節。

桜前線は北上を続け、
岩手県から青森県へ

木々の緑も目に鮮やかに映る季節に
変わってきた。

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ガソリン税・暫定税率再可決・大反対

ガソリン税の暫定税率を
再可決する動きになっている。

これだけ、この税金の使途が不明で
無駄遣いばかりなのに、見直しをせず、
その無駄遣いをした職員も処分せずに
再可決をしてしまうこの国は情けない。

とにかく、一度止めてしまわないと
見直さない体質なのだ。

道路の計画も然り。

新たな道路を作れば
時間短縮される地域もあるが
費用対効果をきちんと見極めていない。

山形県の南陽市では
渋滞緩和のための道路を新たに建設中。
しかし、その効果は、
その区間の通行時間が
たった2分短縮されるだけとのこと。
この道路にも何十億円もの費用がかけられている。

暫定税率を止めれば、
本当に必要なところしか
整備しなくなる。

止めなければ、
今までと全く変わらない。

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新潟初勝利−レフェリー佐藤隆治はJリーグから退場!

19日のVS京都戦で
新潟が1-0で初勝利。
監督鈴木の首が皮一枚で繋がった。

しかし、試合はレフェリー佐藤隆治がぶち壊す。
素人が見ても警告と思えないプレーに
イエローカード、レッドカードを連発。
京都は、退場者3人。監督も退席。
京都はフィールドプレーヤー7人で戦った。

7人ではサッカーにならない。

試合を落ち着かせるためには
もっと他のコントロールの仕方があったと思う。

それができない佐藤隆治は、Jリーグにいらない。
自らが退場処分である。

開幕前に開催されたXEROX SUPER CUPの
審判もミスジャッジで岩政を退場処分にし、
Jリーグの試合の審判から事実上はずされた。
近年、Jリーグ審判のレベルの低さには
飽きれて物も言えない。

Jリーグは、きちんとビデオを見て、
佐藤隆治の処分を決めるべきである。

試合を良いものにするかどうかは
たった一人の主審にかかっているのだから。

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ベガルタ仙台−第8節予想・結果

ベガルタ仙台は、アウェイで
VS愛媛。

結果は、1-1の引き分け。

予想も、1-1の引き分け。

予想どおりの展開だった。
先制点はあげるものの、後半終了間際に失点。
原因は、攻守の切り替えの遅さと
酔いどれ・車破壊王のDF一柳の守備の稚拙さだった。

これで、勝ち点はわずかに12・・・
次節からのホーム2連戦は、期待ができない状況になった。

更に、ホームでの観客動員は、久しぶりに
10,000人を割り込むことが確実である。

2008年4月減資のための選手補強費大幅削減→
開幕前の不祥事→選手の動揺と控え選手の準備不足→
開幕からのチームの低迷→観客動員大幅減少→
チームの更なる不振→観客動員激減→
2008年J2で10位以下で終了→
単年度赤字→選手補強費大幅削減→
2009年シーズン低迷→
観客動員はベガルタ仙台発足当初以下へ→
チーム存続の危機→・・・・・

・・・というように
マイナスのスパイラルに入ってしまった。

何かしなければ
チームは変わらない。

選手補強か監督交代か・・・
いずれにしても、4月中に見極めなければいけない。

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BMW−528i(E39)ともお別れ

代車のBMW−528i(E39)を返却。

修理が思いのほか早かった。
先週の土曜日に出して、今日受け取りとなった。

カラスが走行中のボンネットにぶつかり
3cmくらいほんの少し凹んだのを修理してもらった。

あらためて、525i(E60)に乗ると
運転し易くなっているのがわかる。

特に、機械式の立体駐車場に入れる時に痛感する。

運転し易くなっているけれど、
ドライビングの楽しさは、
むしろ増えている。

ショールームで120iカブリオレを見てきたので
その印象はまた、後日・・・

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スポーツ大陸(NHK-BS1)・暴れん坊から真のエースへ〜サッカー・大久保嘉人

"暴れん坊から真のエースへ・サッカー・大久保嘉人を見た。

内容は、
時を経て成長して行く大久保のプレイヤーとしての姿が
良く描かれていた。

問題なのは、ナビゲーターの藤原竜也。
こういった番組には、全く合っていない。
小学生の学習発表会の司会以下である。
もっと勉強をしてからこういう仕事をして欲しい。

大久保には、常に熱いハートがある。
若かりし頃は、その熱さが怒りにだけ変わっていた。

今は、その熱さは、Jリーグでの活躍、日本代表、
そして、初めてのワールドカップに向っている。

熱さはFWに絶対必要である。

どんなに態勢が崩れようと
どれほど見ていて無様な格好でも
ゴールにボールを入れること。

泥臭いゴール、不格好なゴールでも
ゴールを目指す熱い姿勢が無ければ生まれない。

テクニックを練習で磨くことも大切だが、
試合で、常に熱い心を持ち続けることも
必要な要素である。

大久保自身が語っていたように
「日本のサッカーは、世界では馬鹿にされている。
 日本人のサッカー選手なんか知らないし、
 日本のサッカーなんて見たことがない
 というのがあたりまえ・・・」

でも、大久保は、その考えを
ワールドカップで日本が良い成績を上げることで
見返してやりたいと語っていた。

6月のワールドカップの予選でも
熱い心でゴールを決めて欲しい。

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BMW−528i(E39)までは同じ世代

代車で乗っているBMW−528i(E39)

以前に
やはり代車で乗ったBMW−525i(E34)と似ている。

まず、運転席回り。

スピードメーター、タコメーターなどが配置される
インストゥルメンタルパネルのデザインが
先代からの継承である。

パーキング用のハザードランプのスイッチが
運転席と助手席の間にある。

ドアのロックボタンも同様の位置。

E34では、ウィンドウの開閉スイッチまでも
運転席と助手席の間にあったが、
不評だったようで、流石にこれだけは、
E39では、それぞれのドアにスイッチが付いている。

これらの内装のデザインを見ても
BMWは、E39までは、
前の型の改良タイプだったのが、
E60(日本では2003年〜発売)で
劇的に変わったことが、良くわかる。

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BMW−528i(E39)・このステアリングよりもアクティブステアリング

代車で乗っている2000年式のBMW−528i(E39)

駐車時にハンドルが重い。
以前に乗っていた1999年製のトヨタ・アリストと比較すると
隔世の感がある。

自動車雑誌などでは
BMWのアクティブステアリングが
不自然で、低速時に軽過ぎ、
アクティブステアリングが付いていないタイプの方が
良いと評価しているものもある。

しかし、
今、乗っている525i(E60)のアクティブステアリングは
秀逸だと思う。

仮に、1999年当時、BMWに試乗していたら
購入しなかったと思う。

その位、今のアクティブステアリングは進化している。

是非、試乗して確かめて欲しい。

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ベガルタ仙台−第8節予想

ベガルタ仙台は、アウェイで
VS愛媛。

予想は1-1のドロー。

ここは奮起を期待したいが、
スターティング・メンバーに
センターバックのDF木谷を欠いている。
DF岡山も欠いているが、ほとんど影響はない。

更に、この木谷に変えて、
酔いどれ・車破壊王の一柳を先発させるとのこと。
不安は、この選手と、1点しか取れない得点能力だ。

多分、愛媛から先制点を取ることはできるだろう。
しかし、愛媛はこの一柳を狙ってくるに違いない。
1点献上は免れない。

この試合は、次のホーム2連戦に向けて重要な試合。
ここで負けたり、引き分けるようであれば、
激減している観客動員も、更に減少し、
10,000人を割り込むことは確実である。
このようなことから、今節の結果如何では、
手倉森は去就を考えるべきである。

J1は、新潟の監督・鈴木。
J2は、仙台の手倉森。

第1クール中にどちらが先に辞めるだろうか。

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桜満開・仙台−その2

桜満開の仙台。

早朝、近くを散歩。
意外なところに桜満開の並木があった。

泉区の七北田小学校の東側にあるお寺までの小径。

回りに電線や建物が無ければ
かなり良い風景だ。

身近なところにも桜がある。
日本人が桜を好きな証だと思う。

※本当は縦位置の写真・・・
 どうしたら縦位置に表示されるかわからず・・・

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ミッキー地下鉄を見て

ミッキーなどのディズニーキャラクターが
プリントされた仙台市の地下鉄を間近で見た。

ラッピング・トレインは
夢があって良いですね。

運行の時刻表は、下記URLで見ることができる。
http://www.kotsu.city.sendai.jp/news/disney/disneytrain_04unkou.pdf

子ども達が喜びそう。

でも、ここまでするのだったら、
せめて、車内の広告も
東京ディズニー・リゾートや
ディズニーストアのものに変更すると良かったなあ。

というのも、
このラッピング・トレインは
ディズニーランドを運営するオリエンタルランドから
広告料を貰っていないとのこと。

商売が下手である。

車内全部をディズニーの広告にして
広告料をきっちり取るべきだ。

いつまでも赤字なのは
こういうところに出ている。

貰えるところからは
しっかりと交渉して
きちんと対価をいただくこと。

これが商売の基本である。

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桜満開・仙台

桜が満開となった仙台

これから5月にかけて
一番良い季節だ。

今年は、青葉通りの新緑が
税金無駄遣いの地下鉄東西線工事のため
ほとんど伐採され見られない。

今年は満開が土日にかかった分だけ
良かったかも知れない。

春はいつも新たな旅立ちを予感させる。

Dsc02384

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鍋・なべ・ナベ・・・Staub?

ブログも100本をこえるとネタ切れしてきた。

そこで、家内の趣味の鍋について・・・

今までは、ル・クルーゼの鍋を蒐集していたようだが
昨年あたりから、Staub(ストウブ)の鍋を集めだした。

前回は、直径20cmの黄色の鍋であったが、
食べ盛りの二人の娘のために、
今回は、直径24cmのオレンジの鍋を買った。

蓋の取手は熱くなるので、100円ショップのドアノブカバーを
付けているとのこと。

ネタ切れは苦しい・・・

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浦和レッズ−復活の狼煙

浦和レッズが、ホームで
鹿島に2-0と快勝

監督交代の効果が出てきた。

まず、ディフェンスラインが安定した。
レッズには有能な控え選手が多いのだから
当然のことである。

更に、闘利王をトップ下にまで上げて
攻撃のバリエーションも増した。

ミスターレッズを受け継ぐ永井は
腰痛を押して出場。

大事なところでは、永井が光る。

レッズは復活した。

さて、J1では、新潟が勝ち星無し。
鈴木監督の解任は免れないであろう。
次節前までに何もしないようでは
新潟は再びJ2降格が濃厚だ。

J2では、広島が抜け出している。
U-23代表の選手達が輝いている。
中堅選手とのコミュニケーションも良好なようだ。

柏木、槙野、青山・・・
プレーの時の表情が良い。
良い意味でのプレーの時の楽しそうな表情と
適度な緊張感が漂っている。

顧みて、ベガルタ仙台は
プレーの時の表情がこわばっている。
変なプレッシャーに押しつぶされている。
その結果が1点しか取れないチームとなって表れている。

危機感のない手倉森の下では
これ以上のチームにはなり得ない。

監督交代と選手補強が是非とも必要である。

来年、J2で仙台VS新潟は見たくない。

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BMW−528i(E39)・ウォッシャー液が6リットル!

ディーラーからの代車
BMW 528i(E39)2000年式の
ウォーニングが表示され、
ウォッシャー液が無くなりつつあるとのこと。

代車で出す前警告が出ていたはずだから
きちんと入れて出すべきである。

仕方なく、ウォッシャー液と水を入れる。

何と、容量2ℓのウォッシャー液を2回入れてもまだ入る!
3本目を入れると途中で満杯になった。

少なく見積もっても、5ℓは入る計算である。

525iは約3ℓ入るが、それにしても多い。
(後で取り扱い説明書を見たら、525iは5ℓでした。
 お詫びして訂正いたします)

ボンネットを開けて、気付いたことがもう一つ。

一世代前のE39は、6気筒のエンジンが
運転席と助手席の間にほとんどめり込まずに
レイアウトされていること。

一世代前は少しエンジンの重量もあったはずなのに
E60よりも前にレイアウトされている。

不思議である。

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BMW−528i(E39)に乗ってみて

525i(E60)のボンネットに飛来物が当たり、
3cmくらいの長さがわずかにへこんだ。

保険で修理するため
ディーラーに車を出しに行く。

代車は、528i(E39)であった。

やはり、
この時期までのBMWは
着座位置が特に低い。
ウィンドウの下端も低い。
E60になって全く異なるものとなっているのがわかる。

既に150,000km以上乗られている車だが
ボディに関しては軋み音もせず
しっかりとした作りである。

ただ、この位距離数を乗られていると
ダンパー等の劣化は否めない。

ハンドルは、皮巻き部分が擦り減り、
上部には、皮巻きならぬビニールテープ巻きが施してあった。

525iの修理完了まで、
一つ前の528i(E39)のことをレポートしたい。

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ベガルタ仙台−第7節予想・結果

12日(土)、ベガルタ仙台は、ホームで
VS徳島。

結果は、1-1の引き分け

予想は、0-2の負けであったので
健闘した方だろう。

もはや1点しか取れないチームに固まってしまった。

第7節までで勝ち点はわずかに11点
このペースでは、最終戦までに66点程度にしかならない。
現在のチームでは、J1復帰は難しい。

観客動員も、11,000人足らず。
土曜日の好天に恵まれたにもかかわらず
前年割れを続けている。

何故か?

昨年のように試合の「ワクワク感」がないからだ。

チャンスを作り、シュートを重ねる。
そのプロセスに得点が期待できる「ワクワク感」があった。

今シーズンは微塵もない。
1点しか取れないのだから・・・

このまま第1クールは、4〜8位のままで推移し、
苦手な夏場に一気に8〜12位に転落するであろう。

J2新加入のFC岐阜のサッカーを見習って欲しい。

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奥山清行−世界をめざして走れ・NHK放映

11日(金)20:00〜、NHK(東北地域)で放映された
「世界をめざして走れ」は
興味深い内容だった。

フェラーリなどのチーフデザイナーとして活躍した
奥山清行氏(ケン・オクヤマ)が
自ら設計し、岩手県一関市のMODI社で
スパイダーとクーペを製作し、
スイスのジュネーブモーターショーに出品したのだ。

この内容の一部は、NAVI(二玄社)に掲載されている。

生の素材を塗装せずに使う。
アルミニウムやカーボンを日本人の高い技術で加工し、
そのまま使う。

凄いことだと思う。

更にそのデザインも斬新だ。

日本の自動車メーカーでは到底あり得ない
世界中のどこにもないデザインである。

奥山氏は、番組の中で
「甲子園にも行ったことがないのに、
 いきなり大リーグに出たようなものですから」
 と言っていた。

日本人は段階を踏んで、
着実にステップアップするのを良しとする傾向がある。

しかし、時には一気呵成に世界に出てみることも大事だ。

奥山氏自身は世界の舞台で活躍してきている。
岩手のMODI社も有名メーカーのショーカーの製作はしている。

ただ、自分たちだけで作り上げた車を
世界に出していないだけだった。

200台を生産する予定と聞いているが
世界中からのオーダーで、多分完売するだろう。

一方で、東北には近年トヨタの生産工場が進出しつつある。

生産の中心は小型車のようだ。

トヨタのマスプロダクト VS ケン・オクヤマの作品
とはならないだろうが、
現代で光り輝き、後世に価値を残すのは奥山氏の車である。

この番組を東北地域だけで放映するのはもったいない。
国谷氏のクローズアップ現代で放映しても良い内容である。

NHKはローカルに留まることなく、
全国放映して欲しい。

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フェルメール展−回顧録・2007/10/23・     国立新美術館

立ちすくむ力、引力のある絵

写実的ではない。
一見、写真に見えるがそうではない。

少し望遠ぎみの85mmのレンズで
絞りを明け気味に撮った写真のよう。

絵に解説はいらない。
見て感じることが一番。
自分の目で見て感じることが大事。

「きれい」「美しい」「巧い」・・・何でも良い。
その絵画の歴史的背景や解説は見終わったあとに読むと良い。

自分でかんじてからでないと、
その解説者の見方で見てしまう。

感じること
日本人が忘れていること。

あまりにもたくさんの情報を得てから
見てしまうから、
感じられない。

まず、本物に対峙すること。
接すること。
感じること。

〜「牛乳を注ぐ女・フェルメール」を見て〜
机を整理していたらメモが出てきたので
加筆・訂正し、掲載。

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ベガルタ仙台−第7節予想

明日、12日(土)、
ベガルタ仙台は、ホームで
VS徳島である。

予想は、0-2の負け。

徳島は、開幕当初は結果に恵まれなかったが
ここ2試合は、3点以上の得点で2連勝中。
それぞれの選手の動きだしも早く、運動量も多い。
得点能力も上がっている。

仙台は、DF木谷が戦線離脱、MF関口の故障の不安など
レギュラーメンバーが欠ける可能性が高い。
得点能力は低く、徳島の守備に翻弄され、
ドゥンビアの個人技に手こずり、
失点は免れないであろう。

このような状況で
昨日、ベガルタ仙台を運営する東北ハンドレッドは
会社名の変更と80.5%もの大幅減資を決めた。

更には、宮城県は同社に対する補助金の打ち切りを決めた。

今年度は低空飛行で、入場料収入の大幅な減少により
赤字になるのは必至である。

この赤字を増やさないよう、
来年の選手獲得のための費用はかけられなくなる。
来年以降の選手の補強が難しくなることは間違いない。

しかし、今ならまだできる。
資金を投入しても
チームの存続のために、
選手の補強など今すべきことをしていく必要がある。

今のままでは、
3〜5年後にチーム存続の危機が間違いなくやって来る。

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桜、満開まで、あと少し・・・

仙台では、6日の開花宣言から
ぐずついた天気が続き、
満開までは少し時間があるようだ。

週末に見頃を迎えそうだ。

歩いて、細い路地の桜を探してみたい。

この歳になると
ごちゃごちゃと人が集まるところでの花見には
抵抗がある。

週末は、
カメラを持って
歩きながら
小路に咲く桜を探してみよう。

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TULIP−ライブ〜35周年ツアー・ファイナル

BS・NHKで6日に放映された
"TULIP−ライブ〜35周年ツアー・ファイナル"を
録画しておいたので、昨日、観た。

編集は、以前放映されたBS FUJIの方が格段に良かった。

CMがないのに、こんなド下手な編集では
コンサートの臨場感はブチ壊しである。

一点だけ感心したのが
コンサート中の生ギターコーナーの2曲を入れていたこと。
ただし、この編集も無茶苦茶で、コーナーの最初の曲と
最後の曲を無理矢理つないでいるので
非常に違和感があった。

メンバーの言葉の端々に
何年後かはわからないけれど
再びツアーが行われることを期待させるものがあった。

財津和夫氏が今年60歳の還暦。
これから、"run"というアルバムタイトルのとおり
走り続けて欲しい。

財津氏が言っていた
「自分たちは幸運なバンドです」
「1979年にはバンドの存続もどうしようかと思っていたが、
 虹とスニーカーの頃が幸運にもヒットして、
その後も活動できた」と・・・

4年に一度のオリンピックの間隔でも良いし、
5年ごとでも良い。

是非、全国ツアーという形でまた見てみたい。

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BMW−120iカブリオレ・店頭でのデザインを見て

BMW120iカブリオレは
4日からディーラーに展示されていた。

デザインは、5ドアの1シリーズとは異なり、
135iにソフトトップが付いた印象である。

私的には、デザインは335iクーペが一番だと思う。

値段は、4,340,000円。
FRのスポーティなカブリオレとしては
お得な値段である。

しかも、カブリオレは中古車になっても
稀少車になることから、
手入れさえきちんとしていれば、
高値で下取りされる。

120iカブリオレには
M-Sportsパッケージも用意されているが、
日本の道路事情では、比較的しなやかなノーマルの方が良い。

自分は、525iのHi-Lineパッケージであり、
サスペンションを含めた乗り心地は問題がない。

M-Sportバッケージの525iにも試乗したことがあるが
意外に荒れていて、
舗装の継ぎ目の段差の処理も良くない
日本の一般道路、高速道路では
M-Spotsの継ぎ目で「ゴンッ」という突き上げが
何とも不快である。

実際、M-Sportsパッケージは
日本に輸入されているBMWの約30%とのこと。

しかし、このサスペンションに満足できない人のために
BILSTEIN社から、M-Spots車の乗り心地を良くするための
キットが発売されている。

日本で日常生活での移動に使う場合、
BMWのM-Sportsパッケージは
あまり必要がない。

購入の際は、イメージだけでなく、
必ず試乗してからの方が良い。

新型車で試乗車がない場合は
半年待てば、
アプルーブド・カー(認定中古車)が必ず出て来るので、
その車を試乗してからでも遅くないと思う。

年寄りの冷や水で
50歳になったら、カブリオレに挑戦!も悪くない・・・

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ベガルタ仙台−第6節予想・結果

第6節、ベガルタ仙台はアウェイで
VS横浜FC。

結果は1-1のドロー。

予想は2-1の負けで予想は外れた。

相変わらず、得点能力が無い。

1点以上取れないチームだから
こうなったら1-0で勝っていくしかない。

1点取ったら、選手交替で中盤を固め、
前線からのプレスを強化して
相手の攻撃を潰して行くしか無い。

しかし、これではプロのサッカーではない。

やはり、得点能力の高い選手を
早々に獲得すべきである。

次節のホームでも
これでは観客動員は期待できない。

今季もまた昇格は夢に終わってしまうだろう。

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桜、仙台、開花、

6日にせんだいの桜が開花した。

仙台市榴岡にある気象台の標本木が
5輪以上咲いた。

今週1週間は、仙台市周辺のいろいろなところで
桜を見ることができる。

一つだけ情けないと思ったのは、
西公園に新設されたお花見パーク。

桜の花が咲いているところは、
税金の無駄遣いの地下鉄東西線の工事のため入れない。

そこで、桜の木が一本もない
空いているグランドのようなところに
お花見パークを急造した。

桜の花があるたった一つの良い場所は
一人1,500円も取られる有料の桟敷席とのこと。

情けない・・・

花見は自然を楽しむ良い行事のひとつだと思う。

有料化は愚かな考えでしかない。
来年からは、無料で開放すべきである。

こんな考え方だから
仙台・宮城デスティネーション・キャンペーンも
盛り上がらないのだ。

おもてなす心が微塵も感じられない。

来られる方々の気持ちを汲んで
心のこもったサービスができなければ
お客様のこころに残らない。

仙台商人の浅はかな、了見の狭い
花見の桟敷席・・・

やはり情けない・・・

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