« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

水着問題−選手のための選択権

5/30,
日本水泳連盟と契約している国内3社が
要請に応じた改良水着を発表した。

3週間という期間で改良したことから、
製品の完成度は期待できないと思う。

水泳連盟は、
選手が大会で持てる力を存分に発揮してもらうよう
サポートする機関である。

契約ばかりを優先しては
選手の気持ちに応えることはできない。

このようなことから
今回の水着問題に関して
オリンピック代表選手の意見をきちんと聞き、
結論を来月まで待たずに決めるべきだった。

イギリスのスピード社の水着・レーザーレーサーは
これだけ話題にもなり、
世界記録も生まれているのだから
それを選択肢に加えないという理由はない。

身につけるものが
これだけ記録に影響するのならば、
選手に対して、自由に水着を選択してもらう権利を
与えるべきである。

選手が、オリンピックの舞台で、
最高の力を発揮できるよう
水泳連盟は、選手の水着選択の自由を認めるべきである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台VS湘南−第17節予想

ベガルタ仙台は、ホームで
VS湘南

予想は、0-2の負け。

調子の落ちたFW中島に代え、
FW田中が先発するようだ。

骨折で戦線離脱のMF菅井に代わり、
MF田ノ上も出るようだ。

今まで、ほとんど先発を変えず、
大幅なメンバー変更は、VS熊本戦のみ。

守備陣が安定せず、
DF岡山は、ここ3試合で、相手チームに裏を突かれ、
何度も決定的な場面を作られるとともに
失点も重ねている。

今節は、ホームで更に攻守のバランスを崩し、
失点を重ねてしまうだろう。

以前から指摘していた
サブメンバーとの力量の差が露呈し、
決定力不足も再来することは否めない。

相手チームのペースに嵌り、
前半から主導権を握れず、
後半は焦りから得点出来ない可能性が高い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我那覇問題−Jリーグの謝罪までの経緯

5/28,我那覇問題に結論が出る。

国際スポーツ仲裁所(CAS)が、
川崎フロンターレ我那覇選手に出した結論は、
"医療行為として、問題があるとは言えない"
というものだった。

我那覇選手自身も
"ドーピング我那覇と後ろ指をさされ、
 つらい思いをした"と話している。

チームとして川崎フロンターレが躍進する中、
この問題で調子を崩し、先発からもはずれ、
悶々とした日々を過ごしてきたに違いない。

Jリーグは謝罪したが、
サッカー選手が光り輝く時間は短い。
もっと早く結論を第三者に委ね、
我那覇選手を復権させるべきだった。

Jリーグは、6月のW杯アジア三次予選後、
再開される。

1か月という時間ではあるが、
この期間に心身ともにリフレッシュをして
我那覇選手には、もう一度輝いてもらいたい。

輝けば、W杯の予選には間に合わなかったが、
2010年の本選に出場できる力を持った選手なのだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SONGS−TULIP ベスト・NHK総合

5/28,NHK総合で放映された
"TULIP ベスト"をハードディスクに録画し、
今朝改めて見た。

昨年放映した同番組の再編集で
ヒット曲中心の構成だが、
ストレートに伝わってくる楽曲となっていた。

30分の番組としては、
内容が充実しているものだった。

コンピュータを多様した音楽が多い中、
あらためて、ボーカル、コーラスと
シンプルな楽器の構成による音楽の質の良さを感じた。

番組中、財津和夫氏のインタビューで
"何年後かに同窓会のようなに
 ステージ上でメンバーに会いたいものですね"
という言葉があり、
5年後、10年後という区切りの良い時期に
再びコンサートが行われることを期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本VSパラグアイ−サポーターが少ない理由

5/27,W杯3次予選の練習試合となる
日本VSパラグアイをTV観戦。

全体としては、
日本代表の試合にサポーターが集まらない理由が
良くわかる試合だった。

試合としてワクワクするような感じは、
前半の20分くらいまで。

残りは、Jリーグの試合よりも
内容がお粗末であった。

無駄なパスも多く、前半の25分過ぎから
急激に運動量が落ちる。

FW巻は機能せず、孤立状態。
MFの枚数が足りているにもかかわらず
無理に攻め上がろうとするDF闘莉王。

MFは各チームの司令塔と言われる
ゲームメーカーばかりが先発しているので
反対にゲームの組み立てが出来ない。

岡田はやはり過去の人である。
W杯では予選リーグを勝ち上がれなかった人物。

6月からのW杯3次予選は
かなり厳しい戦いになることが予想される。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本VSパラグアイ−大久保嘉人はゴールを

5/27、埼玉スタジアムで
W杯3次予選の練習試合となる
VSパラグアイがキックオフとなる。

前試合コートジボアール戦で見せたような
FW大久保嘉人の動きに注目したい。

前節は絶妙な動きだしで
相手DF二人を引き付け、
FW玉田をフリーにして、得点に結びつけた。

FWとして、この試合は
大久保の得点に期待したい。

それにしても
日本代表の試合にサポーターが集まらない。

理由はいろいろあるだろう。

魅力的なサッカーを続ければ
必ずサポーターは戻ってくる。

3次予選前の最後の練習試合。

はずみを付けて、予選に望んで欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台−第16節予想・結果

ベガルタ仙台は、アウェイで
VS福岡。

結果は、0-2の負け。

予想は、1-1の引き分けだった。

福岡は、監督、社長の解任要求など
チーム状況が不安定で、
今節は、サポーターが拍手だけの応援。

前半、福岡の変則的な4バック+1フルバックの
マンマークディフェンスに苦しみながらも
MF永井のドリブル突破が、福岡の反則を誘い、
PKのチャンスを得る。

しかし、FW中島のキックは
素直過ぎて、福岡のキーパーがキャッチ。

後半は、攻めらしいものは
永井が右サイドからセンタリングしたボールを
FW平瀬がヘディングしたが、枠を外したものだけ。

後半、ゴール前の混戦からはじかれたボールを
ミドルで決められ、失点。

更には、前がかりとなったところを
福岡のFWに決められた。

これで3試合連続2失点。
サッカーは守備からきちんと立て直さないと
試合にはならない。

熊本戦で主力を温存し、
福岡戦で勝ちを狙ったのかも知れないが、
手倉森の采配の悪さが
"二兎を追う物は一兎をも得ず"という結果となった。

九州でのアウェイ2連戦は1分1敗。
勝ち点は、たった1点。

やはり、シーズン開始時に予想したとおり
縮小均衡チーム=6〜8位でシーズン終了が
良いところであろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大久保嘉人の成長−日本VSコートジボワール戦

昨日(5/24)、W杯3次予選の練習試合となる
日本VSコートジボワール戦をTV観戦。

FW大久保嘉人が成長している。

日本の1点目の大久保の動きは、
まさにチームとして得点を取りにいっている。

長谷部が右サイドでパスを受け、
センタリング。

その時、ニア側に相手ディフェンダー二人を
引き付けて走り込んできた大久保。

長谷部がセンタリングを上げられなければ、
自分がパスを受ける体勢、
順当にセンタリングが上がれば、
相手のDFを引き付けているので
後ろにいるFW玉田がフリーになる。
チームとして、連動した動きである。

試合中も90分間、精力的にボールを追っていた。

途切れること無く、ひたむきに追っていた。

玉田と途中交替で出場したFW矢野とは
雲泥の差である。

2010年のワールドカップに懸ける
大久保の気持ちがプレーに出ていた。

かつては、時に冷静さを失い
イエローカード、レッドカードで一発退場もあったが、
今は、たった一つの目標に向って
玲瓏な大久保がW杯を目指している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿島アントラーズ−非常に甘い酒気帯び運転の処分

鹿島アントラーズに所属し、
酒気帯び運転で検挙された
大道広幸・船山祐二への処分が発表された。

処分内容は、
6月末日までの謹慎処分と
9月末日までの公式戦出場停止などである。

処分内容は、甘過ぎるとしか言いようが無い。

この程度であれば、
また、酒気帯び運転をする選手は必ず出てくる。

きちんと解雇して、
自分で次の道を探させるべきである。

特に、表舞台に立つ選手は、
子供たちへの影響が大きい。

酒飲んで運転して捕まっても
辞めさせられないから・・・

捕まっても、少しじっとしていれば
試合に出られるんだ・・・
大したことないんだね、酒酔い運転って・・・

小学生、中学生、高校生などは
そのように感じるだろう。

これまで、全国で、
酒酔い運転、酒気帯び運転で死傷者が発生し、
宮城県では、育英高校の生徒3名が、
酒酔い運転の車にはねられ
尊い命を落としている。

スポーツ選手。
特にプロスポーツで頂点に立つ選手は
酒酔い・酒気帯び運転をしたら、
自分でもう一度やり直さない限り、
表舞台に立つことができないことを自覚させるためにも
今後は、今以上の厳格な処分をして欲しい。

本気でサッカーを続ける気であれば、
仮にJリーグのチームを解雇されても
地域リーグやJFLからでも
のし上がってこれるはずである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台−第16節予想

ベガルタ仙台は、アウェイで
VS福岡

予想は、1-1の引き分け
勝ちきれないだろう。

仙台は、前節・熊本戦で
メンバー4人を入れ替え、2失点。
下位チームに勝ちきれず、
手倉森の采配の拙さが目立った。

今節は、第14節のメンバーに戻し、
累積警告で出場停止のMF菅井に代えて、
MF佐藤由紀彦を先発させ、
MF関口のポジションをトップ下に置くなど
システムを変えることを期待したい。

ただし、試合展開は、
前節勝ちきれなかった焦りから失点し、
それを返すだけで終わるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分の壁−毎日の散歩から

新緑から深緑になる季節。

日々の散歩が気持ちの良い時期。

早朝はまだ陽射しも強くなく、
小1時間の散歩は適度な運動にもなる。

この2週間は、
毎日、コースを変えている。

昨日、50分くらい歩いたところを
今日はもう少し遠回り。

初めて遠回りをして
1時間くらい歩いた時は
"少し長過ぎたかな。結構しんどい"
と思っても、
翌日、1時間くらい歩いても
"まだ、大丈夫だな"となる。

初めてすることは、
不安があるが、一度そこまで到達すると
次からは、何も考えずに行けるようになる。

経験を体が覚えていく。

自分で勝手に作った壁を自然に超えて行く。

散歩をしていて思うのは、
たとえ1時間30分くらいでも
結構疲れるもの。

サッカー選手が、
90分間、全力で神経を集中して走り回ることが
どれだけトレーニングを要するかが
実感できる。

もう少し、体力がついたら、
今度はジョギングでもできればと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

UEFAチャンピオンズリーグ決勝・マンチェスターU VSチェルシー

UEFAチャンピオンズリーグ決勝
マンチェスターユナイテッドVSチェルシーを
TV観戦。

結果は、延長戦までで1-1
PK戦となり、マンチェスターユナイテッドが勝った。

PK戦では、マンチェスターユナイテッドの3人目
C・ロナウドのキックがキーパーに弾かれ、
負けが濃厚となる。

C.ロナウドは、PK戦の間、ゴールに背を向け、
ピッチに跪き、祈るようにその時を待っていた。

しかし、チェルシー5人目のケリーが
枠を外し、サドンデスに突入。

結果して、チェルシーの7人目・アネルカのキックを
マンチェスターのキーパー・ファン・デル・サールが
セーブして決着した。

ロシア・モスクワで開催された決勝。
チェルシーのオーナーは
ロシア出身の石油王・アブラモヴィッチ。

でも、意外に肝っ玉が小さいのか
PK戦は直視できずに下を向いてうずくまっていた。

アブラモヴィッチは、ある意味で故郷に錦を飾れなかった。

アブラモヴィッチのように、
金にものを言わせて作るチームも考えものだが、
伝統あるビッククラブ・マンチェスターがそれを上回った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台−第15節予想・結果

ベガルタ仙台は、アウェイで
VS熊本。

結果は、2-2の引き分け

予想は、1-1であった。

予想どおり、
先発した控え組選手の能力が劣っているとともに
前節までのスターティング・メンバーとの連係が悪い。

これも予想どおりだったが
熊本のFW高橋を抑えられず
2点も献上。

前節まで、勝っていたとはいえ
守備の悪さで失点を重ねており、
全く修正されていない印象だ。

試合展開は、熊本の術中にはまっていた。

熊本は、前半、仙台の攻めを受け、
速攻で反撃、何とか引き分けで終わらせ、
攻め疲れした仙台を後半に少ないチャンスで
打ち破ろうとしていた。

それにしても、
手倉森のマネジメント能力は低過ぎる。

連戦とはいえ、状況は他のチームも同じである。

4人もメンバーを入れ替えたら
チームの連係やバランスは崩れるのが当たり前。

JFLから上がったばかりの熊本を
手倉森は舐め切っていた。

"下位チームに勝ちきれない=今季の仙台の姿"
を作り出しているのは、きちんとした采配のできない
手倉森だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿島アントラーズ−酒気帯び運転の処分

鹿島アントラーズの
MF大道広幸が酒気帯び運転、
MF船山祐二も同乗していた。

二人は、
午前4時まで酒を飲み、
わずか4時間後の午前8時、
AFCチャンピオンズリーグ予選に出発。

プロスポーツの選手は
普通の人でもしないような自堕落な生活をしているのが
垣間見えたような気がする。

あげくの果てには、酒気帯び運転で検挙。

鹿島の対応は早く、実名でも報道していた。
実名報道しない下着ドロ・柏の対応や
キャンプ中に泥酔し、
他人の車を破壊して黙っていた仙台とは
雲泥の差である。

一点だけ気になるのが、
この2選手をとりあえず謹慎処分にしたこと。

チームとして必要な選手であることは理解できるが
これだけ飲酒運転が犯罪であることが叫ばれている中、
即刻、解雇すべきである。

3月にキャンプ期間中、
泥酔し、他人の車を壊したにもかかわらず
解雇されないというような甘い処分は規律を乱す。

実力があり、やる気があれば
JFLからでも、もう一度やり直せるはず。

Jリーグでもビッグクラブの一つと言われる鹿島。

処分内容は、他のチームの今後の対応にも影響を与える。

鹿島は、毅然とした対応をして欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台−第15節予想

ベガルタ仙台は、アウェイで
VS熊本。

予想は、1-1の引き分け

九州でのアウェイ2連戦は、
MF佐藤由紀彦・FW中原と
酔いどれ・車破壊カルテットの一角・
MF富田・DF一柳が先発するようだ。

不祥事を起こした九州で先発するのは
どうにも理解できない。

また、連勝中に大幅なメンバーを入れ替えるよりも
MF佐藤の入れ替えにとどめ、チームとしての安定と
連戦の踏ん張りを求めた方が得策である。

仙台は、前節も守備の安定を欠いている。
更に先発のDF一柳は1対1ですぐにかわされる。
熊本のFW高橋は得点能力も高いので、
失点は覚悟しなければならない。

得点力は、あまり期待できない。
FW中島の調子は上がらず、セットプレーでの得点くらいしか
あげられないだろう。

いずれにしても第1クールの最終戦。

大幅なメンバー交替は吉とでるか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台−第14節予想・結果

ベガルタ仙台は、18日(日)、ホームで
VS山形。

結果は、3-2の勝ち。

予想は、1-0の勝ちだった。

前半、仙台は、動きもパスの出しどころも悪く、
セカンドボールをことごとく山形に取られ、
山形の攻勢が続いた。
DF岡山のところに斜めにミドルパスを入れられ、
山形のMFを見失うとキーパーと1対1となり
決められ失点。

その後もFWリチェーリに斜めに入ったパスからの
センタリングを止められずフリーの山形MFに決められた。

後半、早めの仕掛けとMF関口のドリブルなどで
徐々に山形の守備を崩し始め、
MF菅井のスルーパスにボランチ永井が反応し、
短いパスを出し、FW中島が触ったボールが
こぼれたところをFW平瀬がヘッドで押し込む。

後半の早い時間に1点を返したところが
キーポイントとなった。

その後、山形のMFが2枚目のイエローカードで退場。

山形が10人となり、
通常は、引いて守られるとなかなか点が入らないが、
山形のFWリチェーリが本調子ではなかったようで、
FW長谷川を残して9人が守備にまわってくれた。

このことが仙台には奏功し、
仙台のDFの裏側にロングボールを蹴られて
俊足FWリチェーリが走り込むこともなく、
後半のほとんどの時間を仙台が攻めていた。

チーム自体は成長した。
しかし、これから、明晰警告による出場停止選手や
故障などで現在のベストメンバーが組めない状態が想定される。

個々の選手の能力を今以上に高め、
サブのメンバーが何時出ても
チームとしての力を落とさないように準備することが
昇格ーの鍵となる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柏レイソル・茂原岳人・下着ドロ・契約解除

下着ドロで逮捕された
柏レイソルの茂原岳人が起訴され、
クラブは契約を解除した。

理解できないのは、
クラブ側の発表である。

本人の名前を出していない。

Jリーガーとして
何チームかを渡り歩き、
日本代表候補にも選ばれたのだから
名前を出して当然である。

選手としては
これで終わりだと思う。

表舞台に立つスポーツ選手は
日頃の行動を慎重にすべきであるし、
何かあった場合は、
クラブは厳正な処分を下すことは当然である。

このような選手が出ない事を
願うばかりである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台−第14節予想

ベガルタ仙台は、ホームで
VS山形。

予想は、1-0の勝ち。

仙台は攻撃の機会が少ないが
勝ち点を取るため堅守で失点0に抑えたい。

一方の山形は、故障者が多く
ベストメンバーが組めない状態。
※5/17の河北では、故障していたリチェーリなどが
 サブとして入るようだ。

この試合をきちんと勝って
九州でのアウェイ2戦に望みたい。

これからは、スターティグメンバー以外の
サブのメンバーの能力伸長が必要。

梅雨時から夏場にかけて故障者が出ることが想定される。

今の状態では、スターティング・メンバーとサブに
差があり過ぎる。

特にFW、DF陣は不安。

チーム全体が好調な時こそ
練習試合などでサブのメンバーの強化を図るべきである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国・四川省大地震−この国の未来

中国・四川省で大地震が発生し、
多数の犠牲者が出ていると報道されている。

日本、米国なども救助隊、医師の派遣の準備があると
伝えているのにもかかわらず
中国からは何の要請もない。

人命救助は一刻を争うもの。

自らの手で足りなければ
積極的に支援を要請すべきである。

ここに、この国の一つ目の問題がある。

中国共産党一党独裁主義のため、
海外からの援助は受けずに
共産党が人民を救ったという構図にしたいのだ。

先に自然災害が起きて苦しんでいる
軍事独裁政権のミャンマーに酷似している。

報道では、支援物資が路上に山積みにされ、
放置されていた。

これは、この国の二つ目の問題。

中国に行った時に感じたことは
"自分さえ良ければ、他はどうでも良い"という気質

やる気のある人が
ボランティアとして、支援物資を配ったり、
助け合うという雰囲気は皆無である。

多分、これから想定される報道は
"1週間生き埋めになって、人民解放軍に救助"
のような、扇動的な報道だけだろう。

この国に未来があるとすれば、
四川省大地震、オリンピック、チベット問題と
山積する課題を、きちんとした情報開示により、
解決できるかにかかっている。

今年は、中国に未来が訪れるか否かの分水嶺である。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ベガルタ仙台−第13節予想・結果

ベガルタ仙台は、ホームで
VS甲府。

結果は、2-0の勝ち

予想は、2-1の勝ちだった。

前半は一進一退の攻防で
甲府の方が決定機が多かった。

後半は攻め込まれる場面もあったが
高い位置でボールを奪い、
サイドにボールを散らし、
攻撃を組み立てていた。

後半、FW平瀬からの折り返しを
DF岡山が決めて先制。

更に、交替してすぐMF佐藤由紀彦が
蹴ったフリーキックを
FW中原がヘディングで決めて追加点。

やはり、中原は途中出場が良い。

理想的な試合運びで試合をものにした。

このような試合を続けることが
できれば、更に上位になることだろう。

次節、ホームでの山形戦に期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マツダ・ビアンテ・斬新なデザイン

昨日、マツダのミニバン・ビアンテの
試作車が発表された。

ヘッドライト〜ウインカーのラインが
そのままフロントドアのドアミラーまで続く
デザインは、ミニバンとしては斬新である。

写真を見た時は
ショーモデルと思った。

個人的には、ミニバンのハンドリングは
あまり好きではないので
購入を検討することはないが、
ショーモデル的な先鋭的なデザインを量産化することは、
これからの時代はあり得ると思う。

どこかの会社の真似のような
オリジナリティーに欠ける車が増えつつあるからだ。

加えて、日本市場は、
今後も低迷が続くことが予想される。

マツダは、常に欧州市場を見ているようだ。

マツダをはじめ、日本のメーカーに
日本仕様と欧州仕様を区別して欲しくない点がある。
それは安全装置・装備の標準装備である。

マツダは、
コンパクトでデザインの良いデミオの車両安定装置を
欧州では標準装備にしているが、
日本で販売されるデミオではオプションでも選べない。

DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)や
DTC(ダイナミック・トラクション・コントロール)などの
車両の安定制御装置※は、標準装備にすべきだ。

(※スリップなどで車両の状態が不安定になると
 エンジン出力等を制御し、車両を安定させて走らせる装置)

特にこれから高齢化社会となる日本では
このような安全装置は不可欠である。

環境性能の向上も大事だが、
安全に係わる装備は、エアバックとともに
メーカーとして標準装備することが
日本には求められる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台−第13節予想

ベガルタ仙台は、ホームで
VS甲府。

予想は、2-1の勝ち

甲府の3トップを前半抑え切れれば、
勝利を手中にできるはずである。

予想としては、
前半は0-0
後半は、先制点を入れるものの
セットプレーで失点。

その後、追加点で逃げ切り。

今節は、前節途中交替となったFW中島の奮起に期待。

甲府に勝てないようであれば、
J1復帰も難しいだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BMW−M3記事・CGとNAVIの矛盾・清水草一はフェラーリ以外の記事は書けない

先日、二玄社が発行する
CG 6月号とNAVI 6月号を読んだ。

どちらにも
BMW M3セダンのショートインプレッション記事が
掲載されていた。

NAVI 6月号のM3セダンの記事は
フェラーリ愛好者の清水草一氏。

この記事では、
M3にアクティブステアリングが
装着されているとの内容。

一方で、CG 6月号の塚本氏の記事では
通常の油圧パワーステアリングが
装備されているとの内容。

写真を見ると、どちらも同じナンバー。
BMWの広報車のようだ。

以前にBMWから送ってもらった
M3セダンのパンフレットを見ると
ステアリングは
Mサーボトロニック・パワー・ステアリングと
なっており、オプションにも
アクティブステアリングの設定はない。

明らかに、清水草一氏の記事は誤りである。

車に装備されている仕様を
きちんと説明し、その印象を記載することは
ライターとして基本中の基本である。

清水氏はフェラーリ礼賛者だが
フェラーリは詳しくても
他の車はいい加減の記事と思われても仕方ない。

多分、フェラーリ以外は興味がないのだろう。

誤った記事とその印象は、
自動車雑誌自体の信用を無くし、
発行部数のますますの減少を招くこととなり、
車離れの傾向にますます拍車をかけることだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新緑の輝き

休みの間、
近くの公園を散歩。

樹々の新緑が
目にも鮮やかだ。

午前中の太陽を受けて
葉を透過した輝きは
今の季節しかないもの。

これから
日々、緑が濃くなっていく。

季節が春から移り変わる。


Img_0051

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台−第12節予想・結果

ベガルタ仙台は、アウェイで
VS広島。

結果は、0-1の勝ち

予想は、2-0の負けだった。

広島は、連戦の疲れが出ていた。
何度も決定機を作りながら
ゴールポストに当たるシュートが2本。

後半アディッショナル・タイムに
MF佐藤由紀彦の柔らかいクロスに
FW中原がヘディングで合わせて
決勝ゴール。

やはり、
中原はサブからのスタートが合っていた。

チームとしては
期待以上の結果だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

皐月の季節

近くの公園に行く。

公園の至る所で
皐月が満開だ。

朝の光を浴びて輝いている。

春の陽光の中、
様々な色の皐月。

白、赤、濃い桃色・・・

一雨ごとに
季節が梅雨へ近づき、
夏が近いことを感じさせる。

Img_0056

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台−第12節予想

ベガルタ仙台は、アウェイで
VS広島

予想は、
0-2の負け

連戦の広島は、運動量が落ちるものの
堅守と攻守の切り替えの早さで
試合を優位に進めるだろう。

先制は広島。
先制された仙台は前がかりとなり、
ディフェンスの裏側をつかれて
更に失点。

毎回、同じような布陣のため
攻撃パターンを読まれているので
得点は期待できない。

更にスターティング・メンバーを
前の試合と変更していない。

変化をつけることも大事であるし、
控え選手の中で能力のある調子の上がっている選手を
今後の連戦での故障者も考慮して
起用していく必要がある。

前節、山形は広島に対して
堅守で1点に抑えた。
しかし、攻撃陣のタレントを欠き、
シュートはわずかに2本。

仙台は、
首位広島にどれだけ迫れるか
見物である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

落語の未来−芸術の神様が降りてくる瞬間・茂木健一郎

"芸術の神様が降りてくる瞬間"(茂木健一郎)を読む。

各界で活躍するアーティスト等との対談を
まとめたものである。

その中で
落語家・立川志の輔氏との対談も
収録されている。

数年前からお笑いブームと言われているが
落語とお笑いの本質的な違いは何か。

落語に未来はあるのか。

などということを考えさせられる内容だった。

落語は、純粋に芸であると思う。

一方で、古典落語といわれるものを
先達が演じたとおりにコピーするものでもない。

基本を極めながらも
そこに落語家それぞれの個性と時代を反映していくことが
必要である。

東京では、年々寄席が少なくなっているものの
立川談志の独演会は満員御礼とのこと。

本物の落語家が減少しつつあって、
そこに人々が集中化しているのかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西村雄一審判員・Jリーグの対応

前節のFC東京VS大分で、
西村雄一審判が選手に
「うるさい、死ね」と暴言を吐いたという
選手側の主張についてJリーグで協議された。

言った言わないは世の常なので、
VTRを正確に記録していない限りわからない。

結局、Jリーグからは、
西村氏からそのような発言はなかったということと
選手の主張を否定するものではない。
という、何だかわからない発表だった。

しかし、今回は、Jリーグの対応は早かった。

次節がすぐに控えており、
西村審判もジャッジする試合が
組まれていたからだろう。

以前にブログの中で、
新潟VS京都において
佐藤隆治審判員が試合をコントロールできずに
3選手退場、監督退席という大失態を演じたことを書いた。

その後、佐藤隆治氏のジャッジは
Jリーグから指導があったと見えて
警告の数が少なく、
攻撃側が攻め入っている時、
少々のファールであれば、
アドバンテージを取り、
きちんと流すようになっている。

Jリーグは適宜、選手に対してはもちろんのこと、
審判員に対しても指導し、
質の向上を続ける必要がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GWはいらない−いつでも長い休みを取れる         社会に

ゴールデンウィークに入り、
道路も混雑、列車、飛行機も満席。

GW、お盆、年末年始と
大混雑する時期は決まっている。

日本人の
"みんなが休む時しか、休めない"という
意識がこの混雑を生み出している。

ガソリンなどのエネルギーなども
渋滞で無駄に使われているはず。

人間のエネルギーも
混雑と渋滞で疲弊する方向にしか使われない。

会社の経営者、官公庁のトップなどが
率先して、この3大混雑の時期以外に
きちんと長い休みを取る仕組みを自ら実践してはどうか。

確かに、
日々刻々と変化する経済情勢、社会情勢に対応するため、
休み無く働かなければならないのもわかる。

しかし、自分がいなくても
きちんと機能する組織が求められると思う。

必ずトップに立つ人には
サブがいるのだから。

管理職も同様である。

経営の効率化、
少子化、団塊世代の大量退職で
限られた人員で業務を遂行し、実績を上げなければならない。

しかし、
後進を育てる意味からも
長い休みの中で新たな視点が生まれることからも
率先して長期休暇を取るべきである。

毎日毎日、同じ環境で
同じ仕事をしていても
クリエイティブな発想は生まれない。

低成長で少子高齢化、人口減少となる中、
付加価値の高い商品・サービスを
世界に対して売り込んでいく必要がある。

そのためには、
様々な視点からの検討・研究・開発が肝要である。

様々な視点を得るためには
様々な体験を続けること。

毎年、長い休みを取ることで
その視点を養いたいものである。

休みが分散され、
エネルギーも効率的に使う
こころにゆとりが生まれる生活に
していきたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奥山清行−NHK・クローズアップ現代

昨日(1日)、NHKのクローズアップ現代
"直接世界へ〜地方発のブランド戦略"で
奥山清行氏が特集されていた。

4月11日にNHK(東北地域)で放映された
"世界をめざして走れ"を若干編集し、
国谷裕子氏とコメンテーターの解説を加えたものだ。

4月12日の自分のブログで
"東北だけで放映するのはもったいないので
 クローズアップ現代で全国放映すべき"と書いたが、
その通りとなった。

 ※多分、この地方番組の中で良いものをNHKは
  クローズアップ現代でも取り上げているのだろう

奥山清行氏とMODI社(岩手県一関市)の共同作業で
スパイダー(屋根なしのスポーツカー)と
クーペの2車種を製作し、
スイスのジュネーブショーに出展するまでの軌跡は
何度見ても心に残るものがある。

日本の技術力の高さと奥山氏のデザインを
見事に融合させ、直接、世界の市場に訴える。

世界の舞台で活躍している奥山氏が
コーディネートするからこそできる発想であり、
行動でもある。

日本では感覚的に受け入れないもの。
もしくは、コマーシャルや広告、
その他のメディアに出て、評価されてからでないと
売れないものが多い。

しかし、欧州の見本市や自動車ショーには
全世界から鋭敏な感覚を持つ人たちが集まり、
感覚的に"良いもの、売れるもの"を判断し、
商談が成立していく。

その後の取材で、このスパイダーは、
既に20台を受注したとのこと。

1台1,500万円ということだから
初年度だけで3億円の売上である。

地方から東京や日本市場を目指すのではなく、
"地方から欧州、世界へ、"
新たな道を奥山氏はこれからも切り拓いていくことだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仙台みたらしだんご・新しい仙台土産

先日、地方局のTVで
仙台の土産物について特集をしていた。

その中に出てきたのが
この"仙台みたらしだんご"

小振りなパッケージと
一口サイズということもあり、
良く考えられたお土産である。

販売しているのは
老舗の和菓子店・玉澤総本店

萩の月に飽きた人にも
良いお土産かも知れない。

Img_0042
Img_0043

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新緑の風

新緑が5月の陽射しに輝く頃となった。

近くの公園でも
樹々の緑が週ごとに増している。

今週はとても暖かく
最高気温が20℃以上の日々が続くようだ。

この暖かい中で
新緑の間を駆け抜ける風は
とても気持ちが良い。

爽やかな新緑の風は
気分転換には一番良いかも知れない。

Img_0036_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »