サッカー

ベガルタ仙台VS鳥栖−第25節予想

ベガルタ仙台は、7/9、アウェイで
VS鳥栖。

予想は、0-2の負け。

完膚無きまでに叩きのめされるだろう。

鳥栖は、前節、初出場のFW登録栗山の決勝点により、
5位以上のチームで唯一勝利した。

若い選手が多いけれど、
運動量が豊富で、中盤でのプレスもきつい。
若い選手が多いチームは波に乗ると強い。
しかも初出場の選手が活躍すると
更にチーム状態も良くなる。

一方、仙台は、前節愛媛に完封負け。

運動量も少なく、DF陣の守備のミス、
MF陣のパスミスも多かった。
チーム状況は、今シーズンで最悪である。

試合は、相変わらずの守備で鳥栖に先制され、
後半、取り返そうと前がかりになったところを
突かれて、更に失点するだろう。

FW陣も不発なことから
得点は期待できない。

厳しいチーム状況は試合にも表れる。

鳥栖戦が、今季J1復帰か否かの"分水嶺"になるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台VS愛媛−第24節予想・結果

ベガルタ仙台は、7/5、ホームで
VS愛媛。

予想は、2-1の勝ち、

結果は、0-1の負けだった。

失点を許したシーンは、
DFが絶対にスライディングで飛び込んではならない場面。

酔いどれ・車破壊王のDF一柳が、
やってしまった。

こんな守備を練習しているのなら、
何点取られてもおかしくはない。
DF一柳は暫く先発からはずして
徹底的に守備の練習をしなければならない。

加えて、同じく
酔いどれ・車破壊王2号DF細川の先発は疑問である。
手倉森は、中2日や中3日の厳しい日程になると
直ぐにしょうもない控え選手を先発させ、
"ベテランを休ませるため"とのたまっている。

サッカー選手の30歳前半は、
未だ未だ体力がある。
J1で活躍している選手を見れば明らかである。

DF細川は。まず、守備ができない。
更には、パスを出した後に、
サイドを駆け上がるのか、
そのまま残って更にパスを回すのか躊躇している。
DF細川は、昨年の天皇杯、
順天堂大に負けた試合にも出ていたが、
非常にパフォーマンスが悪く、
このままでは控えにも入れないだろうと思っていた。
やはり、急成長はしていなかった。

更に、MF千葉のパスミスの多さ。
中盤での組み立て、ビルドアップの大事なパスを
相手へ簡単にパスしてしまう。
気持ちが緩んでいる証拠である。
もう今季限りで引退するしかない。

MF永井も疲れているような緩慢な動き。
ボールタッチも少なく、
簡単に中盤を相手に支配されていた。

FW中原も×。
後半、中々打開できない中で、
相手にプレッシャーを与えるような守備面での運動量も無く、
ただ、呆然・漫然とゴール前で張っている。
打開出来ない場面では、
少し引いて、味方のパスを引き出す動きを
作らない限り、いつまでたっても先発は望めない。

結論としては、
個々の運動量の低さと
引いて守るチームに対して
打開できない場面での工夫の無さが露呈した試合。

今週から来週にかけて厳しい日程となる。

次節のアウェイ鳥栖戦は
かなりの苦戦が予想される。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台VS愛媛−第24節予想

ベガルタ仙台は、7/5、ホームで
VS愛媛。

予想は、2-1の勝ち。

仙台のデイフェンス・ラインが不安定なことと
中盤との連係の悪さは続くことが予想される。

加えて、仙台は、引いて守るチームに格段に弱い。
単調な攻めで、相手を守りやすくしてしまっている。

愛媛は、引いて守って、
後半、仙台が疲れてきたところを
カウンターで一発決められるだろう。

今のところ、仙台はホームで負けがない。

しかし、明日はかなり蒸し暑い予報である。
夏場に弱いという評価を一蹴するためには
不調のFW中島、最近得点のないFW中原らの
FW陣が奮起しなければならない。

とにかく、今節、勝って次節につなげていくしかない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勝利のスカウティング・約束された奇跡・アトランタ五輪サッカー−NHK・スポーツ大陸

先日放送された
"勝利のスカウティング・約束された奇跡−
アトランタ五輪サッカー"(NHK・スポーツ大陸)を
HDD録画したものを、昨夜見る。

アトランタオリンピックに
サッカー日本代表は、厳しいアジア予選を勝ち抜いて
28年振りに出場した。

しかし、オリンピックの予選リーグ初戦の相手は
プラジル。

ドーハの悲劇を経験し、残り1分の怖さを知った日本。

このオリンピックに出場しなければという思いが
徹底したスカウティングと選手個々の能力伸長によって
アジア予選突破につながった。

そして、オリンピック本番。
初戦のプラジルにどう立ち向かうか。
相手の弱点をスカウティングによって探る。

相手のボールを奪取するために、
攻撃陣も含め徹底したマンマーク守備。

数少ないチャンスに
ブラジル最大の弱点である
センターバック2人とキーパーの間に
アーリークロスを上げる。

FW城が走り込んだところに
相手ディフェンダーとキーパーが交錯し、
こぼれたボールをMF伊東が決めて先制。

逃げ切った。

当時の監督であった西野氏は、
"ブラジルはきれいなサッカー、
 パスを回して、つないで、きれいに抜いて・・・
 というイメージでプレーしていた。
 アジア予選のサウジアラビア戦の方が
 相手の迫力が凄く、ずっと厳しい試合だった。
 選手はそれを経験していたので・・・"
と語っていた。

このことは、今の日本代表にも少し言えることかも知れない。
確かに、パスワークの精度も上がり、スピードも増した。
しかし、迫力という点ではどうだろうか。
パスワークだけでは、迫力のある中東勢にアウェイで
立ち向かえるだろうか。

FWの決定力だけではなく、ゴールに向う迫力が
W杯最終予選には必要である。

以下蛇足:
スポーツ大陸という番組の編集には問題がないが、
ナビゲーターの藤原竜也の語りは
相変わらず番組に合っていない。
録画したものは、
彼の語りの部分を飛ばして見ることにしている。
早々に交替するか、ナビゲーターを無くすべきである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EURO2008・決勝−ドイツVSスペイン

EURO2008・決勝 ドイツVSスペインを
HDD録画したものを昨日夜に見る。

攻撃的で華麗なパスワークのスペインが
まるでイタリアのような堅牢な守備を見せた。

多分、ドイツチームをスカウティング※し、
(※:能力や作戦を細かく分析し、
相手の弱点を突く作戦を遂行すること)
この作戦に打って出たのだろう。

スペインのシュートらしいものは
2本くらい(実際には4本)。
対するドイツは11本と、
ボールの支配率も圧倒的にドイツだった。

しかし、これがサッカーなのである。

たった一本のスルーパスに反応した
スペインのFWトーレスが相手守備の外側から回って
キーパーの直前でシュート。
これが決勝点となった。

スペインがEUROで優勝したのは44年振り。

マンチェスターUのC.ロナウドや
アーセナルのアデバヨールが
スペインリーグへ移籍するのではという噂が流れる中、
この優勝は、
更にその傾向に拍車をかけるのではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大久保嘉人−オリンピックに行けず

6/30、
オリンピックの代表候補メンバーが発表された。

ヴィッセル神戸の社長が
招集を拒否。

大久保嘉人はオリンピックに行けなくなった。

ヴィッセル神戸は、
J1でも16位と降格圏内。
チームの苦しい状況はわかるが、
W杯3次予選の招集には応じても
オリンピック代表の招集には応じないという
不可解な対応である。

ヴィッセルの社長の了見が狭過ぎる。

大久保のひざの状態が良くないなら、
W杯予選の招集にも応ずるべきではなかった。

これで、若い有能な選手は、
ヴィッセルを去って行くし、
移籍や入団も望めなくなる。

チームが負のスパイラルに入ることは明白だ。

選手にとってプラスになり、
チームにとってもポジション争いなどの活性化に
つながるはずだったのに、その機会を逃してしまった。

今回の件で、
ヴィッセルは降格候補のNo.1になったかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モンテディオ山形−総合力の勝利

モンテディオ山形は、6/29、ホームで
首位広島と決戦。スカパー観戦する。

2-1で山形が勝った。

勝ち点差は7に縮まり、
更にチームの勢いが増してきた。

前半の早い時間にストヤノフに
フリーキックを決められたが、
粘り強い守備が光った。

前半アディッショナル・タイムに
ニアに飛び込んだFW長谷川が決めて同点。
長谷川のヘディングシュートはJ1以上のレベルだ。

後半は、広島の猛攻に対し、カウンターで応戦。
しかし、試合はほとんど広島が支配。

前掛かりになる広島のサイドを突破し、
逆サイドにフリーで構えていたFW長谷川にパス。
豪快に左足を振り抜き、逆転。

終盤、広島が再度猛攻。
ループ気味のヘディングシュートが
ゴールに吸い込まれるが、オフサイドの判定。
微妙な判定だった。

山形は、FW豊田がケガから復帰。
チーム力を増して、広島を猛追するに違いない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大久保嘉人にチャンスを−オリンピック代表OA枠

昨日の新聞に、ヴィッセル神戸が
大久保嘉人のオリンピック・オーバーエイジ枠の
招集を拒否したと掲載されていた。

確かに、神戸は、現在16位と
下位に低迷している。

大久保がこの夏場に必要なことは言うまでもない。

しかし、選手としての成長と
他の選手の出場機会を作り、能力伸長を図ることを
チームが期待するならば、
是非ともオリンピックには出場させるぺきである。

大久保嘉人自身も
オリンピックに出たいと意思表示していた。

チームには招集を拒否する権利もあるが、
今回のことが原因となり、結局、今シーズン終了後、
ヴィッセルは大久保を手放すしかなくなるだろう。

チームとしての成長、大久保個人の成長との
両面をプラスにする方法は、
オリンピック代表へ大久保を行かせることである。

チームのトップがマイナス指向では、
ヴィッセルの今シーズンの成績の伸長は期待できない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台VS水戸−第23節予想・結果

ベガルタ仙台は、6/28、アウェイで
VS水戸。

予想は、0-1の勝ち、

結果は、3-4の勝ちだった。

これまでの守備の脆弱さを
修正してくるのかと思っていたが、
前よりも酷くなってしまった。

前半は、ほとんど攻め切れていなかった。
MF梁のフリーキックとPK、
MF田村の超ロングシュートで
運良く3点先制した。

しかし、後半は、守備がバタついて、
落ち着きがなく、為す術無しで
連続3失点。

コーナーキックからのボールを
FW中原がちょっと手が出ているような感じで落として
こぼれたところをFW平瀬が押し込んでリード。

しかし、守備の拙さと崩れ方は
J2で一番かも知れない。

ここ3連戦、下位チームに対して
2勝1分け。

成績はそれほど悪くなかったが、
チームの守備力と攻守のバランスの悪さは
夏場に綻びとして露呈するに違いない。

補強ができずにいる今、
チームとしての能力をどのように上げていくか
課題が山積している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台VS水戸−第23節予想

ベガルタ仙台は、6/28、アウェイで
VS水戸。

予想は、0-1の勝ち。

仙台は前節、最下位の熊本に
スコアレス・ドロー。

かなり危機的状況である。
選手達は自信を失っていることが
プレーに表れてしまっている。

DFラインを安定させようと
酔いどれ・車破壊王のDF一柳を投入したが、
守備ばかりに気をとられて、
全く攻め上がりは無かった。

今節は、もう勝つしかない。

引き分けも負けと同じである。

広島が独走する中、
2位狙いをしているようでは
J1復帰は永遠に掴めない。

1位広島に少しでも近づき、
自分たちが1位になるつもりで
プレーしないと良い成績はついて来ない。

選手補強も遅れている中、
現有の選手で頑張るのなら
プレーの一つひとつに気合いを入れ
覇気を見せて欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EURO2008−ロシアVSスペイン

6/27,EURO2008準決勝
ロシアVSスペインを後半から見る。

連戦の疲れからかロシアの動きに精彩はなかった。
守ってカウンターを仕掛けようとしているが
スピードが全く無い。

注目されていたロシアのアルシャビンにも
ボールが入らず、ほとんどシュートらしいものは
無かった。

名将といわれるヒディンクも為す術無しであった。

一方スペインは、流麗なパスワークで
中盤を支配し、緩急をつけた動きと
ゴール前のワン・ツー、サイド攻撃と
多彩な攻めで圧倒していた。

結果は0-3でスペインの圧勝だった。

これで、決勝は、ドイツVSスペイン。

国内リーグのレベルから見ると
スペインが僅差で優勝するのではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台VS熊本−第22節予想・結果

ベガルタ仙台は、ホームで
VS熊本。

予想は2-1の勝ち、

結果は0-0の引き分けだった。

勝ち点2を失ったというよりは、
やっと引き分けたという印象である。

決定的なチャンスは熊本に2回あった。
相手のシュートがたまたまバーに当たっただけで
失点しても仕方の無い守備だった。

最下位チームに引き分け。
これが今の実力でしかない。

相変わらず前半は相手守備を崩せず、
後半になって少しだけチャンスはあるものの
運動量が落ちて、速攻が決め切れない。

今シーズンのJ1復帰の道は
遥か遠くなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台VS熊本−第22節予想

ベガルタ仙台は、6/25、ホームで
VS熊本。

予想は、2-1の勝ち。

ディフェンスラインとボランチの守備における連係が
未だ未だのようで、失点は避けられないだろう。

攻撃陣は、FW以外の得点能力に期待するしかない。
MF梁、MF関口、MF田村が得点の起点あるいは、
自らが得点するしかない。

それにしても、FW陣は不発である。
FW平瀬が順調に得点を重ねているものの
FW中島、FW中原は昨年からの成長が見えてこない。
伸びしろのある選手なので、
工夫した練習と実践での新たな挑戦に期待したい。

それにしても、補強が遅れている。
他チームは、J1の中断期間に
さっさと補強を済ませてしまった。

J1が始まると補強の交渉も難しいだろう。

毎シーズン、後手後手に回っている補強。
今期も一番苦しい夏場の前に補強できなかった。

とにかく、先週のブログでも書いたとおり
今節、次節水戸戦に連勝しなければ、
J1復帰は見えてこない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大久保嘉人は猛省すぺき−W杯予選3試合出場停止

大久保嘉人に裁定が出た。

結果は、W杯予選3試合出場停止と罰金。

相手選手に蹴りを入れたのだから
当然の処分である。

これで、今日のバーレーン戦はもちろんのこと、
最終予選の初戦も出場できない。

今回の出場停止で、大久保は
代表からはずされるだろう。

暴れん坊で、ファールを重ねたことを反省し、
大人になったはずの大久保は、
残念ながら玲瓏なプレーヤーになり切れていなかった。

今回の処分を重く受け止め、
Jリーグで実績を積み上げ、W杯本選まで
再び代表に呼ばれることを目標に
研鑽を積むしか無い。

そして、W杯本選で、きちんとゴールし、
自らの存在を示して欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台VS徳島−第21節予想・結果

ベガルタ仙台は、6/21、アウェイで
VS徳島

予想は、0-1の勝ち、

結果は、1-3の勝ちだった。

前半は攻撃が空回りしていた。
シュート数も3本と蒸し暑さの中で
チーム全体が停滞した梅雨前線のようだった。

前半アディッショナル・タイムに
DF2人がオフサイド・ラインを上げたところを
相手FWに裏を取られ、走り込んだMFに先制された。

後半は、かなり奮起していたように感じた。
前節の大敗、この試合前半の不甲斐なさを
ぶつけるような戦いであった。

後半、MF梁のコーナーキックから
マークをはずし、フリーになったDF岡山が
ヘディングで決めて同点。

更に、前線に上がったMF関口が
ゴール前のこぼれ球をダイビングヘッドで決めて、
逆転。

徳島が前掛かりとなったところを
FW中原が抜けて放ったシュートは
ポストに当たるが、返り球をMF佐藤由紀彦が
決めて、駄目押し。

もう負けられない試合に
後半、糸口を見出した感がある。

6月の残り、VS熊本、VS水戸は
もう絶対に勝つしかない。

勝たなければ、来シーズンもJ2が濃厚となる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台VS徳島−第21節予想

ベガルタ仙台は、6/21、アウェイで
VS徳島。

予想は、0-1の勝ち。

前節、山形にアウェイでボロ負けした仙台。
守備を立て直し、守りを固めるだろう。

得点能力は期待できない。
FW中島がビリッとせず、
FW中原も相手チームに当たられるとすぐに倒れ込んで
中々起き上がらず覇気のないプレーが続いている。

相手の中心となるDFが出場できないことから
攻守の切り替えを素早く、速攻で得点したい。

仙台は、ここで勝てないようであれば、
今シーズン8位以下となることは明白である。

上位との勝ち点差が広がる中で
何が何でもJ1復帰を目指すのであれば
6月の徳島戦、熊本戦、水戸戦は絶対に
勝たなければならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台VS山形−第20節予想・結果

ベガルタ仙台は、6/15,アウェイで
VS山形

予想は、0-1の負け

結果は、0-3の完敗だった。

予想以上に結果はひどかった。

まともに攻められたのは
前半10分まで。
その後の攻めは単調。

先制点を許した際は、MF関口の詰めが甘く、
簡単にフリーでセンタリングを上げられ
相手MFに肩越しからヘディングで決められるという
守備の甘さ。

セットプレーでの守備も甘く、
簡単に追加点を許した。

何度も繰り返しているが
サッカーは守備が生命線である。

きちんとした守備ができないチームは
安定して勝ち続けることができない。

FWの得点能力の低さも問題だが
守備の不安定さは長期にわたってチームの
敗因となるだろう。

FWとDFの補強は急務である。

こんな成績しか残せない手倉森は
第二クールまでの成績如何では
辞めることも考えなければならない。

もちろん来季、手倉森は必要がない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本VSタイ−予選突破への気迫

6/14,日本代表は,W杯3次予選。
アウェイでVSタイ。

序盤から圧倒し、運動量も豊富だった。

前半、ショートコーナーからの
センタリングをDF闘莉王がヘディングで決めて先制。

追加点はDF中澤のヘディング。

後半は運動量が落ち、タイもかなり攻め上がったが、
MF中村憲剛がダメ押しゴール。

前半で、完全に中盤を支配し、
ゲームをコントロールしていた。

暑さと高い湿度の中、
アウェイの風に飲み込まれることはなかった。

日本代表は、更に厳しい最終予選に向けて
DF,MFに頼るだけではなく
FWの決定力を高める必要がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台VS山形−第20節予想

ベガルタ仙台は、6/15,アウェイで
VS山形。

予想は、0-1の負け

5連勝中の山形の勢いを止めることはできないだろう。

山形は、故障者が多い中でも
サブのメンバーが試合で結果を出している。
高い位置からのプレスと
サイド攻撃、中央からの速攻と多彩な攻めが
光っている。

一方で仙台は、前節やっと連続2失点を脱したものの
後半になると運動量ががっくりと落ち、
攻め込まれる場面が多かった。

夕方からの試合とはいえ、
山形の気温は高く、選手の体力を奪う。

しかもFWは平瀬の調子が良いだけで
中原、中島とも得点の匂いはしない。

選手補強、サブメンバーの能力が上がらない中での
アウェイ山形戦は
かなり厳しい結果になることを覚悟した方が良い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U-23日本代表VSカメルーン−試合は支配したけれど

6/12,国立競技場で
U-23日本代表VSカメルーンを
テレビ観戦。

実質的なオリンピック代表メンバーの選考試合となり、
日本選手のモチベーションは高かった。

速いパス回しとパスを出してからの
スペースへの走り込みを徹底して実行していた。

守備では、中盤でのプレス、
相手選手を複数で囲んでボールを奪いに行くなど
前半の運動量は圧巻だった。

しかし、決定力がない。

Jリーグでもゴールを数多くあげている選手は
主に外国人選手。

日本選手の決定力不足は
U-23でも同様である。

更に危惧されるのは
FW李忠成がキレやすいこと。
危うく一発退場になるところだった。

Jリーグでも試合後に審判に対する粗暴な行為で
4試合の出場停止処分を受けているにもかかわらず
全く反省や行動の変化が見られない。

一発勝負で負けられない試合において
このような行動が出る選手は
代表に選出されるべきではない。

それに対して、
FW森本、MF本田拓也、MF梅崎、DF水本は冷静な対応だった。

代表の試合で粗暴な行動により
一発退場となり、非難を浴びた選手は
ベッカム、大久保をはじめとして
その後苦労している。

仮に代表選考されたとしても
李忠成は猛省し、Jリーグで冷静なプレーを学ぶべきだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台VS横浜FC−第19節予想・結果

ベガルタ仙台は、6/11,ホームで
VS横浜FC

結果は、2-0の勝ち

予想は、0-1の負けだった。

前半の入り方は良かった。
サイドに選手が入って崩しをかけていた。

左サイドで
MF関口の縦パスにFW平瀬が反応して、
相手キーパーと1対1になり、
難しいシュートを決めて先制。

後半は、横浜FCの攻めに手こずり
ラインがじりじりと下がり、
5バック、6バック状態となるも
どうにかしのぎ切る。

数少ないチャンスとなった
MFリャンのセンタリングを
フリーのMF田村がヘッドで押し込んで2点目。

ここから危ない場面もあったが
どうにか守り切った。

一方で、サブとの力の差は
ますます明白となった。

FW西山はボールタッチが少なく、
キープできない。

MF飛騨は試合慣れしていないのが
良くわかる。

サブメンバーの能力伸長。
FWとDFの補強を早急にすること。

全体のチーム力が上がらないと
次節5連勝中の山形に
アウェイで飲み込まれてしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台VS横浜FC−第19節予想

6/11,ベガルタ仙台は、ホームで
VS横浜FC。

予想は、0-1の負け。

ホームで今季初の負けとなるだろう。

前節まで、4試合連続2失点と
MF,DFが連動した守備が全くされていなかったこと、
DFの裏に斜めに上げられたボールに反応しきれないなど
守備が全く機能していなかった。

今節は、守備に重点を置き過ぎるため、
MFとDFが近づいてラインが下がってしまい
攻撃の糸口が見出せなくなる。

後半は、反対に攻撃的に出たところを
カウンターで失点するに違いない。

補強も考えているようだが
遅過ぎる。

今シーズンは、キャンプ中に不祥事を起こし
準備不足のままシーズンに入った仙台が低迷する中、
故障者がいても若手や控え選手を効果的に起用している
山形が昇格する道を辿っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本代表VSオマーン−アウェイに飲み込まれる

6/7,W杯三次予選,アウェイで
オマーンと対戦。

結果は、1-1の引き分け。

完全にアウェイの空気に飲み込まれてしまった。

前半早々に失点。

日本のパスは回るが
中央ばかりを突破しようとするため
引いて守るオマーンの守備は全く崩せない。

時折、サイドからの崩しもかけるが
オーバーラップではないため
簡単に跳ね返されてしまう。

暑さも体力を奪い、前半は見るべきものがなかった。

後半は、運良くPKを得て、
MF遠藤が落ち着いて決めて同点。

その後、オマーンにPKのチャンスを与えてしまうが
相手の弱々しいキックに助けられ、
GK楢崎が好セーブ。

日本の攻めは続くが、
ゴール前の相手キーパーのところに走り込んだ
FW大久保が交錯後に蹴りを入れて
一発レッド。

確かに相手GKも良くないが、
大久保は無駄なレッドカードを貰うという
過去の悪い癖が戻ってしまった。

結局、決定力に欠け、ドローとなる。

W杯予選は厳しい。
勝てる試合を落とすと
ますます窮地に追い込まれる。

次の試合には絶対に勝利が欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本VSオマーン−アウェイの熱風に吹き飛ばされるな

6/7、W杯三次予選
日本VSオマーンがアウェイでキックオフとなる。

前の試合で,オマーンは精彩を欠いていた。
ホームのマスカットでは別のチームに変わるだろう。

日本は受けて立つことをせず、
サイドからの攻撃で前半から主導権を握りたい。

特に前半の終わり頃と後半は、暑さと湿度で
日本の運度量が落ちることが予想される。
素早い攻守の切り替えで
オマーンは速攻を仕掛けてくるだろう。

日本は、堅守で先制点を与えないようにしたい。

W杯本選までの道程は未だ未だ長く険しい。

アウェイでこそチームの真価が問われる。

落ち着いた入り方で
攻守の切り替えを素早く
サイド攻撃、サイドチェンジ、
二列目からの飛び出しなど多彩な攻撃を期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本VSオマーン−個々の戦力の結集

6/2,W杯3次予選
日本VSオマーンをTV観戦。

オマーンのパフォーマンスが良くなかったが、
それをきちんと崩した日本代表は
個々の力を結集し、チームとしての力量を発揮できたと思う。

組織的な守備と
しっかりとしたパスから
相手の隙とスペースを突く動き。

コーナーキックから
DF中澤のヘッドによる先制点は
流れを引き寄せる貴重なものだった。

その後、MF中村からのロングフィードを
隙を見て駆け上がっていたDF闘莉王が頭で落とし、
FW大久保が難しい位置からゴール。

前半35分頃までの戦い方は
理想的だった。

流石に前半の終わり頃は少し攻め疲れをしていた。

前半2-0という難しい展開で、
次の1点がどちらに入るかで変わってしまう状況。

しかし、後半もディフェンスは落ち着いていた。

後半早々に、MF松井がライン際で
相手と競り合いながらねばり、
センターパスを出し、
それを落ち着いて利き足ではない右足で
MF中村が決めた。

以前、プログにも書いたが、
活躍が期待されるFW大久保が
予選で大事な追加点を上げた。

この6月を乗り切らなければ
W杯最終予選はない。

次の試合にも期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝!我那覇選手−濡れ衣を晴らし初ゴール

昨日のナビスコ杯で
川崎フロンターレの我那覇選手が問題解決後、
初ゴールを挙げた。

本当に辛かった1年だと思う。

思いあまってユニフォームを脱いで
サポーターに掲げてしまい
イエローカードをもらったが
ゴールに勝るものはないだろう。

J1のリーグ戦では
中々調子が上がらずに
出場機会にも恵まれずにいたが、
この復活ゴールで
リーグ戦で活躍し、
以前のような輝きを取り戻して欲しい。

これでフロンターレは
強力なFWが揃い、更にリーグ戦は面白くなる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台VS湘南−第17節予想・結果

5/31,ベガルタ仙台は、ホームで
VS湘南。

結果は、2-2の引き分け

予想は、0-2の負けだった。

スコアだけを見れば
得点を取って引き分けという結果だが、
内容は惨憺たるもの。

特にDF陣は、この試合も含めて4試合連続2失点。
判断ミス、パスミス等が目立つ。

後半は、湘南のFW阿部が暴力行為で一発退場、
更にDFも2枚目のイエローカードで退場と
完全に数的有利となった。

しかし、引いて守る相手に
センターにボールを集める同じような攻撃で切り崩せず、
そのままドロー。

守備陣は、オフ明けから真剣に取り組まないと
梅雨時から夏場、例年の成績が落ちる時に
失点を繰り返すだろう。

観客動員も10,000人をやっと超える程度。
次節は、平日のナイターでもあることから
7,000人が良いところだろう。

サポーターがワクワクするような魅力的な試合のためにも
堅実な守備を早急に整えたい。

今日から、会社名も株式会社ベガルタ仙台となり、
過去の累積損失を減資という荒技で帳消しにした。

しかし、単年度の黒字ばかりを目指し、
チーム自体のパフォーマンスが上がらず
J2にいつまでも残るようであれば
存続の危機に見舞われる。

今シーズン後、J1復帰とならなければ
もうサポーターは戻って来ない。

シーズンの中盤から後半にかけて
補強すべきところをきちんとしていかないと
更なる観客動員の減→経営悪化→選手補強不可→チーム弱体化
という負のスパイラルに陥る。

6月が正念場となる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台VS湘南−第17節予想

ベガルタ仙台は、ホームで
VS湘南

予想は、0-2の負け。

調子の落ちたFW中島に代え、
FW田中が先発するようだ。

骨折で戦線離脱のMF菅井に代わり、
MF田ノ上も出るようだ。

今まで、ほとんど先発を変えず、
大幅なメンバー変更は、VS熊本戦のみ。

守備陣が安定せず、
DF岡山は、ここ3試合で、相手チームに裏を突かれ、
何度も決定的な場面を作られるとともに
失点も重ねている。

今節は、ホームで更に攻守のバランスを崩し、
失点を重ねてしまうだろう。

以前から指摘していた
サブメンバーとの力量の差が露呈し、
決定力不足も再来することは否めない。

相手チームのペースに嵌り、
前半から主導権を握れず、
後半は焦りから得点出来ない可能性が高い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我那覇問題−Jリーグの謝罪までの経緯

5/28,我那覇問題に結論が出る。

国際スポーツ仲裁所(CAS)が、
川崎フロンターレ我那覇選手に出した結論は、
"医療行為として、問題があるとは言えない"
というものだった。

我那覇選手自身も
"ドーピング我那覇と後ろ指をさされ、
 つらい思いをした"と話している。

チームとして川崎フロンターレが躍進する中、
この問題で調子を崩し、先発からもはずれ、
悶々とした日々を過ごしてきたに違いない。

Jリーグは謝罪したが、
サッカー選手が光り輝く時間は短い。
もっと早く結論を第三者に委ね、
我那覇選手を復権させるべきだった。

Jリーグは、6月のW杯アジア三次予選後、
再開される。

1か月という時間ではあるが、
この期間に心身ともにリフレッシュをして
我那覇選手には、もう一度輝いてもらいたい。

輝けば、W杯の予選には間に合わなかったが、
2010年の本選に出場できる力を持った選手なのだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本VSパラグアイ−サポーターが少ない理由

5/27,W杯3次予選の練習試合となる
日本VSパラグアイをTV観戦。

全体としては、
日本代表の試合にサポーターが集まらない理由が
良くわかる試合だった。

試合としてワクワクするような感じは、
前半の20分くらいまで。

残りは、Jリーグの試合よりも
内容がお粗末であった。

無駄なパスも多く、前半の25分過ぎから
急激に運動量が落ちる。

FW巻は機能せず、孤立状態。
MFの枚数が足りているにもかかわらず
無理に攻め上がろうとするDF闘莉王。

MFは各チームの司令塔と言われる
ゲームメーカーばかりが先発しているので
反対にゲームの組み立てが出来ない。

岡田はやはり過去の人である。
W杯では予選リーグを勝ち上がれなかった人物。

6月からのW杯3次予選は
かなり厳しい戦いになることが予想される。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本VSパラグアイ−大久保嘉人はゴールを

5/27、埼玉スタジアムで
W杯3次予選の練習試合となる
VSパラグアイがキックオフとなる。

前試合コートジボアール戦で見せたような
FW大久保嘉人の動きに注目したい。

前節は絶妙な動きだしで
相手DF二人を引き付け、
FW玉田をフリーにして、得点に結びつけた。

FWとして、この試合は
大久保の得点に期待したい。

それにしても
日本代表の試合にサポーターが集まらない。

理由はいろいろあるだろう。

魅力的なサッカーを続ければ
必ずサポーターは戻ってくる。

3次予選前の最後の練習試合。

はずみを付けて、予選に望んで欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台−第16節予想・結果

ベガルタ仙台は、アウェイで
VS福岡。

結果は、0-2の負け。

予想は、1-1の引き分けだった。

福岡は、監督、社長の解任要求など
チーム状況が不安定で、
今節は、サポーターが拍手だけの応援。

前半、福岡の変則的な4バック+1フルバックの
マンマークディフェンスに苦しみながらも
MF永井のドリブル突破が、福岡の反則を誘い、
PKのチャンスを得る。

しかし、FW中島のキックは
素直過ぎて、福岡のキーパーがキャッチ。

後半は、攻めらしいものは
永井が右サイドからセンタリングしたボールを
FW平瀬がヘディングしたが、枠を外したものだけ。

後半、ゴール前の混戦からはじかれたボールを
ミドルで決められ、失点。

更には、前がかりとなったところを
福岡のFWに決められた。

これで3試合連続2失点。
サッカーは守備からきちんと立て直さないと
試合にはならない。

熊本戦で主力を温存し、
福岡戦で勝ちを狙ったのかも知れないが、
手倉森の采配の悪さが
"二兎を追う物は一兎をも得ず"という結果となった。

九州でのアウェイ2連戦は1分1敗。
勝ち点は、たった1点。

やはり、シーズン開始時に予想したとおり
縮小均衡チーム=6〜8位でシーズン終了が
良いところであろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大久保嘉人の成長−日本VSコートジボワール戦

昨日(5/24)、W杯3次予選の練習試合となる
日本VSコートジボワール戦をTV観戦。

FW大久保嘉人が成長している。

日本の1点目の大久保の動きは、
まさにチームとして得点を取りにいっている。

長谷部が右サイドでパスを受け、
センタリング。

その時、ニア側に相手ディフェンダー二人を
引き付けて走り込んできた大久保。

長谷部がセンタリングを上げられなければ、
自分がパスを受ける体勢、
順当にセンタリングが上がれば、
相手のDFを引き付けているので
後ろにいるFW玉田がフリーになる。
チームとして、連動した動きである。

試合中も90分間、精力的にボールを追っていた。

途切れること無く、ひたむきに追っていた。

玉田と途中交替で出場したFW矢野とは
雲泥の差である。

2010年のワールドカップに懸ける
大久保の気持ちがプレーに出ていた。

かつては、時に冷静さを失い
イエローカード、レッドカードで一発退場もあったが、
今は、たった一つの目標に向って
玲瓏な大久保がW杯を目指している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿島アントラーズ−非常に甘い酒気帯び運転の処分

鹿島アントラーズに所属し、
酒気帯び運転で検挙された
大道広幸・船山祐二への処分が発表された。

処分内容は、
6月末日までの謹慎処分と
9月末日までの公式戦出場停止などである。

処分内容は、甘過ぎるとしか言いようが無い。

この程度であれば、
また、酒気帯び運転をする選手は必ず出てくる。

きちんと解雇して、
自分で次の道を探させるべきである。

特に、表舞台に立つ選手は、
子供たちへの影響が大きい。

酒飲んで運転して捕まっても
辞めさせられないから・・・

捕まっても、少しじっとしていれば
試合に出られるんだ・・・
大したことないんだね、酒酔い運転って・・・

小学生、中学生、高校生などは
そのように感じるだろう。

これまで、全国で、
酒酔い運転、酒気帯び運転で死傷者が発生し、
宮城県では、育英高校の生徒3名が、
酒酔い運転の車にはねられ
尊い命を落としている。

スポーツ選手。
特にプロスポーツで頂点に立つ選手は
酒酔い・酒気帯び運転をしたら、
自分でもう一度やり直さない限り、
表舞台に立つことができないことを自覚させるためにも
今後は、今以上の厳格な処分をして欲しい。

本気でサッカーを続ける気であれば、
仮にJリーグのチームを解雇されても
地域リーグやJFLからでも
のし上がってこれるはずである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台−第16節予想

ベガルタ仙台は、アウェイで
VS福岡

予想は、1-1の引き分け
勝ちきれないだろう。

仙台は、前節・熊本戦で
メンバー4人を入れ替え、2失点。
下位チームに勝ちきれず、
手倉森の采配の拙さが目立った。

今節は、第14節のメンバーに戻し、
累積警告で出場停止のMF菅井に代えて、
MF佐藤由紀彦を先発させ、
MF関口のポジションをトップ下に置くなど
システムを変えることを期待したい。

ただし、試合展開は、
前節勝ちきれなかった焦りから失点し、
それを返すだけで終わるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

UEFAチャンピオンズリーグ決勝・マンチェスターU VSチェルシー

UEFAチャンピオンズリーグ決勝
マンチェスターユナイテッドVSチェルシーを
TV観戦。

結果は、延長戦までで1-1
PK戦となり、マンチェスターユナイテッドが勝った。

PK戦では、マンチェスターユナイテッドの3人目
C・ロナウドのキックがキーパーに弾かれ、
負けが濃厚となる。

C.ロナウドは、PK戦の間、ゴールに背を向け、
ピッチに跪き、祈るようにその時を待っていた。

しかし、チェルシー5人目のケリーが
枠を外し、サドンデスに突入。

結果して、チェルシーの7人目・アネルカのキックを
マンチェスターのキーパー・ファン・デル・サールが
セーブして決着した。

ロシア・モスクワで開催された決勝。
チェルシーのオーナーは
ロシア出身の石油王・アブラモヴィッチ。

でも、意外に肝っ玉が小さいのか
PK戦は直視できずに下を向いてうずくまっていた。

アブラモヴィッチは、ある意味で故郷に錦を飾れなかった。

アブラモヴィッチのように、
金にものを言わせて作るチームも考えものだが、
伝統あるビッククラブ・マンチェスターがそれを上回った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベガルタ仙台−第15節予想・結果

ベガルタ仙台は、アウェイで
VS熊本。

結果は、2-2の引き分け

予想は、1-1であった。

予想どおり、
先発した控え組選手の能力が劣っているとともに
前節までのスターティング・メンバーとの連係が悪い。

これも予想どおりだったが
熊本のFW高橋を抑えられず
2点も献上。

前節まで、勝っていたとはいえ
守備の悪さで失点を重ねており、
全く修正されていない印象だ。

試合展開は、熊本の術中にはまっていた。

熊本は、前半、仙台の攻めを受け、
速攻で反撃、何とか引き分けで終わらせ、
攻め疲れした仙台を後半に少ないチャンスで
打ち破ろうとしていた。

それにしても、
手倉森のマネジメント能力は低過ぎる。

連戦とはいえ、状況は他のチームも同じである。

4人もメンバーを入れ替えたら
チームの連係やバランスは崩れるのが当たり前。

JFLから上がったばかりの熊本を
手倉森は舐め切っていた。

"下位チームに勝ちきれない=今季の仙台の姿"
を作り出しているのは、きちんとした采配のできない
手倉森だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿島アントラーズ−酒気帯び運転の処分

鹿島アントラーズの
MF大道広幸が酒気帯び運転、
MF船山祐二も同乗していた。

二人は、
午前4時まで酒を飲み、
わずか4時間後の午前8時、
AFCチャンピオンズリーグ予選に出発。

プロスポーツの選手は
普通の人でもしないような自堕落な生活をしているのが
垣間見えたような気がする。

あげくの果てには、酒気帯び運転で検挙。

鹿島の対応は早く、実名でも報道していた。
実名報道しない下着ドロ・柏の対応や
キャンプ中に泥酔し、
他人の車を破壊して黙っていた仙台とは
雲泥の差である。

一点だけ気になるのが、
この2選手をとりあえず謹慎処分にしたこと。

チームとして必要な選手であることは理解できるが
これだけ飲酒運転が犯罪であることが叫ばれている中、
即刻、解雇すべきである。

3月にキャンプ期間中、
泥酔し、他人の車を壊したにもかかわらず
解雇されないというような甘い処分は規律を乱す。

実力があり、やる気があれば
JFLからでも、もう一度やり直せるはず。

Jリーグでもビッグクラブの一つと言われる鹿島。

処分内容は、他のチームの今後の対応にも影響を与える。

鹿島は、毅然とした対応をして欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)