アート

フェルメール展−回顧録・2007/10/23・     国立新美術館

立ちすくむ力、引力のある絵

写実的ではない。
一見、写真に見えるがそうではない。

少し望遠ぎみの85mmのレンズで
絞りを明け気味に撮った写真のよう。

絵に解説はいらない。
見て感じることが一番。
自分の目で見て感じることが大事。

「きれい」「美しい」「巧い」・・・何でも良い。
その絵画の歴史的背景や解説は見終わったあとに読むと良い。

自分でかんじてからでないと、
その解説者の見方で見てしまう。

感じること
日本人が忘れていること。

あまりにもたくさんの情報を得てから
見てしまうから、
感じられない。

まず、本物に対峙すること。
接すること。
感じること。

〜「牛乳を注ぐ女・フェルメール」を見て〜
机を整理していたらメモが出てきたので
加筆・訂正し、掲載。

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