スポーツ

水着問題−選手のための選択権

5/30,
日本水泳連盟と契約している国内3社が
要請に応じた改良水着を発表した。

3週間という期間で改良したことから、
製品の完成度は期待できないと思う。

水泳連盟は、
選手が大会で持てる力を存分に発揮してもらうよう
サポートする機関である。

契約ばかりを優先しては
選手の気持ちに応えることはできない。

このようなことから
今回の水着問題に関して
オリンピック代表選手の意見をきちんと聞き、
結論を来月まで待たずに決めるべきだった。

イギリスのスピード社の水着・レーザーレーサーは
これだけ話題にもなり、
世界記録も生まれているのだから
それを選択肢に加えないという理由はない。

身につけるものが
これだけ記録に影響するのならば、
選手に対して、自由に水着を選択してもらう権利を
与えるべきである。

選手が、オリンピックの舞台で、
最高の力を発揮できるよう
水泳連盟は、選手の水着選択の自由を認めるべきである。

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bjリーグ東地区優勝−89ers

残り10秒で逆転勝ち。

バスケットボールbjリーグの東地区で
89ersが優勝を決めた。

在仙のプロチームが優勝したのは
昔日となるロッテの優勝くらいではないか。

快挙である。

是非、東西地区の上位チームが争うプレーオフでも
優勝して欲しい。

89ersの選手は、一番少ない10人。

チームを経営するためには
少数精鋭で人件費を極力少なくし、
固定費を圧縮することは望ましい。

ベガルタ仙台のように
チーム発足当初、
著名な外国人監督を多額の報酬で呼び、
その後も代理人任せで無能な外国人を
多額の費用をかけて取り、累積赤字を増やした。

その代償を今年、株式の減資という形で行う。
このため、単年度の決算は、有能な選手を獲得せず
黒字にしようとする魂胆。

その考えは、サポーターに
すっかりわかってしまっていて、
J1に上がるつもりもないチームに
29日(土)のホームの観客数は、たった12,000人

チームの目指す平均15,000人にはほど遠く、
縮小均衡のチーム作りが
結果として、2008年度の赤字を招くことであろう。

ベガルタ仙台が起爆剤となって
イーグルスや89ersを呼ぶきっかけになったことが
今となっては情けない。

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