水着問題−選手のための選択権
5/30,
日本水泳連盟と契約している国内3社が
要請に応じた改良水着を発表した。
3週間という期間で改良したことから、
製品の完成度は期待できないと思う。
水泳連盟は、
選手が大会で持てる力を存分に発揮してもらうよう
サポートする機関である。
契約ばかりを優先しては
選手の気持ちに応えることはできない。
このようなことから
今回の水着問題に関して
オリンピック代表選手の意見をきちんと聞き、
結論を来月まで待たずに決めるべきだった。
イギリスのスピード社の水着・レーザーレーサーは
これだけ話題にもなり、
世界記録も生まれているのだから
それを選択肢に加えないという理由はない。
身につけるものが
これだけ記録に影響するのならば、
選手に対して、自由に水着を選択してもらう権利を
与えるべきである。
選手が、オリンピックの舞台で、
最高の力を発揮できるよう
水泳連盟は、選手の水着選択の自由を認めるべきである。
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