ひらめき脳ー茂木健一郎
茂木健一郎氏との出会いは
TV番組でした。
世界一受けたい授業で
「AHA体験」のことを話しており、
写真の一部が時間とともに変化していき
最後には一部が全く違ったものになっている・・・
その変化した部分を答えなさいというものでした。
最初は全くわからなかったのですが
何回かトライするうちに
脳が活性化し、コツも掴んできて
何問かがわかるようになりました。
インターネットで著作を調べると
AHA体験を中心とした
「ひらめき脳」(茂木健一郎著・新潮新書)があり、
何件かの書店を回って購入いたしました。
著書では
一つのいたずら書きのような絵が
見方によって、ダルメシアンに見えることから始まり、
「う〜ん」と思いながら、絵を見つめ、考えること、
そして、「わかった!」と思うこと。
この「わかった!」=「脳」がよろこぶこと=脳の活性化
ということについて、
この本では詳しく述べられています。
また、この「う〜ん」と考えることの大切さについても
触れられています。
茂木健一郎氏の著作は何冊か読んでいますので
追ってご紹介したいと思います。
今日は、村上龍氏の「半島を出よ」の文庫でも読もうと思います。
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