仙台みたらしだんご・新しい仙台土産
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昨日、早朝、
近所の桜の回廊まで散策。
2日前まで、満開だった桜が
見事に散っていた。
もう葉桜の季節。
桜前線は北上を続け、
岩手県から青森県へ
木々の緑も目に鮮やかに映る季節に
変わってきた。
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今まで、全国各地の様々な地域にお邪魔し、
たくさんの方々にお会いすることができました。
少子高齢化の中で
ご高齢の方々の割合が高く、
これから、この地域をどのように維持していくかを
真剣に模索し、取り組まれているところもありました。
様々な思索、試行を重ね、
自分たちの生きて行く姿を新たに作り出すことは
たくさんのエネルギーとたくさんの話し合いが必要です。
こうした道程を経て、
輝く地域になっているところは
全国各地にあり、そのいくつかを見させていただきました。
共通することは、
「輝く地域には、輝く人たちがいる。」
また、
「自分たちの地域が持つ資源
(農産物・海産物、文化、祭、歴史的建物、人物など)に
誇りを持っている」ということです。
行政が所謂「ハコもの」と呼ばれる集客施設を
多額の借金で建設し、
その運営を行政主体で進め、
利用率の低い単なるハコにしてしまっている地域では
何も感じませんでした。
一方で地域の方々が主役となり、
自分たちの資源を生かして
主体的に取り組まれている地域では、
将来の発展性を感じました。
少子高齢化の現代では
自分たちの住む地域の資源を見つめ直し、
その資源を磨き、磨いた資源や地域に誇りを持ち、
住んでいる人たち一人一人が、参加できることが
大切ではないかと思います。
「知産知消」
という言葉を提唱された首藤勝次さんを思い出しました。
このことについては、また、後日・・・
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先週、福岡に行き、
大学の友人と会いました。
友人は福岡に単身赴任中。
3月で丸三年となり、
そろそろ帰京の発令かなぁと言っていました。
福岡は、人柄も良く、住みやすいところとのこと。
私も出張で今まで5回行っていますが
また、来てみたい都市のひとつです。
また、福岡は、隣県を含め、九州全域に
航空機、JR、高速バスが出ており、
観光の拠点としても非常に便利です。
以前から、福岡はアジアに近いと聞かされておりましたが
釜山まで、ジェットホイルで2時間強、
上海まで、航空機で2時間という近さ。
友人も釜山、上海には福岡に来てから
出張したとのこと。
帰京するのと変わらない感覚だそうです。
少子高齢化する日本
足もとの資源を見つめ直し、磨いて、発信し、
地域の元気を取り戻すことも大事ですが
海外との接点、交流も必要ですね。
そのことを気付かせてくれた
首藤勝次さん
(大丸旅館社長・長湯温泉、大分県議会議員)の
お話しについては、この次にしたいと思います。
また、あの鹿児島の焼酎が飲みたい。
ロックで・・・
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ラムネ温泉館の外観は
杉の焼き材を使っていて、どこか懐かしい雰囲気です。
奇抜な建物のようで
不思議とそこに鎮座する生き物のように
長湯温泉の風景に溶け込んでいます。
昼間は、静かに、少し重々しく、人々を迎え、
夜になると、建物の内部の照明が
建物から透けてひかり、
温かく、道行く人の道標となり照らします。
この建物の設計は
藤森照信氏とのこと。
多分、この建物は
百年先、千年先の風化した姿までも
想像させるような
時空の流れを内在しています。
建物を依頼された首藤勝次氏の
「百年先を見据えて、今、何をすべきか」
「誰かがやるだろうと思うことは誰もやらないことを知りなさい」
という言葉を思い出します。
町の歴史は、日々形作られて行くのですね。
足もとの「温泉」という資源を大事に育て、
磨き、人々にもその「こころ」が浸透していく・・・
そのような地域が輝いているのではないでしょうか。
人口3,000人の町(旧直入町)に
交流人口が年間60万人!
また、訪れたくなる魅力的な町です。
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体を洗わず、心を洗う
ラムネ温泉館のリーフレットの冒頭のコピーです。
「一万の真珠」とはエッセイストの池内紀氏のことば。
長湯温泉を
「これは、ラムネの湯だね」と紹介したのが
文豪大佛次郎氏・・・
本当に、良いお湯でした。
そして、見たことも無い
体中の気泡・泡・アワ・・・・・
手でその気泡を拭っても、また付いてくるアワ・アワ・アワ
31度という体温より低い温度ですが
ゆっくり浸かっていると
じんわりと体が赤くなっていくのがわかります。
その後には、42度の炭酸泉に入ります。
こちらでは炭酸の泡はまとわりつきませんが
白っぽいお湯が心地よく、何とも言えません・・・
鉄分の濃い匂い・・・効きそうなお湯です。
家族風呂もあり、露天風呂もあり・・・
このラムネ温泉館だけでも十分楽しめます。
次回は、この建物などの外観など・・・
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24日(木)〜26日(土)まで
長湯温泉・大分県、湯布院、福岡市内を周遊してきました。
久しぶりの2泊3日の行程で
少し疲れが残っています。
それにしても
長湯温泉−大丸旅館は良いお宿でした。
大丸旅館さんは、数々の文人に愛された宿
歴史も伝統もありますが
その中に洗練された「和」のテイストと
細やかな心配りが織り込まれており
本当に良い宿でした。
もちろん、温泉は日本一の炭酸泉。
カラダの中からじんわりと温まります。
ご主人の首藤勝次さんと女将さんの千恵子さんの
お人柄が、この宿にすべて凝縮されていると思います。
ほんの少し歩いたところに、
首藤勝次さんの思いが、また別の形として
「ラムネ温泉館」として開花しています。
ラムネ温泉館は、必湯です。
(すいません、必ず入湯した方が良いという造語)
ここにはたくさんの良いところがありますので
詳細は追って掲載いたします。
また、その他のところの印象は、
少しずつ掲載したいと思います。
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今日から
長湯温泉(大分県竹田市)、福岡市などに行ってまいります。
長湯温泉は一度だけ出張で立ち寄らせていただきました。
その時は、他の立場の方々のお世話が中心で
ご案内役の方のリードでスケジューリングされたため
温泉には全く入れませんでした。
ご同行いただいた老舗旅館のS社長は
入れない悔しさから、
靴下を脱いで、スラックスをたくし上げ、
ジャボンと足だけ浴槽に浸かり、
「良いお湯ですね〜」と言っておられたことが
昨日のようです。
長湯温泉は
日本一の炭酸泉
ああ、早く長湯温泉に入りたい
こころが叫んでいます。
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お気に入り温泉の一つは
東鳴子温泉です。
昭和を感じさせる佇まいの中
良い温泉と良い宿があります。
泉質は重曹泉。
他にも様々なお湯が楽しめます。
重曹泉は肌にも良く
美人の湯と呼ばれているそうです。
もちろん、ちょっと硫黄の匂いが苦手という方にも
お勧めです。ほとんど匂いはしません。
東鳴子温泉の旅館大沼には
7種類の内風呂と離れの母里の湯(もりのゆ)があり
いずれも内鍵があり、家族風呂として楽しめます。
宿から車で3分くらいのところに
「土風里(どっぷり)」という農家レストランがあり
地元の採れたての野菜の料理が楽しめます。
本当の野菜の味がわかります。
ああ、また行きたくなってきました。
こころが求めているのかも知れません。
来週は、尊敬する首藤勝次さんの宿
大分県長湯温泉・大丸旅館にお邪魔します。
その時のお話しは来週いたします。
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