日記・コラム・つぶやき

地震の予兆?−岩手・宮城内陸地震と同じ現象

7/7、早朝、歩いていると
岩手・宮城内陸地震があった時と
同じような爬虫類の行動があった。

歩道をヤモリが
急いで横切っていった。

これは、岩手・宮城内陸地震が起きる
30分くらい前の行動と同じである。

大きな地震が無ければ良いのだが・・・

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サミットの意義の軽薄化

今日から、洞爺湖で
サミットが開催される。

開催当初は、東西の世界の接点として
ある意味で意義があった。

しかし、現在、サミットで
重要な意思決定がなされることはない。

多額の費用と人手をかけて開催する意義は無く、
各国首脳の単なる顔合わせと
社交の場となってしまった。

日本は、京都議定書以来、
サミットなどこうした機会を捉えて、
地球環境問題の先導役に就きたいようだ。

今回も各国と合意した宣言の中に
この環境問題が入ることだろうし、
各国首脳に見せる展示等も環境問題中心である。

しかし、米国からも軽視され、
"中国、インドが参加しない枠組みには参加できない"
としている。
これでは、
世界的規模での枠組み合意には程遠いとしか言いようが無い。

まして、二酸化炭素の発生による
地球温暖化については、明確な根拠は無い。

それよりも石油などの化石燃料の消費による
エネルギー放出が温暖化の元凶ではないかという
仮説や検証はほとんどなされていない。

加えて、
中国、インドなどの新興国の石油消費量が
増大している。

中国は、日本の石油輸入量を抜いて
世界第2位にまでなってしまった。

来月からのオリンピック以降で
中国が、現在の原油高傾向に耐えられるのかどうかが
今後の同国が発展するのか、足踏み状態になるのかの
試金石になるであろう。

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岩手・宮城内陸地震−生き物たちの予兆行動

6/14,岩手・宮城内陸地震が発生。

宮城県栗原市では甚大な被害となった。
消防、自衛隊の救出活動が続いているとの報道。
余震も多く、救出活動は難航しているようだ。

当日、朝8時10分頃、外に出掛け、
歩道を歩いていると、
ヤモリが歩道をササさっと横切っていった。

この場所は、毎日通るが
初めて見る光景だったので
珍しいと思っていた。

自宅に戻り、程なくすると大きな揺れ。

爬虫類も感じるものがあって
予兆行動をしていたのかも知れない。

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岩手・宮城内陸地震−普段からの備え

6/14,午前8時45分頃、
岩手手県南部を震源として
岩手・宮城で震度6強〜5強の地震が発生した。

8階にいたので結構揺れた。

幸いにも落ちてきたもので
ケガなどをすることはなかった。

高いところにもモノを置いていたので
注意しなければと思った。

一昨日は、宮城県沖地震から30年の日だった。

地震はいつ起きるかわからない
普段から備えをしておかなければと痛感した。

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梅雨入り−1日おきに雨

関東までは梅雨入りしたとのこと。

仙台も今週は曇りや雨が多く、
実質、梅雨入りのようだ。

梅雨時は、歩くのも億劫になるし、
湿度の高い地下鉄に乗るのも抵抗がある。

加えて、仙台の梅雨は寒い時と暑い時が
はっきり分かれている。

寒い時は、3月頃に逆戻りをしたかのようだし、
暑い時は、地下鉄のホームで待っているのも
嫌なくらい湿って、着ているものがまとわりつく感じとなる。

今年は、梅雨入りまで涼しいようだが、
梅雨入りする来週あたりは暑くなるようだ。

これから約1か月、
あまり好きではない冬と同様に
湿った季節をやり過ごさなくては・・・

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自分の壁−毎日の散歩から

新緑から深緑になる季節。

日々の散歩が気持ちの良い時期。

早朝はまだ陽射しも強くなく、
小1時間の散歩は適度な運動にもなる。

この2週間は、
毎日、コースを変えている。

昨日、50分くらい歩いたところを
今日はもう少し遠回り。

初めて遠回りをして
1時間くらい歩いた時は
"少し長過ぎたかな。結構しんどい"
と思っても、
翌日、1時間くらい歩いても
"まだ、大丈夫だな"となる。

初めてすることは、
不安があるが、一度そこまで到達すると
次からは、何も考えずに行けるようになる。

経験を体が覚えていく。

自分で勝手に作った壁を自然に超えて行く。

散歩をしていて思うのは、
たとえ1時間30分くらいでも
結構疲れるもの。

サッカー選手が、
90分間、全力で神経を集中して走り回ることが
どれだけトレーニングを要するかが
実感できる。

もう少し、体力がついたら、
今度はジョギングでもできればと思う。

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中国・四川省大地震−この国の未来

中国・四川省で大地震が発生し、
多数の犠牲者が出ていると報道されている。

日本、米国なども救助隊、医師の派遣の準備があると
伝えているのにもかかわらず
中国からは何の要請もない。

人命救助は一刻を争うもの。

自らの手で足りなければ
積極的に支援を要請すべきである。

ここに、この国の一つ目の問題がある。

中国共産党一党独裁主義のため、
海外からの援助は受けずに
共産党が人民を救ったという構図にしたいのだ。

先に自然災害が起きて苦しんでいる
軍事独裁政権のミャンマーに酷似している。

報道では、支援物資が路上に山積みにされ、
放置されていた。

これは、この国の二つ目の問題。

中国に行った時に感じたことは
"自分さえ良ければ、他はどうでも良い"という気質

やる気のある人が
ボランティアとして、支援物資を配ったり、
助け合うという雰囲気は皆無である。

多分、これから想定される報道は
"1週間生き埋めになって、人民解放軍に救助"
のような、扇動的な報道だけだろう。

この国に未来があるとすれば、
四川省大地震、オリンピック、チベット問題と
山積する課題を、きちんとした情報開示により、
解決できるかにかかっている。

今年は、中国に未来が訪れるか否かの分水嶺である。

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新緑の輝き

休みの間、
近くの公園を散歩。

樹々の新緑が
目にも鮮やかだ。

午前中の太陽を受けて
葉を透過した輝きは
今の季節しかないもの。

これから
日々、緑が濃くなっていく。

季節が春から移り変わる。


Img_0051

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皐月の季節

近くの公園に行く。

公園の至る所で
皐月が満開だ。

朝の光を浴びて輝いている。

春の陽光の中、
様々な色の皐月。

白、赤、濃い桃色・・・

一雨ごとに
季節が梅雨へ近づき、
夏が近いことを感じさせる。

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GWはいらない−いつでも長い休みを取れる         社会に

ゴールデンウィークに入り、
道路も混雑、列車、飛行機も満席。

GW、お盆、年末年始と
大混雑する時期は決まっている。

日本人の
"みんなが休む時しか、休めない"という
意識がこの混雑を生み出している。

ガソリンなどのエネルギーなども
渋滞で無駄に使われているはず。

人間のエネルギーも
混雑と渋滞で疲弊する方向にしか使われない。

会社の経営者、官公庁のトップなどが
率先して、この3大混雑の時期以外に
きちんと長い休みを取る仕組みを自ら実践してはどうか。

確かに、
日々刻々と変化する経済情勢、社会情勢に対応するため、
休み無く働かなければならないのもわかる。

しかし、自分がいなくても
きちんと機能する組織が求められると思う。

必ずトップに立つ人には
サブがいるのだから。

管理職も同様である。

経営の効率化、
少子化、団塊世代の大量退職で
限られた人員で業務を遂行し、実績を上げなければならない。

しかし、
後進を育てる意味からも
長い休みの中で新たな視点が生まれることからも
率先して長期休暇を取るべきである。

毎日毎日、同じ環境で
同じ仕事をしていても
クリエイティブな発想は生まれない。

低成長で少子高齢化、人口減少となる中、
付加価値の高い商品・サービスを
世界に対して売り込んでいく必要がある。

そのためには、
様々な視点からの検討・研究・開発が肝要である。

様々な視点を得るためには
様々な体験を続けること。

毎年、長い休みを取ることで
その視点を養いたいものである。

休みが分散され、
エネルギーも効率的に使う
こころにゆとりが生まれる生活に
していきたいものだ。

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新緑の風

新緑が5月の陽射しに輝く頃となった。

近くの公園でも
樹々の緑が週ごとに増している。

今週はとても暖かく
最高気温が20℃以上の日々が続くようだ。

この暖かい中で
新緑の間を駆け抜ける風は
とても気持ちが良い。

爽やかな新緑の風は
気分転換には一番良いかも知れない。

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新緑の季節・仙台・地下鉄赤字通り

新緑の季節となった。

今年、仙台の青葉通りの風景は寂しい。

税金無駄遣い、開業後も赤字が必至の
地下鉄東西線建設のためほとんどが伐採されてしまった。

名称は、
青葉通りではなく
地下鉄赤字通りにでも変更したらどうか。

現在の地下鉄南北線でさえ赤字なのに
それよりも需要予測が低い東西線は
絶対に赤字である。

戦後から親しまれてきた青葉通りを
このような形で失っていくことは
本当に寂しい。

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ミッキー地下鉄を見て

ミッキーなどのディズニーキャラクターが
プリントされた仙台市の地下鉄を間近で見た。

ラッピング・トレインは
夢があって良いですね。

運行の時刻表は、下記URLで見ることができる。
http://www.kotsu.city.sendai.jp/news/disney/disneytrain_04unkou.pdf

子ども達が喜びそう。

でも、ここまでするのだったら、
せめて、車内の広告も
東京ディズニー・リゾートや
ディズニーストアのものに変更すると良かったなあ。

というのも、
このラッピング・トレインは
ディズニーランドを運営するオリエンタルランドから
広告料を貰っていないとのこと。

商売が下手である。

車内全部をディズニーの広告にして
広告料をきっちり取るべきだ。

いつまでも赤字なのは
こういうところに出ている。

貰えるところからは
しっかりと交渉して
きちんと対価をいただくこと。

これが商売の基本である。

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桜、満開まで、あと少し・・・

仙台では、6日の開花宣言から
ぐずついた天気が続き、
満開までは少し時間があるようだ。

週末に見頃を迎えそうだ。

歩いて、細い路地の桜を探してみたい。

この歳になると
ごちゃごちゃと人が集まるところでの花見には
抵抗がある。

週末は、
カメラを持って
歩きながら
小路に咲く桜を探してみよう。

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桜、仙台、開花、

6日にせんだいの桜が開花した。

仙台市榴岡にある気象台の標本木が
5輪以上咲いた。

今週1週間は、仙台市周辺のいろいろなところで
桜を見ることができる。

一つだけ情けないと思ったのは、
西公園に新設されたお花見パーク。

桜の花が咲いているところは、
税金の無駄遣いの地下鉄東西線の工事のため入れない。

そこで、桜の木が一本もない
空いているグランドのようなところに
お花見パークを急造した。

桜の花があるたった一つの良い場所は
一人1,500円も取られる有料の桟敷席とのこと。

情けない・・・

花見は自然を楽しむ良い行事のひとつだと思う。

有料化は愚かな考えでしかない。
来年からは、無料で開放すべきである。

こんな考え方だから
仙台・宮城デスティネーション・キャンペーンも
盛り上がらないのだ。

おもてなす心が微塵も感じられない。

来られる方々の気持ちを汲んで
心のこもったサービスができなければ
お客様のこころに残らない。

仙台商人の浅はかな、了見の狭い
花見の桟敷席・・・

やはり情けない・・・

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桜前線、4月7日、花見山から仙台へ

桜前線が北上を続ける中、
ここ2、3日は台風並みに発達した低気圧で
東北・北海道には暴風が吹き荒れた。

春の嵐

この後には
桜の開花が待っている。

写真家の秋山庄太郎氏が紹介し、
全国的に有名となった
福島市の花見山公園は、様々な花が咲き、
桃源郷のような景色になっていることだろう。

今年からは、車の乗り入れができなくなり、
近くの駐車場に停めて
バスで花見山を往復することとなる。

花見山は駐車場がほとんどない。
10年以上前に私が行った時は
夜明け前に着いて、路肩の駐車スペースを確保し、
陽が昇り始めると撮影をそろそろと開始したものだった。

福島から宮城・仙台へ
桜前線が北上し、
春が訪れる。

いつも桜の季節になると小学校の校歌を思い出す。

"北風吹雪く冬に耐え、春爛漫と咲く桜"

福島県郡山市桜小学校の校歌。

今年の冬は小雪でそれほどの寒さではなかったが
春には爛漫と咲いて欲しい。

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ほんとうの環境問題−養老孟司・池田清彦共著

「ほんとうの環境問題」(新潮社)養老孟司・池田清彦著を
読んだ。

小学生の頃、
ラルフ・ネーダー氏の
公害問題の本に衝撃を受けたが
その頃と世界の環境問題は
本質的に変化していない。

端的に言えば、
人類の営みは全て環境破壊につながるのだ。

日本が国家予算の1兆円を投じて
二酸化炭素削減を試みたところで
全世界における二酸化炭素の1%の削減にもならない。

まして、二酸化炭素の放出が
地球温暖化の直接的な原因かどうかは
推測の域を出ていない。

単純に考えると、
地球温暖化の原因は、
石油、石炭などの化石燃料を燃やして
エネルギーを得ているからと考えるのが
素直である。

以前にも書いたが、
石油資源の生産のピークは今年あたりである。
以後、増産したくても
採掘のためのコストがかかるため
世界全体では減産となるであろう。

石油資源は、約20〜40年で枯渇すると想定されている。

このことをきちんと知らせ、
限りある資源を企業も消費者も大切に使っていきましょう。
としていくのが本筋のような気がする。

このことは、小学生時代の公害問題から
オイルショックのあたりの考え方と変わっていない。

地球温暖化防止、エコ、ロハスと・・・
企業はこのこともビジネスにしてしまっている。
真剣に考えるなら、自分たちが生産したもののの
食品パッケージの大幅な見直しなどに努めるはずである。

更に、京都議定書以降二酸化炭素排出権取引が
欧米企業を中心にビックビジネスとなっているが
政府も日本企業も踊らされていて、
多額の税金がこの排出権取引に消えてしまう。

二酸化炭素が問題の本質ではなく、
石油が問題の本質であることを理解すべきである。

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暫定税率廃止・賛成−再可決・大反対

今日から、
ガソリンにかかる暫定税率25.9円が廃止。

元売りの石油会社からの出荷時に課税されるため、
今日からすぐに下がらないとのことだが、
価格競争が続くガソリンスタンドでは
今日から間違いなく下がることだろう。

暫定税率が廃止になったにもかかわらず、
与党は、4月に衆議院で
この暫定税率を再可決し、
元の税率に戻すつもりであるとのこと。

一度下げたものを
上げることこそ国民生活に支障をきたす。

暫定税率廃止により
収入不足となる部分は
不祥事続きの防衛費の大幅カット。

無駄遣いばかりしてきた
国土交通省の予算を大幅にカットし

残りは、各省庁一律5%カットで対応すれば
歳入不足の2兆円くらい大丈夫なはずである。

25円の税金を1か月足らずで上げ下げすることが
一番国民を愚弄している。

もう、これ以上道路も道の駅もいらない。

最低限の維持・管理を地方に任せれば良い。
国土交通省の出先機関である地方の道路事務所は全廃すべき。

暫定税率の再可決には絶対反対である。

国民の大多数は再可決に反対なのだから、
衆議院を解散して、民意を問うて欲しい。

再可決となれば
今年のゴールデンウィークは
各地で安いガソリンの争奪戦になり
大混乱となることだろう。

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桜前線、北上中

西日本から関東まで桜が開花し、
桜前線が北上している。

いつも、この時期になると
"あと、何回、桜を見ることができるだろうか"と思う。

回数にすると、意外に少ない。

60歳から70歳くらいまで
見られると想定すると
15回から25回くらいである。

年に一度華やかに咲き、散り際までもが絵になる花。

日本人が好きなものの
第一位かも知れない。

桜は、ある程度寒い時期がないと開花が遅れるとのこと。

関東よりも鹿児島の開花が遅いことを
今日初めて知った。

4月に咲き始めたら
桜を愛でに散策してみたい。

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残念−Lee先生来仙ならず・・・

予定では、明日から
今の前のGEOSの先生であるLee先生が
引越先の東京から仙台に来るはずだった。

所用により、故郷のロンドンに一時帰国するとのこと。
仙台には来られなくなった。

Lee先生は、
初めて英会話教室に通った私に
コミュニケーションの楽しさを教えてくれるとともに
ちょっと外国人に対する壁を取り払ってくれた
とても明るいイギリスの人である。

GEOSの埼玉に転勤となり、
その後、東京で幼稚園の英語を教えている。

昨年8月には、
拙宅での花火大会鑑賞にも
浴衣姿で來ていただき
來ていただいていた方々と
日英交流をさせていただいた。

それよりも
何と言っても、一番は、
昨年、もう一人のイギリスのGEOSの先生とともに
家内と4人で行った
ベガルタ仙台のホームゲームである。

もう一人のイギリス人の男の先生は
本当にサッカーが好きで
ビールをガブガブ飲みながら
本場仕込みの「ブ〜〜〜ッ」というブーイングをし、
ベガルタの選手にも盛んに声援を送っていた。

ロックグループ KISSのメロディーにのせた
ベガルタの応援歌が会場に響くと
一緒に
「お・お・お・お・おおおおお
 お・お・お・お・おおお〜っ」と歌い、
「この歌、KISSの歌だよね?」と言っていた。

お二人とも未だ、
日本にいらっしゃるので
また、いつかお会いできると思う。

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明日は、TOEIC受験

明日は、半年ぶりの
TOEIC受験。

昨年から奮起して
英語に週2回通っているが
今回は集大成。

昨年9月のTOEICでは
約十数年ぶりに受けて
約40点スコアが上がった。

今回はあまり期待できないが、
平常心で望むつもり。

どれだけ理解できるようになったかを
単純に確かめたい。

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国土交通省の無駄遣い−道路事務所が人力車?

国土交通省の無駄遣いが取り上げられている。

国土交通省の予算で成り立っている
天下りの財団法人の丸抱えの職員旅行もその一つ

国土交通省東北地方整備局では
三陸自動車道の早期建設促進のため
何と職員たちで「人力車クラブ」を作っている。

しかも、道路特定財源の予算で開催している
道路フェアにゲスト出演!
お手盛りである。

更に、東北地方整備局の
人力車クラブに所属している職員の名刺は
カラーの両面刷り!

裏面には、「私は人力車の車夫をしている○○です」
と写真入りで印刷されている。
(○○は人力車の車夫としての源氏名とのこと)

この名刺作成の予算は
国土交通省の予算。

両面印刷は、片面印刷の倍以上かかり
しかもカラーであれば4倍以上の経費がかかる。

明らかに無駄遣いである。

民間企業なら、
会社の経費で
「私は、フットサル愛好会に所属しています」
というような内容を裏面に印刷しているようなもの。

絶対に厳重注意処分ものである。

こんなことを平気でしている
東北地方整備局の職員には
これ以上予算はいらない。

予算をカットして
その範囲でできることを真剣に考えさせれば良い。

次回は、東北地方整備局が主催する
道路建設促進のシンポジウムの実態について記載したい。

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e-Taxは×(バツ)−税金の無駄遣い

e-Taxは×である。

先週、手順を追って手続きをした。

住基カードの申請等の市役所での手続きはスムーズ
仙台市の泉区役所では
住基カード自体の申請もほとんど無く
電子証明なんて取る人は皆無に等しい。
当たり前かも知れない。

いざパソコンに向かって
手続きを始めると
・・・・・・無言にならざるを得ない。
「何と酷いシステム!わかりにくい、煩雑、解説が不十分」
と頭に血がのぼる。

このe-TAXを中高年の方々や
税務署の職員自身が試用して
使い勝手を検証したのだろうか。

税務署の職員は、
自分の家族や親戚や友達に
e-Taxを本気で勧めるのか・・・
疑問である。

e-Taxは、パスポートの電子申請のように
早々と無くなるだろう。

パスポートの電子申請は
結局、一件あたりのコストは1,600万円とのこと。
二人くらいは十分雇用できるコストだ。

結局は税金の無駄遣い。

予算の執行年度内に
しかも期末近くになって
リリースに合わせて、あわててシステム開発を委託する。
こんなことでは良いシステムや仕組みは絶対に生まれない。
国税庁は猛省すべきである。

私の判断が甘かった。
結局、以下余談にかかった時間も合わせると
トータルで14時間!
誰もやりたくなくなるだろう。


(以下余談)
ICカードリーダーの購入
ヤマダ電機泉店に行くと「入荷予定はございません」
との冷たい返事、それ以上聞く気にもなれなかった。

続いて、ヨドバシカメラ仙台店へ
2社のICカードリーダーしかない。
日立製を購入
箱を開けると何とも"がすいい(※注)"もの
こんなんで3,000円!信じられない。
しかもセットアップが大変!
Windows Vistaの場合は
メーカーのHPからソフトウェアをダウンロード
しなければならなかった。

※注 がすいい・・・
    宮城県の方言で、
    立派じゃない、たいしたことない等の意味
    現代語では、しょぼい、ちゃちい 

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三寒四温−春はもうすぐ

昨日は、最高気温が10℃
今朝は、霙まじりの雪

寒暖の差が激しく、体調維持が難しい。

今年は風邪もひかずにきたが
例年、少し暖かくなり始める頃が要注意。

3年前、明日は二女の入学式という日に
悪寒に襲われ、高熱に・・・
病院に行った時はインフルエンザの診断。

折角の入学式のための休暇が
数日間の傷病休暇になってしまった。

季節の変わり目
ちゅうい、ちゅうい、ちゅうい

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知産知消−新たな概念・首藤勝次氏

「知産知消」へ

首藤勝次さんのことばである。

首藤さんのホームページを見ると

「地産地消」を「知産知消」として受け止める効果にも
目を向けてみる必要があるのではないかと思うのであります。

前者は経済効果が地域の域内で円を閉じてしまうという
弱点を持っています。

ところが、後者は海を越えていく力を有します。

自分の知っている人、
親しい人が素晴らしい産品を生み出してくれる。

その一方では、自分が生み出したものを、
自分の知っている人が喜んで食してくれる。

たとえば、山形のさくらんぼや
ラ・フランスが友人から送られてくる。

能登の友人が作る魚醤(いしり)が
大分の料理の味を一流のものに仕立て上げてくれる。

知っている人が作っているから安心であり、
知っている人が食べてくれるから手を抜けない。

この信頼関係による経済交流が、
まさに「知産知消」の妙味であり、
その橋渡しを坐来が成し遂げてくれるならば、
おおいたブランドは首都圏を発信源にして、
たちまちに全国に広がっていくでありましょう。

このような新たな概念を生み出し、
育てていくことができる地域が
やがて、輝く地域になるのだと思います。

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偶有性の体感−GEOSでの出会い〜

先週、GEOSの懇親会で
偶然隣り合わせになった方と
そのRoom sharing partnerの方と
あらためて懇親させていただいた。

お二人とも東北にお住まいになられるのは
初めてとのこと。

お二人で是非、いろいろなところに行かれ
楽しんで欲しい。

お二人には、
数少ない私のおすすめスポットをご紹介した。

考えてみると
このおすすめスポットは
おすすめスポットではなく
実は魅力ある輝く人たちの紹介だった。

イタリアン・レストランの奥田政行シェフ
東鳴子温泉の旅館大沼の社長・湯守 大沼伸治さん

お二人とも魅力ある輝く人である。

もしかすると
旅は、魅力的な人との出会いなのかも知れない。

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国土交通省−幹部は近距離の同じ会議に  何故、幹部3人が別々の公用車に乗ってくるのか

国土交通省は、金銭感覚が麻痺し、
一般常識からかけ離れている。

国土交通省東北地方整備局の局長以下幹部3名が
仙台市内の同一の会議に出席する際、
歩いても十分行けるような距離でも
公用車3台でそれぞれお出ましになる。

同じ建物に勤務して、
同じ会議に出席するのだから
局長以下3名は
同じ車で来るべきである。

しかも公用車。
しかも他に参加する下々の者は
その会議の会場に先乗りして
入り口でお出迎え。

きちんとした受付がある会場にもかかわらず
下々の者の出迎えがないと
会議に出席できない東北地方整備局の局長以下
幹部3名は、
幼稚園の年少以下の能力しかない。

一般的な社会常識から見て
明らかにおかしいことを
彼らは平然としている。

しかもこれらに使われる費用は
すべて税金である。

ガソリン税は
国土交通省の無駄遣いのためにある。

この国の未来の子供たちが可哀想だ。

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偶有性の海へ−茂木健一郎

偶有性の海へ

偶有性とは、何が起こるかわからないこと
茂木健一郎氏がよく記述することば

人が生きる深淵を包括的に叙述したことば

すべてのことがあらかじめわかっていれば
生きることは単純で単調過ぎて
人は皆こころの病を罹患してしまうだろう。

予定されていること
こうなるだろうと予想されることは
たくさんあるかも知れない。

それ以上に
予定外、想定外のことは
生きるうえにおいては必然である。

日々の偶有性

ひとつひとつの出来事が
この積み重ねであることを
日々感じて生きていきたい。
 

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白い雪

今日は、
小春日和の昨日とは一転
真冬になりました。

風も強く、下からも雪が吹き上がっています。

三寒四温

この季節が過ぎていくと
春はもうすぐ

一生のうち
あと何度花見ができるのだろう

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意見の表出−読者の新聞投稿

昨日、地方紙に自分の投稿した意見が載りました。

自分自身の意見を持ち、
きちんと伝えることの重要性を
ここ1年くらいで、欧米人に学んだ影響かも知れません。

インターネット上でも
自分の意見を述べることはできますが、
今回は敢えて新聞投稿にしました。

意見の内容は瑣末なもので、
実現しようという気持ちさえあれば
簡単にできることです。

内容は、タクシードライバーのマナー向上の方策として
タクシーの後部にネームプレートをつけましょう。
というものです。

規制緩和により、厳しい状態が続いているタクシー業界。
しかし、そのことにより、違法駐車による客待ち、
交通事故の増加、運転マナーの劣悪化など
様々な弊害ばかりで、
本来の意味のサービス・価格での競争は
全くといって良いほどなされてません。

昨日、来日し、日本で働く米国人にこの話しをしたところ
「仙台のタクシーは1回乗ったけれど、凄く怖い
 それからは地下鉄に乗っている」と言っていました。

自分たちの立場を嘆いたり、悲観するばかりでは
お客様はどんどん離れていき、
ますます厳しい状況に置かれることと思います。

原点は何かを見つめ直すと
良い方向に向かうと思います。

私が考える原点は
「安全・安心・快適な移動手段はタクシーです」
とお客様が思えるような様々な工夫・方策を重ね、
努力を継続すること。

TVの影響ではありませんが
京都で著名なタクシードライバーは
お客様の体が、前後に全く動かないようにブレーキを踏み、
何を考えているかを常に想像し、対応し、
外国人の方々のために英語を鍛錬し続けていると聞きます。

自分たち一人一人が、
この状況を変えよう、
そして変えていこうとすることを続けない限り
単なる減車だけでは
未来はないと思います。

お客様があってのタクシーですから。

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朝陽一転「雪」

朝陽がきれいでしたが、
さきほどから一転してボサボサと雪・雪・雪

来週、大分県、福岡県に行くので
先々でのお土産を見に行こうと思った矢先。

う〜ん。
午後からにしましょう。

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今日からブログ

突然。
今日からブログ。
パソコン通信の時代から早いもので20年以上が経ちました。
自分の興味のあるもの、例えば、サッカー、音楽、車、演劇、美術などについて
徒然なるままに書いていきます。
話題が無くなったら、家内=鍋コレクター(ストウブ、ル・クルーゼなど)に登場いただきましょう。
日々更新を目指して・・・

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