経済・政治・国際

ガソリン税・暫定税率再可決・大反対

ガソリン税の暫定税率を
再可決する動きになっている。

これだけ、この税金の使途が不明で
無駄遣いばかりなのに、見直しをせず、
その無駄遣いをした職員も処分せずに
再可決をしてしまうこの国は情けない。

とにかく、一度止めてしまわないと
見直さない体質なのだ。

道路の計画も然り。

新たな道路を作れば
時間短縮される地域もあるが
費用対効果をきちんと見極めていない。

山形県の南陽市では
渋滞緩和のための道路を新たに建設中。
しかし、その効果は、
その区間の通行時間が
たった2分短縮されるだけとのこと。
この道路にも何十億円もの費用がかけられている。

暫定税率を止めれば、
本当に必要なところしか
整備しなくなる。

止めなければ、
今までと全く変わらない。

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チベットに本来の自治を−中国の圧政には疑問

チベット自治区のラサで市民・僧侶の暴動が起き、
多数の死傷者が出ているとの報道。

市民の中国への反発が火種だと思われる。

チベットは独自の民族と文化を持ち、
生活様式も高地と気候に合わせ独特である。

これらの固有のものは
後世にも受け継がれていくべきものであり
中国政府がこの文化を否定し続けることは
国際社会から非難を浴びるべきである。

東欧諸国では
理由の如何を問わず、
民族紛争、分離独立が進んできた。

その結果がすべて良かったとは思えない。
しかし、中国がこれから
欧米と経済・文化の面で対等になるためには
チベットに対しては
もっと寛容で、話し合い重視による路線を進むべきである。

2000年代になり、
中国政府はチベットとの対話を拒否してきた。

オリンピック前に
チベットときちんと話し合いをし、
譲歩すべきは譲歩し、
国際社会にも
それぞれの文化に対して寛容であることを示すべきである。

一党独裁で突き進んできた中国

国民の間で様々な言論が飛び交い、
いろいろな国のあり方を目指す政党が出現し、
対峙し、議論する・・・
様々な考えを認め、その中から新たなものを生み出す・・・

そんな中国にならなければ
いつまで経っても欧米企業の工場の機能から
抜け出せないだろう。

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