音楽

SONGS−TULIP ベスト・NHK総合

5/28,NHK総合で放映された
"TULIP ベスト"をハードディスクに録画し、
今朝改めて見た。

昨年放映した同番組の再編集で
ヒット曲中心の構成だが、
ストレートに伝わってくる楽曲となっていた。

30分の番組としては、
内容が充実しているものだった。

コンピュータを多様した音楽が多い中、
あらためて、ボーカル、コーラスと
シンプルな楽器の構成による音楽の質の良さを感じた。

番組中、財津和夫氏のインタビューで
"何年後かに同窓会のようなに
 ステージ上でメンバーに会いたいものですね"
という言葉があり、
5年後、10年後という区切りの良い時期に
再びコンサートが行われることを期待したい。

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TULIP−ライブ〜35周年ツアー・ファイナル

BS・NHKで6日に放映された
"TULIP−ライブ〜35周年ツアー・ファイナル"を
録画しておいたので、昨日、観た。

編集は、以前放映されたBS FUJIの方が格段に良かった。

CMがないのに、こんなド下手な編集では
コンサートの臨場感はブチ壊しである。

一点だけ感心したのが
コンサート中の生ギターコーナーの2曲を入れていたこと。
ただし、この編集も無茶苦茶で、コーナーの最初の曲と
最後の曲を無理矢理つないでいるので
非常に違和感があった。

メンバーの言葉の端々に
何年後かはわからないけれど
再びツアーが行われることを期待させるものがあった。

財津和夫氏が今年60歳の還暦。
これから、"run"というアルバムタイトルのとおり
走り続けて欲しい。

財津氏が言っていた
「自分たちは幸運なバンドです」
「1979年にはバンドの存続もどうしようかと思っていたが、
 虹とスニーカーの頃が幸運にもヒットして、
その後も活動できた」と・・・

4年に一度のオリンピックの間隔でも良いし、
5年ごとでも良い。

是非、全国ツアーという形でまた見てみたい。

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TULIP−青春のラスト・ラン        ・プレミアム10(NHK)を見て

昨日、NHK総合で放映された
「TULIP−青春のラスト・ラン」を見た。

35年のTULIPの軌跡のごく一部と
昨年から今年にかけての区切りのツアーの模様が
1時間に収められた番組だった。

結成からメンバーの脱退、新メンバーの加入、
解散、再結成、再結成後のツアーと
メンバーそれぞれに去就する想いはたくさんあるだろう。

しかし、この区切りのツアーが
メンバーに別の気持ちや想いを起こさせたことは
想像に難くない。

全国29回で85,000人がコンサートに訪れた。

時代を共有したファンが
再び同じ時を過ごし、共感した。

財津和夫氏は、今年2月に60歳の還暦。

自分が満足できるレベルとしてのコンサートツアーは
これが最後と決めていた。

しかし、ツアーが進むに連れ、
全国各地のファンの姿を感じ、
何年後になるかはわからないけれど
再び、TULIPとして舞台に立ちたいという気持ちに変わり
インタビューでもそのように話している。

ドキュメンタリーは
初期の作品「私の小さな人生」の
レコーディング・マスターを
財津和夫氏と聴きながら
ツアー終了後の財津氏へのインタビューが行われる様子が
エンディングとなった。

"できることなら、死んで行くその日まで
 歌を歌って生きて 行きたい"
という「私の小さな人生」を聴き、

財津氏は、
「デビューした頃に、こんな風にできたらと
 思っていましたが、何となくできてますね」
という内容を話していた。

歌い続けて欲しい。

そして、TULIPとして
オリンピックのように4年ごとでも
区切りの良い5年ごとでも良いので
ツアーが行われることを期待したい。

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Tulip−THE TULIP COMPLETEを聴いて・ その2

なかなか通して聴くことができなかった
「1976 COMPLETE LIVE チューリップがおるけん、
博多たい!」を昨日、聴いた。

このCDは、35周年の記念として通販のみでの販売。

1976年8月28日の福岡九電記念体育館での
ライブ録音である。

一部の楽曲は、CD、レコードとして発売されているが
コンサートのほぼ全部を収録したものは初めてだ。

Tulipとして輝いていた音が弾けていると感じた。

今まで気付かずにいたが、
ドラムの音がキーポイントであることを感じた。

1989年2月21日のコンサートを収録した
「TULIP FINAL TOUR Well」と聴き比べると
良くわかる。

この時のドラムは、サポートドラマーで
オリジナルの上田雅利ではない。

1989年には
楽曲の根底が変わってしまっていたのだ。

上田雅利のドラムは
ビートルズの影響を色濃くしながらも
様々なアーティストを勉強した
オリジナルと言える。

ビートルズで育った世代と
それをCDで聴いてコピーした世代では
理解の度合いが違う。

先日の武道館での「POWER OF MUSIC」という
絢香とその仲間たちのコンサートで
ビートルズの「レデイ・マドンナ」を聴いた。

この「THE TULIP COMPLETE」にも
レディ・マドンナが収められているが
ビートルズを体感して育った時代のミュージシャンの音は
その時代のロック、ポップを映している。

その大きな違いは、やはりドラムである。

もちろん歌い方にも違いはあるが
ベースとなるリズムの刻み方、
シンプルなドラムは、
体感して育った時代のミュージシャンの方が秀でている。

今週、7日(金)午後10時から
NHK総合のプレミアム10で
Tulipの特集が放映される。

楽しみに待ちたい・・・

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POWER OF MUSIC−絢香

先週金曜日(2/29)開催の
POWER OF MUSICを観に行った。

出演者は、絢香、コブクロ、
大橋卓弥(スキマスイッチ)、平原綾香ほか・・・

初回のイベントということもあり、
物足り無さが残るコンサートだった。

バックバンドが
全く入れ替わらず、
絢香専属のメンバーなので
どうしても、他の人の曲が「絢香調」になってしまう。

それぞれのアーティストの良さを生かすためには
その人の時間をもう少し取って、
バックの少し入れ替えの時間も取りながら
オリジナルのバックバンドを付けた方が
音楽の出来は格段に良くなると思う。

一方で、
一つだけ良かったのは
絢香と大橋卓弥(スキマスイッチ)で歌った
「三日月」

シングルカットしても良いくらいの楽曲だった。

もし、難しいなら
いずれリリースされるだろうと思われる
絢香のベストアルバムに収録して欲しい。

今一歩だったのが
絢香と平原綾香のダブルあやかで歌った
「I believe」

二人の声質が合わないことと
歌い方も合わない。

「I believe」は、絢香にとって大切な曲のはず

ここ1年のコンサートでは
オリジナルの「I believe」を全く聴けない。
必ずアレンジしている。

大切な曲は、オリジナルで歌うのが一番。

次のコンサートでは是非、オリジナルを期待したい。

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Tulip−Live Act Tulip 2007-08

昨日、BS-FUJIで放映された
Tulip−Live Act Tulip 2007-08東京国際ホール
を見ました。

昨年、仙台でのコンサートで感じたこと以外に
あらためてTulipの凄さを感じました。

一つは、一曲一曲が記憶の中にあるコンサートと
全く変わらないこと。

メンバー一人一人が体調を整え、練習し、
一つ一つのコンサートに同じように淡々と
しかし、忠実に同じ音楽を演奏し、歌うことは
なかなかできません。

二つ目は、コンピュータを使って
音楽をしていないこと。

今の音楽は、コンピュータで作った音を
補足的に使ったり、リズムベースに使いますが
多分、全くと言って良いほど
生のギター、ベース、ドラムス、キーボードの音に
ボーカルをのせているように聞こえました。

三つ目は、年月を経ても曲が色褪せないこと。

どうしても、デビュー当初の曲は
懐メロになってしまうものですが、
デビュー曲を聞いても新鮮で
「昨日発売された曲だよ」と言われても
多分わからないくらい新鮮に演奏されていました。

日本語の音楽の半歩先を常に歩んでいたんですね。

これが、最後のツアーということを
コンサートでも言っていましたが、
オリンピックのように4年後でも
構いませんので、もう一度聴きたいと思います。

ソロとしての活動も各メンバーが続けていることから
この次は、ソロ活動としての演奏を何曲かずつ
それぞれのメンバーがしてから
Tulipとしての曲も演奏するのは
いかがでしょうか。

できれば、その時は、以前に回った
8大都市コンサートのような企画が待たれます。

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Tulip−THE TULIP COMPLETE

「THE TULIP COMPLETE−Tulip」を聴いています。

1976年8月28日、福岡 九電記念体育館での
Tulipのライブを収めた限定盤です。
今回はヒストリーブックもついていました。

Tulipは凄く売れたグループではないと思います。
しかし、その音楽性は、ビートルズの影響を受けながらも
独自性が非常に強かったと思います。

レコードを聴いて、良いと思い、
高校生の時に初めて行ったコンサートが
Tulipでした。

あれから、何度かコンサートに行き、
レコードを何枚も買い、
カセットテープに録音して
小さなラジカセで良く聴いていました。

このライプCDを聴くと
当時の記憶が、光や温度や匂いとともによみがえります。

でも、聴いているのは、今の自分。

そのギャップはなかなか埋められないものです。

一度だけ、そのギャップが埋まり、
Tulipの音楽と聴いている自分が同化したのは
昨年の再結成ラストコンサートでした。

その時のことは、また後日・・・

今週末、BS FUJIでのライプ放映が楽しみです。

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I believe −絢香

音楽は不思議です。

音楽によって、沈んでいたこころが明るくなったり、
時には絶望の淵からも立ち直らせてくれます。

もちろん、楽しい時やうれしい時に
ぴったりとする音楽もあります。

「I believe −絢香」は
私にとって、明るい一条の光です。

苦しい時、辛い時、そういったこころが縮んでしまっている時
遠くに見えた光でした。

実際の歌を聞きたくて、
仙台でのコンサートに行きました。
自宅から歩いて5分もかからない
郊外のコンサート会場

生で聞いても感動しました。

それから、
昨年12月の日本武道館でのコンサート、
翌日、ミュージック・ステーションの公開生放送を
見てきました。

何回聞いても、この曲が一番です。

いつもこころに音楽を・・・

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