くるま

サミットに出展−奥山清行デザインK.O8

昨日、ニュースで
洞爺湖サミットの
ゼロエミッションハウスの映像の中に
奥山清行氏がデザインし、
岩手県一関市のMODI社が製作したスポーツ・カー
"K.O8(ケー・オー・エイト)"がチラッと映っていた。

ネットで調べて見ると
岩手日日新聞の7/4記事に
同車が展示されるとの内容。

ジュネーブ・モーターショーに出品し、
世界的にも評価されたこの車。

サミットに訪れる各国の記者が
どう反応するだろうか。

個人的には、スパイダーのK.O7(ケー・オー・セブン)の方が
アルミ叩き出しで塗装無しの外板や
カーボン成形のみのそのままの質感を
デザインで表現しているので分かりやすいと思う。

しかし、環境サミットともいわれ、
ゼロエミッションハウスに置くことから
EV車(電気自動車)であるK.O8だけが
展示されることになったのだろう。

それにしても、やる事が
きちんと形になって、発信されている所がスゴい。

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BMW−7シリーズ・新型発表

7/7、新しいBMW 7シリーズが発表された。

BMWの紹介サイト
http://www.bmw.com/com/en/newvehicles/7series/sedan/2008/experience/phase_1/content.html

スタイリングは、
現行の7シリーズと大幅に変わりがない。
大きく変わったのはテールランプ。

エンジンは、7シリーズにも
直列6気筒ツインターボを搭載すること。

一方、装備では、
車内でもインターネットを使えることだろう。

7シリーズに直列6気筒エンジンを搭載するのは
何年振りになるのだろう。
しかし、マンション並みの値段のこのクラスを
購入する人にとって、直列6気筒エンジンは
魅力にはならないかも知れない。

現行7シリーズの740iを
昨年、3日間モニター試乗したことあるが、
その時のエンジンはV8の4.0リッターであった。

全幅約2メートル、全長5メートル超の巨体にも拘らず、
BMWらしいハンドリングで
その大きさを全く感じさせない素晴らしい出来だと思った。
(価格を除けば・・・)

日本での発売は、今年間に合うかどうかといったところか。

今回は、どこか進化しているのか、
詳細の発表を見てみたい。

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奥山清行−人生を決めた15分・創造の1/10000を読んで

奥山清行氏の新刊
"人生を決めた15分・創造の1/10000"を読む。
(ランダムハウス講談社刊)

デザインを通して
工業製品に息吹が吹き込まれ
人の生活が豊かになること。

そのデザインに向って
力を出し切ること。

奥山氏の生き方そのものが
凝縮された冊子である。

一方で、
日本のホワイトカラー管理職の無能ぶりを
舌鋒鋭く書いている部分は
閉塞感を増す日本社会が
一歩踏み出すためのヒントなのではないか。

奥山氏は、以前別の雑誌で
"日本の管理職は最低。決めない、議論しない・・・"
と述べていたが、
この本では、
"時間の無駄遣いとしか思えない会議、
コミュニケーションかない、
ダラダラした勤務態度、
時間外になってようやく思い腰を上げる"
というように、欧米の管理職との違いを指摘している。

"決めない"ということが
どれだけ、損失となるのかを日本の管理職は
理解していない。

自分で決めないから
その上の上司に聞く、関係部署に聞く、
その上の上司も刊家部署も決めないから、
執行役員に聞く、執行役員も決めないから
社長にまで聞く。
くだらない決済事項に1〜2週間はかかってしまう。

会議も然り。
会議は、ほとんどの場合、
報告、連絡に費やされる。

しかも、月曜の朝に
時には2時間もかけて、
ダラダラと報告・連絡が延々と続く。

月曜の朝の貴重な時間に
管理職は担当者に明確な指示ができない。
月曜日は仕事が動かなくなる。

こんなことをしていては、
人口減少、高齢化、過疎化という内部環境や
原油高、原材料費の高騰という外部環境の変化に
対応していくのは後手後手に成らざるを得ない。

奥山氏の言うように
戦後の日本の急成長を支えてきたのは
真剣にモノづくりに取り組んできた
ブルーカラーである。

良いモノを世界に発信し続けるため、
もう一度原点に立ち返る必要があると思う。

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奥山清行−テレビ東京・カンブリア宮殿を見て

6/26,BS JAPAN(テレビ東京系)で放映された
奥山清行氏がゲスト出演した
"カンブリア宮殿〜村上龍の経済トークライブ"を
HDD録画し、今朝見てみた。

以前に、NHKのクローズアップ東北、
クローズアップ現代で取り上げられた内容から
特に深掘りはされていないが、
今回は、奥山氏が山形の地場産業の企業などと
タッグを組んで製品化し、国際市場に挑戦していくことを
中心に編集されていた。

"大企業の傘下にある日本の企業は伸びる余地がない"
"中小企業の社長は大企業の購買担当者と話をするだけで
 お客様の反応もわからないし、
 製品づくりに独自性が生まれない"
という奥山氏の発言は、
大企業中心の日本企業の行く末が
暗澹たるものであることを明示している。

技術力があり、優秀な人材も多い日本の中小企業。

高い付加価値で国際市場で直接勝負していく。

これが、日本の"ものづくり"の生き抜く道であることを
示している。

宮城県は、トヨタの子会社の組み立て工場進出に
ウキウキしている。

雇用も増え、経済活動の進展も見られると踏んでいる。

しかし、トヨタと取り引きすることで培った技術力の向上を、
世界中の地の企業との取り引きに活かせなければ、
宮城県に小さな"トヨタ村"ができるだけのことである。

関東周辺からトヨタが九州や東北に移転したように
30年先まで、トヨタの子会社の工場があるかはわからない。

トヨタが来る前から
地元企業は、そのことを肝に銘じるべきである。

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BMW−X6発売・SAVクーペはかなり高額

BMW X6が日本で販売開始された。

スタイリング、性能等は、
自動車雑誌で見ていたが、
3.0リッターパラレルツインターボ(306馬力)が
850万円!

興味はあるが高額である。

4.4リッターツインターボに至っては、
1,070万円!
1DKのマンションが買えてしまう。

あまりに高過ぎることと
X5との比較すると、コストパフォーマンスが悪く、
日本での販売台数は期待できない。

反対に中古車として求める人が多くなり、
稀少価値が上がるかも知れない。

多分、今週から来月にかけて
ディーラーには試乗車が出るので
一度は乗ってみようと思う。

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マツダ・ビアンテ・斬新なデザイン

昨日、マツダのミニバン・ビアンテの
試作車が発表された。

ヘッドライト〜ウインカーのラインが
そのままフロントドアのドアミラーまで続く
デザインは、ミニバンとしては斬新である。

写真を見た時は
ショーモデルと思った。

個人的には、ミニバンのハンドリングは
あまり好きではないので
購入を検討することはないが、
ショーモデル的な先鋭的なデザインを量産化することは、
これからの時代はあり得ると思う。

どこかの会社の真似のような
オリジナリティーに欠ける車が増えつつあるからだ。

加えて、日本市場は、
今後も低迷が続くことが予想される。

マツダは、常に欧州市場を見ているようだ。

マツダをはじめ、日本のメーカーに
日本仕様と欧州仕様を区別して欲しくない点がある。
それは安全装置・装備の標準装備である。

マツダは、
コンパクトでデザインの良いデミオの車両安定装置を
欧州では標準装備にしているが、
日本で販売されるデミオではオプションでも選べない。

DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)や
DTC(ダイナミック・トラクション・コントロール)などの
車両の安定制御装置※は、標準装備にすべきだ。

(※スリップなどで車両の状態が不安定になると
 エンジン出力等を制御し、車両を安定させて走らせる装置)

特にこれから高齢化社会となる日本では
このような安全装置は不可欠である。

環境性能の向上も大事だが、
安全に係わる装備は、エアバックとともに
メーカーとして標準装備することが
日本には求められる。

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BMW−M3記事・CGとNAVIの矛盾・清水草一はフェラーリ以外の記事は書けない

先日、二玄社が発行する
CG 6月号とNAVI 6月号を読んだ。

どちらにも
BMW M3セダンのショートインプレッション記事が
掲載されていた。

NAVI 6月号のM3セダンの記事は
フェラーリ愛好者の清水草一氏。

この記事では、
M3にアクティブステアリングが
装着されているとの内容。

一方で、CG 6月号の塚本氏の記事では
通常の油圧パワーステアリングが
装備されているとの内容。

写真を見ると、どちらも同じナンバー。
BMWの広報車のようだ。

以前にBMWから送ってもらった
M3セダンのパンフレットを見ると
ステアリングは
Mサーボトロニック・パワー・ステアリングと
なっており、オプションにも
アクティブステアリングの設定はない。

明らかに、清水草一氏の記事は誤りである。

車に装備されている仕様を
きちんと説明し、その印象を記載することは
ライターとして基本中の基本である。

清水氏はフェラーリ礼賛者だが
フェラーリは詳しくても
他の車はいい加減の記事と思われても仕方ない。

多分、フェラーリ以外は興味がないのだろう。

誤った記事とその印象は、
自動車雑誌自体の信用を無くし、
発行部数のますますの減少を招くこととなり、
車離れの傾向にますます拍車をかけることだろう。

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奥山清行−NHK・クローズアップ現代

昨日(1日)、NHKのクローズアップ現代
"直接世界へ〜地方発のブランド戦略"で
奥山清行氏が特集されていた。

4月11日にNHK(東北地域)で放映された
"世界をめざして走れ"を若干編集し、
国谷裕子氏とコメンテーターの解説を加えたものだ。

4月12日の自分のブログで
"東北だけで放映するのはもったいないので
 クローズアップ現代で全国放映すべき"と書いたが、
その通りとなった。

 ※多分、この地方番組の中で良いものをNHKは
  クローズアップ現代でも取り上げているのだろう

奥山清行氏とMODI社(岩手県一関市)の共同作業で
スパイダー(屋根なしのスポーツカー)と
クーペの2車種を製作し、
スイスのジュネーブショーに出展するまでの軌跡は
何度見ても心に残るものがある。

日本の技術力の高さと奥山氏のデザインを
見事に融合させ、直接、世界の市場に訴える。

世界の舞台で活躍している奥山氏が
コーディネートするからこそできる発想であり、
行動でもある。

日本では感覚的に受け入れないもの。
もしくは、コマーシャルや広告、
その他のメディアに出て、評価されてからでないと
売れないものが多い。

しかし、欧州の見本市や自動車ショーには
全世界から鋭敏な感覚を持つ人たちが集まり、
感覚的に"良いもの、売れるもの"を判断し、
商談が成立していく。

その後の取材で、このスパイダーは、
既に20台を受注したとのこと。

1台1,500万円ということだから
初年度だけで3億円の売上である。

地方から東京や日本市場を目指すのではなく、
"地方から欧州、世界へ、"
新たな道を奥山氏はこれからも切り拓いていくことだろう。

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ガソリン税・暫定税率・自民党議員の造反を望む

ガソリン税の暫定税率が
今日にも再可決される見込みとの報道

自民党の中にも
暫定税率維持には疑問を持っている議員は
多数いるはずである。

道路族議員の利権に屈することなく
堂々と造反して欲しい。

多分、造反した議員は
次回の衆議院選挙で
自民党公認とならなくても
絶対当選するはずである。

それが民意というものだ。

勇気ある自民党の造反議員!
今こそ立ち上がるべきである。

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ガソリン税・暫定税率再可決・絶対・大反対

昨日、ガソリンスタンドに行く。


レギュラーで124円/ℓ
ハイオクで 136円/ℓ

この値段で良いと思う。

道路特定財源の無駄遣いは際限がない。
その無駄遣いの見直し対策を
一切公表せず、再可決するのは
この国の恥である。

地方も疲弊し、
他の予算の執行も停止しているというが
一旦、暫定税率が廃止されれば
国も地方も大幅な見直しを図るはずである。

大阪府知事の橋下氏の
歳出の大幅カットは理にかなっている。
歳出を削減のために予算をしなければ
絶対無駄遣いは無くならないのだ。

橋下知事を、各市町村長は
弱い者いじめのように
袋だたきにしたが、
"歳入(税金等の収入)以上に予算は組めない"ということが、
会社経営など社会一般では当たり前であることを
全く認識していない。

県債、国債などの赤字債券を発行してまで
実行すべき施策などあり得ないのだ。

まず、無くすこと。
30年間も暫定税率と銘打って
無駄遣いを繰り返してきたのだから
きっぱりと止めること。

これが日本の生きる道である。

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奥山清行−シネコン・デザイン監修

奥山清行氏がデザイン監修した
シネコンが山形市内に、26日オープンする。

http://www.movieon.jp/images/20071014.jpg

建物の外観は、藍色。
内装には間伐材を集めて作ったものや古材を配置。

場所は、山形市北西部の
ジャスコヤマガタ北店の西方、
ヨークタウン嶋の手前である。

シネコンには、書店が併設されるとのこと。

フェラーリのデザインや
天童木工の椅子、鋳物などの工業製品のデザインで
秀作を送り出している奥山氏。

オープンしたら、
是非、そのデザインを見てみたい。

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BMW−528i(E39)ともお別れ

代車のBMW−528i(E39)を返却。

修理が思いのほか早かった。
先週の土曜日に出して、今日受け取りとなった。

カラスが走行中のボンネットにぶつかり
3cmくらいほんの少し凹んだのを修理してもらった。

あらためて、525i(E60)に乗ると
運転し易くなっているのがわかる。

特に、機械式の立体駐車場に入れる時に痛感する。

運転し易くなっているけれど、
ドライビングの楽しさは、
むしろ増えている。

ショールームで120iカブリオレを見てきたので
その印象はまた、後日・・・

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BMW−528i(E39)までは同じ世代

代車で乗っているBMW−528i(E39)

以前に
やはり代車で乗ったBMW−525i(E34)と似ている。

まず、運転席回り。

スピードメーター、タコメーターなどが配置される
インストゥルメンタルパネルのデザインが
先代からの継承である。

パーキング用のハザードランプのスイッチが
運転席と助手席の間にある。

ドアのロックボタンも同様の位置。

E34では、ウィンドウの開閉スイッチまでも
運転席と助手席の間にあったが、
不評だったようで、流石にこれだけは、
E39では、それぞれのドアにスイッチが付いている。

これらの内装のデザインを見ても
BMWは、E39までは、
前の型の改良タイプだったのが、
E60(日本では2003年〜発売)で
劇的に変わったことが、良くわかる。

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BMW−528i(E39)・このステアリングよりもアクティブステアリング

代車で乗っている2000年式のBMW−528i(E39)

駐車時にハンドルが重い。
以前に乗っていた1999年製のトヨタ・アリストと比較すると
隔世の感がある。

自動車雑誌などでは
BMWのアクティブステアリングが
不自然で、低速時に軽過ぎ、
アクティブステアリングが付いていないタイプの方が
良いと評価しているものもある。

しかし、
今、乗っている525i(E60)のアクティブステアリングは
秀逸だと思う。

仮に、1999年当時、BMWに試乗していたら
購入しなかったと思う。

その位、今のアクティブステアリングは進化している。

是非、試乗して確かめて欲しい。

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BMW−528i(E39)・ウォッシャー液が6リットル!

ディーラーからの代車
BMW 528i(E39)2000年式の
ウォーニングが表示され、
ウォッシャー液が無くなりつつあるとのこと。

代車で出す前警告が出ていたはずだから
きちんと入れて出すべきである。

仕方なく、ウォッシャー液と水を入れる。

何と、容量2ℓのウォッシャー液を2回入れてもまだ入る!
3本目を入れると途中で満杯になった。

少なく見積もっても、5ℓは入る計算である。

525iは約3ℓ入るが、それにしても多い。
(後で取り扱い説明書を見たら、525iは5ℓでした。
 お詫びして訂正いたします)

ボンネットを開けて、気付いたことがもう一つ。

一世代前のE39は、6気筒のエンジンが
運転席と助手席の間にほとんどめり込まずに
レイアウトされていること。

一世代前は少しエンジンの重量もあったはずなのに
E60よりも前にレイアウトされている。

不思議である。

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BMW−528i(E39)に乗ってみて

525i(E60)のボンネットに飛来物が当たり、
3cmくらいの長さがわずかにへこんだ。

保険で修理するため
ディーラーに車を出しに行く。

代車は、528i(E39)であった。

やはり、
この時期までのBMWは
着座位置が特に低い。
ウィンドウの下端も低い。
E60になって全く異なるものとなっているのがわかる。

既に150,000km以上乗られている車だが
ボディに関しては軋み音もせず
しっかりとした作りである。

ただ、この位距離数を乗られていると
ダンパー等の劣化は否めない。

ハンドルは、皮巻き部分が擦り減り、
上部には、皮巻きならぬビニールテープ巻きが施してあった。

525iの修理完了まで、
一つ前の528i(E39)のことをレポートしたい。

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奥山清行−世界をめざして走れ・NHK放映

11日(金)20:00〜、NHK(東北地域)で放映された
「世界をめざして走れ」は
興味深い内容だった。

フェラーリなどのチーフデザイナーとして活躍した
奥山清行氏(ケン・オクヤマ)が
自ら設計し、岩手県一関市のMODI社で
スパイダーとクーペを製作し、
スイスのジュネーブモーターショーに出品したのだ。

この内容の一部は、NAVI(二玄社)に掲載されている。

生の素材を塗装せずに使う。
アルミニウムやカーボンを日本人の高い技術で加工し、
そのまま使う。

凄いことだと思う。

更にそのデザインも斬新だ。

日本の自動車メーカーでは到底あり得ない
世界中のどこにもないデザインである。

奥山氏は、番組の中で
「甲子園にも行ったことがないのに、
 いきなり大リーグに出たようなものですから」
 と言っていた。

日本人は段階を踏んで、
着実にステップアップするのを良しとする傾向がある。

しかし、時には一気呵成に世界に出てみることも大事だ。

奥山氏自身は世界の舞台で活躍してきている。
岩手のMODI社も有名メーカーのショーカーの製作はしている。

ただ、自分たちだけで作り上げた車を
世界に出していないだけだった。

200台を生産する予定と聞いているが
世界中からのオーダーで、多分完売するだろう。

一方で、東北には近年トヨタの生産工場が進出しつつある。

生産の中心は小型車のようだ。

トヨタのマスプロダクト VS ケン・オクヤマの作品
とはならないだろうが、
現代で光り輝き、後世に価値を残すのは奥山氏の車である。

この番組を東北地域だけで放映するのはもったいない。
国谷氏のクローズアップ現代で放映しても良い内容である。

NHKはローカルに留まることなく、
全国放映して欲しい。

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BMW−120iカブリオレ・店頭でのデザインを見て

BMW120iカブリオレは
4日からディーラーに展示されていた。

デザインは、5ドアの1シリーズとは異なり、
135iにソフトトップが付いた印象である。

私的には、デザインは335iクーペが一番だと思う。

値段は、4,340,000円。
FRのスポーティなカブリオレとしては
お得な値段である。

しかも、カブリオレは中古車になっても
稀少車になることから、
手入れさえきちんとしていれば、
高値で下取りされる。

120iカブリオレには
M-Sportsパッケージも用意されているが、
日本の道路事情では、比較的しなやかなノーマルの方が良い。

自分は、525iのHi-Lineパッケージであり、
サスペンションを含めた乗り心地は問題がない。

M-Sportバッケージの525iにも試乗したことがあるが
意外に荒れていて、
舗装の継ぎ目の段差の処理も良くない
日本の一般道路、高速道路では
M-Spotsの継ぎ目で「ゴンッ」という突き上げが
何とも不快である。

実際、M-Sportsパッケージは
日本に輸入されているBMWの約30%とのこと。

しかし、このサスペンションに満足できない人のために
BILSTEIN社から、M-Spots車の乗り心地を良くするための
キットが発売されている。

日本で日常生活での移動に使う場合、
BMWのM-Sportsパッケージは
あまり必要がない。

購入の際は、イメージだけでなく、
必ず試乗してからの方が良い。

新型車で試乗車がない場合は
半年待てば、
アプルーブド・カー(認定中古車)が必ず出て来るので、
その車を試乗してからでも遅くないと思う。

年寄りの冷や水で
50歳になったら、カブリオレに挑戦!も悪くない・・・

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UCG休刊−旧車を乗れるのは今しかないのに

UCGが今月の発売号をもって休刊

最終号は、いつかは乗りたい
PORSCHE 911 Carerraの特集だった。

600円で
自動車の月刊誌としては比較的安価、
毎号、楽しみにしていた。

確かに安価なため、広告が多く、
記事の中身が濃いとは言えない。

しかし、
新車当時はとても買えなかった車種が特集されており、
年代ごとの比較などを興味深く読んでいた。

特に、FerrariとPORSCHEは、
いつかは乗りたいと思い続けている。

UCGを買い、読みながら
その思いを継続してきた。

若年層の車離れも進行し、
インターネットの普及により
雑誌の販売も伸び悩んでいるという。

寝る前に本や雑誌を読むのが楽しみな自分にとっては
悲しい現実である。

復刊することは難しいかも知れないが、
増刊号のような形でも良いので
年に3〜4回程度、旧車だけのCGを発行して欲しい。

石油資源の採掘ピークが過ぎ、
現在の埋蔵量を考えると
この10年くらいしか
ガソリンの旧車を乗れないのだから・・・

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BMW−120iカブリオレ発売開始

今日から、日本で
BMW-120iカブリオレが発売された。

2.0リッター・4気筒エンジンを搭載した
軽快で開放感溢れるモデルである。

ドイツの人は、プレミアムセグメントには
必ずカブリオレを投入する。
本当に好きとしか言いようが無い。

また、この1シリーズ・クーペは
北米市場を狙っているということで
早々にカブリオレを導入したらしい。

自分でも乗ってみたいが
フルオープンで街中を走るのは
かなり抵抗がある。

5ドアの120iには試乗したが、
2.0リッター・4気筒の120iは
まるでゴーカート。

俊敏で回頭性も良く、
コンパクトFRとして
他のメーカーには真似のできないモデルである。

この5ドアの120iよりも更に軽く、
短い120iカブリオレのドライビングは
更にエキサイティングなことは容易に想像できる。

オープンでドライビングを楽しみたい人には
この値段はお得である。

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ガソリン車を乗るのは、今しかない!

BP(British Petroleum)のレポートと
Association for study of Peak Oil によると
2004年の段階で
原油の生産量のピークは
2004年から2008年と示されている。

実際には、2008年まで
原油は増産基調であることから
このデータから読むと
2008年の今年が原油生産量のピークであり、
来年以降は斬減することになる。

このようなことから
ガソリン車に乗ることができるのは
今しかない。

4月には、30年続いたガソリン等の
暫定税率の廃止が濃厚であり、
約25円値下がりするはずである。

一方で、ドル安、株安等により。
投機的資金が、原油、穀物、金などの
商品取引市場に流れ込んでおり、
中国、インドなど発展中の国々の消費量も増加し、
原油高は免れないであろう。

約20年で原油は、採掘のコストが嵩み、
約40年で原油は採掘ができなくなるとの想定もある。

ガソリンは貴重なものとなってしまう。

ガソリンで走る車に乗るのは
今しかない。

環境問題が騒がれ、
CO2削減による地球の温室効果ガスを減らそうとしている。

しかし、
本当に、CO2が温室効果ガスの増大に結び付いている
ということを科学的に証明した人は未だにいない。

本当は、
「石油資源がもうピークを過ぎたから大事に使いましょう」
と言いたいのだが
1970年代のオイルショックのようにならないように
「CO2削減」と
オブラートを被せて声高の叫んでいるに過ぎない。

だからこそ、
大切な資源を有効に使い、
価値ある車でドライビングを楽しむのは、
今しかないのである。

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BMW−M3セダン・販売開始

昨日、日本での
BMW M3 Saloon(セダン)の販売が開始された。

M3クーペと同様の420馬力のエンジンを搭載し、
5人乗り、4枚ドアのセダンをリリースすることは
先のモーターショーでも公開されいた。
本国では販売が開始されていたが
売れ行きが良いとは聞いていない。

一方で、
BMWが、M3という特別なカテゴリーに
Coupeにはじまり、Saloon、次はコンバーチブルと
矢継ぎ早に投入するのは疑問である。

M3のような高額で高性能の車に
様々なモデルを投入しても
販売台数が伸びるとは思えない。
むしろ、自分たちの開発コストさえ賄えない状態になることは
容易に想像できる。

それよりも
本国で発売されたコンバーチプルに搭載されている
M DCT Drive logicという2ペダル(アクセルとブレーキ)の
セミ・オートマチックを M3のCoupeに
早々に導入すべきではないだろうか。

運転する楽しさを感じるには
確かにマニュアルの方が良いであろう。

しかし、パーソナルユースとはいえ、
家族で乗る場合はどうだろう。

奥様も運転する場合は
マニュアルトランスミッションは嫌われるし、
ハンドル操作に集中できない可能性が高い。

また、渋滞の多い日本の道路事情では
マニュアルよりもM DCTのようなセミ・オートマチックは
不可欠と思われる。

自分自身は、525iを購入し、維持することで一杯であり、
M3やM5までは手が出せないが
アプルーブド・カー(認定中古車)として
2〜3年後に考えてみても良いとは思っている。

しかし、その際、家族のことを考えると
M DCTのようなセミ・オートマチックでなければ
購入は難しい。

BMW JAPANでも
ユーザーの声を聞いて
早めにM3へのセミ・オートマチック導入を
本国に提案して欲しい。

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BMW−135i ・本国よりお得

BMW 135iは実際に見たが
試乗する機会は未だない。

BMW335i・M-Sports Saloonには試乗したことがある。
同じエンジンで、シャシーもほぼ同じということで
その時の感想を・・・

直列6気筒パラレル・ツインターボ・3.0リッターエンジンは凄い
発信は、まさにロケットスタート
ターボラグは素人の私には感じられない。

中速〜高速域への加速も申し分がない。
アクセルを踏み込んだ分だけ
きちんと加速する。

このアクセルが日本車との大きな違い。

以前乗っていたアリスト S3.0の
アクセルは、ストロークが短かく(踏みしろが少なく)
少し踏んだだけで、車体が「ガッ」と急に進む感じであった。

比べて、BMWはストローク(踏みしろ)が長い、
アクセルを深く踏み込むと加速する感じである。

渋滞の続く道路やストップ・アンド・ゴーが多い
交差点の続く道でもアクセルの踏み方を微妙に
コントロールできる。

また、335iは、コーナリング性能も秀逸である。

M-Sportsパッケージ付きの試乗車では
当然、足回りも固められているが
運転はど素人の自分でも
コーナーで、自分が狙った通りのラインを
奇麗にトレースすることができる。

ランフラットタイアは、硬いと言われているが
ここ1年くらいで改善されており、
それほど気になるほどではない。

興味のある人は是非、試乗して欲しい。
BMWは、私が回ったディーラーの中で
試乗を最も快く受けてくれると感じた。

「駆けぬける歓び」を是非、体感して欲しい。

参考までに
ドイツ本国のHPで
BMW 135i クーペの値段を調べると
38,950ユーロ

日本円換算で、6,115,150円(1ユーロ=157円)

ユーロ高とはいえ、
日本の販売価格5,490,000円と単純比較しても
お得である。

しかも、日本仕様は、
ドイツ本国ではオプションとなる
ETC車載システム
M-Sportsパッケージ
ナビ機能等のi-Drive
18インチのMライト・アロイ・ホイールなどの
ざっと計算しても50万円以上の装備が付いている。

本国と比べて、100万円以上お得である。

今週中には、試乗してみたい。

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BMW−135i vs 2002turbo・その2

先週金曜日、
東京駅八重洲南口にある
BMW Studioに行った。

正面入り口から入って
右側に、135iクーペが2台。
セドナ・レッドとブラック・サファイア

左側に、お目当ての
2002turbo
ポラリス・メタリックに
M社のシンボルカラーが
フロントスポイラー回りに配色されている。

2002turboには
とても約30年前の車とは思えないオーラがある。

ETCも付けられており、
この2002turboは今でも現役バリバリなのだろう。
(車検のステッカーは無かったが、
 平成18年のステッカーは貼ってあった)

大切に乗られて、メンテナンスされているのが
良くわかる車だ。

何度も見返してしまうほど
バランスの取れたデザイン

四隅に配されたタイアが
舗装道路を掻きむしって走りそうな予感を感じさせる・・・
そんな車だった。

振り返ると
現代の2002turboとBMWが宣伝する
135iクーペが鎮座している。

デザインも含めて
未だ未だ2002turboの域には達していないと思う。

超えたのは性能だけ。

2002turboは
これからもLEGENDとして語り継がれる車だと感じた。

今日は試乗に行けそうもないので
来週、135iを試乗しに行きたい。
感想は来週・・・

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BMW−135i vs 2002turbo

BMW 135iが発売開始

JR東京駅 八重洲南口からほど近い
グラントウキョウ・サウスタワー1階の
BMW Group Studioで
往年の名車で私も免許を取る前から好きだった
BMW 2002turboが展示されているとのこと。

2002turboをインスパイアして生まれた
135iということで
ここで並べて展示ということになったらしい。

展示される色は
ポラリス・メタリックということで
2002turboのイメージカラーであり、
最も好きな色だ。

BMWでは、2002turboを
135iのDNAと表現しているが
見比べてこの目で見て確かめてみたい。

偶然にも、今日、明日、東京に行くことから
立ち寄ってみたい。

試乗は、今週末にフェアが各ディーラーで
開催されるとのこと。

試乗後の感想はまた後ほど・・・

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奥山清行−日本のカロッツェリアを目指して・その2

フェラーリでもチーフデザイナーを務めた
奥山清行氏

出身地山形県では
「山形カロッツェリア研究会」の
代表も務め、21日、山形市内で
成果発表会を開催した。

この発表会は
先月、パリで開催された国際見本市
「メゾン・エ・オブジェ」に
3年連続、メイド・イン・山形の製品を出品した。

出品した作品は、
奥山氏がデザインし
先日このブログでも触れた
天童木工製の椅子"orizuru"など

19か国、100社を超える海外企業との商談が
あったとのこと。

「地方発の地場のものづくりを
 商業的に世界で成功させたい」という奥山氏

奥山氏は
日本のものづくりの技術の素晴らしさを
常に訴え続けており、デザインとアイディアで
その技術を更に昇華させ製品としてリリースしている。

日本の高い技術のある会社は
もっと、奥山氏に積極的にアプローチをして
コラボレーションし、国際的に売り出せる製品を
開発すべきである。

NAVI最新号に次なる挑戦
"日本のカロッツェリアになる宣言・一関発ロードスター"
の後編が掲載されていた。

その感想は後日・・・

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BMW−1シリーズ・135i発売開始

昨日、
BMW日本法人から、
135iクーペの販売開始が発表された。

335iクーペよりも約90kg車重が軽く、
同じ6気筒・パラレルツインターボエンジンを搭載、
306psもの馬力である。

335iサルーン(セダン)は試乗したことがある。
加速性能は、ターボラグなど全く感じない
ロケットスタート。

中速から高速への加速感も申し分無い。

135iは、
この335iと同じエンジンで車重も軽く、
全長も短いということで
回頭性も向上し、エンジンのレスポンスを
より感じさせるという期待がある。

しかも同一車種で6速ATと6速MTを用意している。

135iは、
往年の名車、BMW2002turboからインスパイアされて
生まれたとのこと。

デザインは・・・・?
遠く2002turboのデザインには及ばない。

エンジンは、完全に超越。

しかし、
135iは未だ未だ
現代の2002turboにはなり切れない。

今後のブラッシュアップに期待したい。

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BMW−サービス・インクルーシブ

昨日、BMWジャパンからディーラーに
BMWサービス・インクルーシプの申し込み書類が
来たとの連絡が入った。
※2月1日からサービス開始なのに
 相変わらずBMWジャパンの対応は遅い。

もちろん、年間10,000km以上乗る人にとって
お得なことは知っていたので、即加入。

このBMWサービス・インクルーシブは、
5年間もの長期にわたり、規定のメンテナンス項目の
部品・工賃を一定額の支払いで全て受けることができる
新サービスである。

主要部品は、以下のとおり
・エンジン・オイル
 (BMWは、約20,000kmごと。2,000kmではありません)
・エンジン・オイル・フィルター
・マイクロ・フィルター
・ワイパー・ラバー
・スパーク・プラグ
・エア・フィルター
(ブレーキ液は、3年間は、通常の保証に含まれる)

5シリーズの場合は、56,000円
3シリーズは47,000円である。

この中で、交換頻度が高いと思われるものは
下記のとおり。交換頻度は年間10,000km程度の走行で計算
※(  )内は5シリーズの部品代+工賃

・ワイパー・ラバー (10,773円)  :ほぼ年1回必要(3も同様)
・マイクロ・フィルター(約15,000円):1〜2年に1回
・エンジン・オイル等(約20,000円):2年に1回(20,000kmごと)

この3項目を、交換頻度で乗算し、5年間のトータルを算出すると
約128,000円となる。

サービス・インクルーシブの料金は56,000円であることから
約72,000円の節約となる。

輸入車は、基本的に部品を交換しながら乗るという発想。
国産車は、できるだけ交換せずに乗るという考え方。
このようなことから、
どうしても、輸入車は、維持費が高いと思われている。

今回のBMWサービス・インクルーシブは
この輸入車に対する偏見を払拭するとともに
大事に5年間くらいは乗りたいと思う人にとっては
朗報である。

次回は、多分、エンジン・オイルの交換となるので、その話題を・・・

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輸入車 BMW 525i・国産車−運転する楽しさ その4

新車には独特の匂いがある。

メーカーそれぞれで違うし、
車種によっても異なるかも知れない。

車のディーラーに入った時に感ずる匂いが
大体そのメーカーの新車の匂いだと思う。
(一部にコーヒーメーカーからの匂いしかしない店舗もあるが)

BMWの担当者から
「BMWでは新車が無臭であることを目指しているんですよ」
と言われた。

無臭?

カーショップやホームセンターでも
車の用品コーナーには
様々な車用の芳香剤が売られている。

その中には、
「新車の香り」のような商品名のものも
何種類か売られている。

それ故、無臭を目指すというのは
理解できなかった。

今まで3台のトヨタ車を乗り継いで来たが、
どの車でも芳香剤は使っていた。

この無臭という言葉を機に
芳香剤を一切使わないことを試している。

それでも、少し気になるので
小林製薬の「炭と銀」という
車用の脱臭剤は置くことにした。
※小林製薬の「炭と銀」は、銀の成分が少なく、
 あまり脱臭効果がないのにもかかわらず、
 製品への表示が、あたかも脱臭に効果がある
 ような記載のため、今年2月に製品が自主回収
 されている。
 私もドアポケットにそれぞれ1個ずつ入れ、
 予備の新品2個があったので、2月18日に
 宅配便業者を通じて回収済み。
 後日、6個分の代金が返金されるとのこと。

結果は、良好。
ただし、前述したとおり、脱臭剤の効きがあまり良くなく、
ドアポケットにそれぞれ一個ずつ入れて、ちょうど良い位だった。

中古車でも、
禁煙車は価値が上がる時代。

私はこのまま、脱臭剤で乗り切ろうと思う。

ただし、小林製薬の炭と銀以外のものを
現在は使っていますが・・・

その効果は後ほど・・・

次回は、五感のうちの視覚について・・・

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輸入車 BMW 525i・国産車−運転する楽しさ その3

今日は、
触覚について。

運転する時に直接触れる部分は
ハンドル、スイッチ類、シートなど。

触覚は質感を感じることだが、
その触覚は日本人と欧米人では異なり、
欧米人でも国によって異なることが
車のインテリアを触っても感じることができる。

ドイツ車は質実剛健である。
感触は、確かなものを使っているなという感じ。

加えて、パーツのつなぎ目に全く隙間がない。
以前DVDの電源コードを
パーツのつなぎ目の隙間を通して
配線しようとしたができずに
結局カーショップにお願いした。

触覚は、触ったスイッチ等の操作性も左右する。

以前乗っていたアリストには
これでもかというくらいスイッチがある。
中には、8年間乗って一度も使わなかったものもある。

一方で、BMW 525iは驚くほどスイッチが少ない。
何にもオプションがついていないのでは?と
思わせるくらいに少ない。

少ない理由は、
多過ぎるスイッチ類を
操作性の面からもデザインの面からも
否定しているからだと思う。

運転している時に使うスイッチは
i-Driveのダイアルと
ハンドル左についている
オーディオの音量調節のみ

シンプルで
体でわかるようにできている。

未だ、日産GT-Rには試乗していないが
(多分、国産メーカーは吝嗇なので試乗車は今後ないと思う)
雑誌で見る限りでは
スイッチだらけ・・・
操作性も悪いし、デザインもダメにしてしまう。
こういった点ではBMWに見習うべき点は多いと思う。

次回は、五感のうちの嗅覚について・・・

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1年点検−BMW525i(E60)

先週末、Sendai BMWに
1年点検のため、525iを出しました。

意外だったのが、
点検費用が納得できる値段だったということです。

昨年の始めまでトヨタ・アリストに乗っており、
その時の1年点検(新車から1年目)は
約17,000円でした。

今回のBMW 525iの1年点検の費用は
18,480円です。

ほとんどかわりません。

更に、2月1日から
サービス・インクルーシブというシステムが
導入されました。

これは、車種により、一定の金額を支払うことにより、
エンジン・オイル、ブレーキ・オイル、ワイパー、
各種フィルターなどの部品代が
工賃込みで5年間無償になることです。

今年から、同社でも、部品代が値上げされたとのこと。

自分の525iは、拭き取りがかなり悪くなっていたので
運転席および助手席のワイパーの交換となりました。

部品代9,933円+工賃840円=10,773円は、
このサービス・インクルーシブに加入することにより
無償となります。

つまり、初年度から
56,000円(サービス・インクルーシブ料金:525i)
−10,773円(ワイパー)
=45,227円

あと3回までのワイパー交換は、
このサービスで受けられます。

今のペースであれば、
20,000kmごと(2,000kmではありません)のオイル交換は
5年目まで最低2回することになると思います。

45,227円
−(32,319円:ワイパー3回+約34,000円:オイル交換2回)
=▲21,092円・・・少なくともお得ということです。

輸入車の維持費を心配される方には
良いシステムが導入されてきていると思います。

帰ってきたら、
高い高〜いハイオクを入れに行かなければ・・・

地方の道路は、他の施策で何とかすることとして
ガソリンの暫定税率撤廃により、
25円値下げが現実的です。

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輸入車・国産車−運転する楽しさ その2

今回は、五感に合うカテゴリーがないのですが
加速感について。

今まで、トヨタ車3台を乗り継いできて、
昨年初めまで乗っていたのが、アリストS3.0でした。

国産車のNA(自然吸気エンジン)としては
馬力もトルクも結構ある方でした。

初速の瞬発力は200馬力オーバーであることから
ソコソコありました。

一方で、乗り換えたBMW525iは、
排気量が500cc少ないのにもかかわらず、
初速の瞬発力はアリストと変わりません。

中高速域(70〜100km/h)から、
アクセルを踏んだ時の加速感は、
全く違います。

アクセルを踏むと
自分が「これくらい加速したい」と
思う分だけの十分な加速が得られます。

残念ながら、アリストではその感覚は皆無でした。

エンジンの特性を
上手に味付けしていることが良くわかります。

もちろん、加速した時の
「音」も心地よいものです。

次回は、五感のうちの触覚について・・・

明日から週末、少し遠出もしたいのですが、
1年点検のため、ディーラーに行ってきます。

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奥山清行−日本のカロッツェリアを目指して

先日、何気なく、NAVI 3月号を見ました。

記事の中に、
「日本のカロッツェリアになる!宣言」−ケン・オクヤマ
がありました。

ケン・オクヤマ=奥山清行氏は、
フェラーリをデザインしたことで知られています。

ご出身は、山形県。
私の最初の赴任地であり、第二のふる里です。
奥山氏は、山形の鋳物のデザインも手がけ、
ヨーロッパで発表し、非常に好評です。

記事は、奥山氏が一関市−岩手県にて、
「MODI」という会社のスタッフと
今年3月に開催される
国際的にも著名な自動車ショーの
ジュネーブ・ショーに、
ご自分のブースを持ち、
現在製作中のクルマを出展するとのこと。

クルマは単なるショー・カー(ショーのためにだけ作る1台)
ではなく、量産を目指したものであるとのことです。

同氏の記事は、他にも
この冊子で「KEN'S NOTE」として連載されています。
3月号では、高級家具で知られる「天童木工」と組み、
「orizuru」という椅子をデザインした話しが掲載されています。

フェラーリをデザインした辣腕の奥山氏が
自分の故郷の企業とともにご尽力されている姿は
何とも潔く、素晴らしいと思いました。

山形を含む東北の企業は
奥山氏のハートを大事にして
共に歩む姿勢を示していかなければと
思った次第です。

一度、奥山さんにお会いしてみたい・・・

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輸入車・国産車−運転する楽しさ

自分の車を持つようになって
早いもので20年以上となりました。

20年目にして気が付いたこと。

クルマは「運転する楽しさ」が絶対に必要だということ。

今まで、トヨタ車3台を乗り継いできましたが
進んで運転したいという気持ちになったことは
あまりありませんでした。

運転中の楽しさがあまり感じられなかったかも知れません。

昨年、
約8年乗ったトヨタのアリスト(S3.0)から
BMW525i(E60)に乗り換えました。

全然違う!

「運転していて楽しい」のです。

クルマという機械が五感を刺激してくれるのです。

エンジンの構造は
どちらも直列6気筒(シリンダーが縦に6つ並んでいる)
馬力は、アリストが3.0リッターなので230馬力
BMW525iはその名のとおり2.5リッターで213馬力

でも、その感覚は全く違います。

運転席で感じるエンジンの音
アリストはアイドリング中はほとんど無音
BMWは、何とも言えない柔らかな心地よい音

後から知ったのですが
BMWには、このエンジン音(エギゾースト・ノート)を
専門に調整する人がいるとのこと。

今日は五感のうちの音までとしたいと思います。

次回は加速感について・・・

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